立風

立風さんの1月の読書メーター
記録初日
2015年11月29日
経過日数
449日
読んだ本
122冊(1日平均0.27冊)
読んだページ
37750ページ(1日平均84ページ)
感想/レビュー
39件(投稿率32%)
本棚
0棚
性別
年齢
25歳
血液型
B型
自己紹介
読んだ本をメモのつもりで書いてきます
ほぼラノベでたまに一般書籍。あとマンガ。
少しでも面白い本と出会う助けになれれば幸いです

読書グラフ

最近の感想・レビュー(39件)

熱い!本当に最終巻かってくらいの展開でしたね。 登場人物みんなに見せ場もあって、それが八一の勝利に結びついていく展開は最高です。ラストでは出会いを再現するかのようなシーンもあり最高の仕上がりでした!個人的には桂香さんの頑張りが大好きです。涙出ました。姉弟子も素直になっちやって可愛いのう…
★23 - コメント(0) - 2月16日

死に向かうことが確定している中での登場人物達の叫び、悲しみ、無念が心に刺さるような物語でした。凄惨の一言に尽きるこの話ですが、そんな中だからこそ輝くものも確かにあって、だけどそれが叶わぬ願いだとまた思い知る度に、どうしようもなくやるせなくなります。でも、そんな物語だったからラストはあそこまで優しくて希望に溢れていたんだと思います。諦めなかった彼らがどうか幸せになれるよう祈るばかりです
★12 - コメント(0) - 2月15日

とても面白かったです。登場人物みんなが優しくて、でもちょっと頑なで良い面と悪い面を持ち合わせている、とても人間臭いキャラクター達でした。前々から、本当に面白い作品は読めない展開とか奇抜な設定じゃなく、先の展開が読めてしまうような王道にいかに面白く色をつけていけるかだと思っていました。この作品はまさにそれで、ラストはある程度予想できるんだけどそうであっても面白い。期待通りに、でも期待は越える。とても難しく価値のあることだと思います。三田千恵さんの作品をこれからも追いかけていきたいです
★13 - コメント(0) - 2月2日

祖母への手紙を古い神社の前のポストに投函したことで始まる青春SF物でした。主人公とヒロインの罵り合いが言葉の荒さとは裏腹になかなかに微笑ましくて、嫌いなんだけどお互い相手に何かを期待している感じがたまりませんでした。そしてなんと言っても物語の着地させ方が秀逸です!ストーリー自体はヒロインと出会い、別れてからの再会といった王道なのですが、それだけにそこに至るまでの過程や物語の締め方に面白さが懸かっていると思います。そこが本当に素晴らしく清々しい後読感で、読み終わった時とても気分が良くなる物語でした
★15 - コメント(0) - 1月23日

やっとのことで序章終了といった感じです。世界観や登場人物の因縁がゴチャゴチャしてきて今にも絡まって身動きがとれなくなる瞬間、「いつかこの国で革命を起こす。きみにもう一度、会うために。」の一言で全ての歯車が噛み合い動き出したときには感動を覚えました。物語の指針がしっかりと示された今、きっとすごいスピードで面白くなっていくに違いありません。果たしてこの物語は美しい王女と貧民上がりの少年の恋の物語なのか、それとも人造人間の少女との旅の物語?はたまた革命の物語なのか、一度読めば絶対に目が離せないオススメの作品です
★22 - コメント(0) - 1月19日

積み重ねていく、という言葉がピッタリな作品でした。普段の何気ない仕草や会話、共に過ごした時間が降り積もり次第に無視できないくらいに大きくなっていく様はとても甘酸っぱいのだけれど、どこか儚く淡い印象を受けます。物語の盛り上がりが重要視される今の時代にここまで淡々と1歩1歩を踏みしめていく作品はとても印象的で面白かったです。
★12 - コメント(0) - 1月19日

1巻に引き続き今回もすごく面白かったです。レイシャ先輩の甘酸っぱい恋心にドキドキしたり、揺月とカリムの柔らかな雰囲気にホッコリしたりしました。感情面での描写が前より多く、しかもクオリティが高いとなるともう面白くないわけがありません!これから先カリムへの『好き』が二人の中でどんな風に育っていくのか期待です。見せ場のグラオベーゼンも前回に勝るとも劣らない圧倒的色彩感と迫力がありワクワクが止まりませんでした。次の巻も楽しみです
★9 - コメント(0) - 2016年12月29日

七々々ちゃんはどこまでも七々々 ちゃんでしたね。始まりから終わりまで、彼女は一人で成し遂げようとしてしまいました。大切な仲間と出会ったはずなのに、一番大事なところでその手を借りることをしませんでした。だから彼女は死んで舞台から去ってしまった。そして再び彼女は大事なことを忘れ過ちを繰り返そうとしています。だけど10年前とは違い、幸か不幸か今は重護がいます。それが七 々々ちゃんの天運のなせる業なのかどうかわからないけど、もうここまで来たら登場人物達と一緒に振り回されるのも悪くはないと思います
★2 - コメント(0) - 2016年12月28日

立風さんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:白鳥士郎 安里アサト,I-IV 河野裕 三田千恵 田辺屋敷 松山剛 犬村小六 久遠侑 夏海公司 夏海公司
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