pxa00336

pxa00336さんの2月の読書メーター
記録初日
2009年12月31日
経過日数
2643日
読んだ本
324冊(1日平均0.12冊)
読んだページ
97796ページ(1日平均36ページ)
感想/レビュー
268件(投稿率82.7%)
本棚
13棚
性別
血液型
O型
職業
事務系
URL / ブログ
外部サイト
自己紹介
読書と音楽鑑賞が趣味。本のジャンルは気の向くままにいろいろ……。音楽は、主に70年代の洋楽について、CMソングなどと絡めてブログを書いています。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(268件)

一日一章のペースで就寝前に読み進めた。村上春樹を寝床で読む…、至福のひとときですね。物語は引っ張られるかたちである方向に突き進む。あり得ない事が起こってしまう、非現実性がリアリティをもって目の前に顕れる。次はメタファーの世界に潜入するとしよう。
★31 - コメント(0) - 3月25日

ちょっと変わったタイプのヒーロー登場、といった感じです。春の両姉、秋奈、夏美にもっと活躍の場を与えてほしかった。
★4 - コメント(0) - 3月21日

工場の現場だけでなく、オフィスワークでも使える問題解決の考え方、手法がよく整理して説明されている。話は飛ぶが、社風という見方をすれば、まじめはいいのだがある程度遊び心の要素を持ち込んだ方が、社員にとってより魅力ある組織になるのではないかと感じた。
★4 - コメント(0) - 3月21日

歴史上の出来事に「たら・れば」はないのかも知れないが、もしあるとすれば何と厳しく、かつ艶やかでさらに切ない物語があるのも悪くないと思えてしまう、壮大なドラマであった。試練や苦悩をかかえつつも乗り越える松永誠一郎は間違いないく時のヒーローであった。
★5 - コメント(0) - 3月9日

2011年出版の少し古い本ですが、公的年金に関する基本事項がわかりやすくまとめられています。表面的報道だけで年金に不信感を持ち、保険料を未納にしている人がいるとすれば、それは実にもったいない話。しくみを正しく理解して、相互扶助の立場に立てば、今の年金制度をよりよいものにしていきたいと思うはず。一家に一冊必読の書であることは間違いない。
★3 - コメント(0) - 2月26日

通常の立てこもり及び殺人死体遺棄事件と思いきや、最後は意外な展開となって結末を迎える。それにしても公安という存在は我々の理解しがたい仕事をなさってるのですね。現実の世の中でもこれと似たような事が起こっているのかも知れない。今回も蘇我という同期がのほほんとしている割りには危ない仕事をしているわけで、存在感が際立っていた。
★5 - コメント(0) - 2月13日

この作品がすごいのは、一見ありふれた警察を舞台にした小説かと思いきや、一話一話と読み進めるうち、ある少女の影をあぶり出していたことであろう。最後まで興味が募る展開であった。ただ幕引きはあっけなく、余韻に浸るには私の読力がいささか不足していたと言わざるを得なかった。
★16 - コメント(0) - 2月7日

知ってるチェーン店、知らないチェーン店、色々出てきましたが、こうして読み通してみると、個性が感じられて楽しめたのかも。
★5 - コメント(0) - 1月31日

pxa00336さんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:村上春樹 小路幸也 (株)OJTソリューションズ 隆慶一郎 太田啓之 今野敏 誉田哲也 村瀬秀信 副島隆彦 ケヴィン・ケリー,服部桂
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