Glitter

Glitterさんの2月の読書メーター
記録初日
2015年11月01日
経過日数
510日
読んだ本
408冊(1日平均0.39冊)
読んだページ
134868ページ(1日平均120ページ)
感想/レビュー
215件(投稿率52.7%)
本棚
2棚
性別
年齢
31歳
血液型
O型
現住所
愛知県

読書グラフ

最近の感想・レビュー(215件)

軸になる主婦四人組に感情移入できるかどうかが、この小説を楽しめるか否かの重要な条件になりそうだ。
★3 - コメント(0) - 3月16日

短編一つずつきっちりオチをつけながら、平蔵の周囲のキャラクターを深掘りしていく手腕は名人芸だ。 平蔵は厳しいだけではなく、救えると見極めた罪人は寛大に扱う。 白黒だけでは割り切れない部分を書くのもこの作品の魅力だ。
★2 - コメント(0) - 3月15日

教典がないとはこういうことなのか…… 他の宗教でも宗派の違いというのは存在する。 そういう場合に人は宗派が重視する教義や教典を見てその教えを理解する。 神道にはこの教典がなく、教義も口伝であり、はっきりとした実体がない。 神職によって十人十色で神道への理解が異なると言っても過言ではないだろう。 これは神道を学ぼうと志す者にとって大きなハードルだ。 この本の著者は神社本庁から海外へ派遣されるほどの講師であるから、書かれていることにそう間違いはないのだろう。
★1 - コメント(0) - 3月13日

鉄の自制心が光る一冊。 言うのは簡単だがやるのは難しい。継続するのは更に難しい。 やって継続しているウォーレン・バフェットから学べることは多い。 成功とは自立することであるという彼の言葉に共感する。 自由こそ成功の証であり目指すべき境地だ。
- コメント(0) - 3月13日

強烈。グレーゾーンで弱者を食い物してきた小悪党が、帳簿のごまかしがバレたことで一気に坂道を転げ落ちてゆく。事件は犯罪小説としては地味。しかし、描写が半端ではない。 人間の非論理的な行動を書かせたらジム・トンプスンは抜群の手腕を発揮する。 泥縄式に犯罪を重ね、犯罪を隠すための犯罪が積み重なり、主人公の精神は加速しながら崩壊する。 これこそ「リアル」犯罪小説だ。
★1 - コメント(0) - 3月12日

40年間、絶えず映像化され続ける理由に興味があった。 まず100ページそこそこの中編であることに驚いた。 長編に持っていける題材を使いつつ十分な余裕、余白がある。 メディアミックスに選ばれ続ける理由はこのあたりにありそうだ。 中高生向けの学習誌に連載されただけあって、筒井氏のブラックな面が抑制されている。 想いを伝えるがその後の展開を描かない流れは「君の名は。」と共通している。
★6 - コメント(0) - 3月11日

ゲームやファンタジーで頻出する設定のトリビア集として読むと面白い。 世界観の奥行きが広がる。
- コメント(0) - 3月11日

エッセイとして面白い。私生活のこともポロポロ書かれているので著者のファンは必見。
★1 - コメント(0) - 3月7日

Glitterさんの感想・レビュー

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最近読んだ著者:桐野夏生 池波正太郎 小林美元 桑原晃弥 ジムトンプスン 筒井康隆 山北篤 ローレンスブロック 坂口恭平 ルイスダートネル
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