立風

立風さんの12月の読書メーター
記録初日
2015年11月29日
経過日数
421日
読んだ本
117冊(1日平均0.28冊)
読んだページ
36062ページ(1日平均85ページ)
感想/レビュー
35件(投稿率29.9%)
本棚
0棚
性別
年齢
25歳
血液型
B型
自己紹介
読んだ本をメモのつもりで書いてきます
ほぼラノベでたまに一般書籍。あとマンガ。
少しでも面白い本と出会う助けになれれば幸いです

読書グラフ

最近の感想・レビュー(35件)

やっとのことで序章終了といった感じです。世界観や登場人物の因縁がゴチャゴチャしてきて今にも絡まって身動きがとれなくなる瞬間、「いつかこの国で革命を起こす。きみにもう一度、会うために。」の一言で全ての歯車が噛み合い動き出したときには感動を覚えました。物語の指針がしっかりと示された今、きっとすごいスピードで面白くなっていくに違いありません。果たしてこの物語は美しい王女と貧民上がりの少年の恋の物語なのか、それとも人造人間の少女との旅の物語?はたまた革命の物語なのか、一度読めば絶対に目が離せないオススメの作品です
★6 - コメント(0) - 1月19日

積み重ねていく、という言葉がピッタリな作品でした。普段の何気ない仕草や会話、共に過ごした時間が降り積もり次第に無視できないくらいに大きくなっていく様はとても甘酸っぱいのだけれど、どこか儚く淡い印象を受けます。物語の盛り上がりが重要視される今の時代にここまで淡々と1歩1歩を踏みしめていく作品はとても印象的で面白かったです。
★11 - コメント(0) - 1月19日

1巻に引き続き今回もすごく面白かったです。レイシャ先輩の甘酸っぱい恋心にドキドキしたり、揺月とカリムの柔らかな雰囲気にホッコリしたりしました。感情面での描写が前より多く、しかもクオリティが高いとなるともう面白くないわけがありません!これから先カリムへの『好き』が二人の中でどんな風に育っていくのか期待です。見せ場のグラオベーゼンも前回に勝るとも劣らない圧倒的色彩感と迫力がありワクワクが止まりませんでした。次の巻も楽しみです
★9 - コメント(0) - 2016年12月29日

七々々ちゃんはどこまでも七々々 ちゃんでしたね。始まりから終わりまで、彼女は一人で成し遂げようとしてしまいました。大切な仲間と出会ったはずなのに、一番大事なところでその手を借りることをしませんでした。だから彼女は死んで舞台から去ってしまった。そして再び彼女は大事なことを忘れ過ちを繰り返そうとしています。だけど10年前とは違い、幸か不幸か今は重護がいます。それが七 々々ちゃんの天運のなせる業なのかどうかわからないけど、もうここまで来たら登場人物達と一緒に振り回されるのも悪くはないと思います
★2 - コメント(0) - 2016年12月28日

とても面白かったです。シリーズの導入としては最高かと思います。キャラクターも好感が持てますし、三角関係のそれぞれの立ち位置も絶妙です!ロンドの血筋関係で物語は進んでいくと思うのですが、きっと超能力の方も掘り下げられていくだろうし、まだまだ面白くなっていく要素満載ですね!文体も爽やかで読みやすくオススメの作品です
★4 - コメント(0) - 2016年12月23日

近代かそれより少し昔の時代、世の中のつまはじきものが集まるイタギリと呼ばれる町で、ゴミの回収と死体処理の仕事で日々を生きる晴史が、似顔絵を描きつつ客を引く少女シズクと出会い恋心を募らせていくお話し。彼らが生きる世界が救いようもないくらい残酷さと絶望で彩られているだけに、2人の関係がとても愛しく美しく大切に感じました。君が朽ち果てるまで、そして朽ち果てても君の側で生きよう。ラストで晴史が見せた愛の形は歪んでいるのかもしれないけれど、彼が生きていけるのならばシズクも喜んでくれると思います。
★5 - コメント(0) - 2016年12月21日

2巻の感想でイレイナの髪型が好きすぎると語った自分をいきなり呆然とさせる表紙でした。今回も辛辣可愛いイレイナがいろんな国を巡り、様々な人たちと出会い別れてるまでを描いていました。明るい話も暗い話も、どれも面白く続きが読みたいと思っていたのですが、主人公イレイナの物語はここで一区切りのようです。名残惜しいですが、同じ世界観で新主人公を立てて続けてくれるようですし、イレイナも登場するみたいなので楽しみにしています
★1 - コメント(0) - 2016年12月18日

最終巻が無事に発売されたことが嬉しくてたまりません。打ちきりと聞いたときは残念でなりませんでしたからね。どこに着地するか気になっていた物語は絶妙な位置に落ち着きました。これから生きていく未来は不確かで、またいつ崩れ去るか分からないけれど、今ここにある気持ちは確かなもので、きっと先を照らしてくれる灯りになるはずです。道は違えど2人の未来が輝くものになることを願います
★15 - コメント(0) - 2016年12月2日

立風さんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:松山剛 犬村小六 久遠侑 夏海公司 夏海公司 清野静 藤宮カズキ 鳳乃一真,赤りんご 河野裕 白鳥士郎
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