類さんの2月の読書メーター
記録初日
2015年12月03日
経過日数
480日
読んだ本
104冊(1日平均0.09冊)
読んだページ
33656ページ(1日平均27ページ)
感想/レビュー
44件(投稿率42.3%)
本棚
48棚
年齢
31歳
現住所
静岡県
URL / ブログ
自己紹介
初めまして類です。
亀読ですが、読書好きです。
主にライトな謎解きが好きで、キャラ文庫をよく買います。

積読本が増える一方ですが本を買って眺める事に幸せを感じており、中々止められません。

偶に殆どネタバレな読書感想をブログに載せてます。ネタバレOKな方は覗いてみてくださいませ♪


共読が沢山被っていたり、感想に興味を惹かれるとお気に入りに登録しています。
✼相互はしておりません。


好きな作家↓

★高里椎奈
★辻村七子
★三上延
★青崎有吾
★森晶麿
東野圭吾……等

好きなシリーズ↓

☆うちの執事が言うことには
☆探偵・日暮旅人
☆東京バンドワゴン
☆ビブリア古書堂の事件手帖
☆異端審問ラボ
☆黒猫
☆ガリレオ
☆京都寺町三条のホームズ


読書グラフ

最近の感想・レビュー(44件)

完結と予め伝えられていた本。ドキドキしながら読み始めました。最初の方は前巻の内容を忘れてしまってて簡潔に説明してくれてて思い出しつつな感じでした。次第に本題に入っていき、シェイクスピアの話へと繋がっていきました。シェイクスピアへの興味が一気に上昇してゆくぅ!!!そしてそんな世界的に有名なシェイクスピアの偉大さに驚愕しております。ラストの3章ではページを捲る手が止まらないほどでした。所々こちらが赤面してしまう可愛らしい場面もあり、最後は満足なほっこりでした。やっぱり大好きなシリーズだな【個人評価】★★★★
★66 - コメント(1) - 3月20日

シリーズ完結編。幼い旅人に何があったのか、雪路や灯衣との関係が明らかになっていく。事件に関わってくる人物が複雑に絡み合っていていまいち真相を掴みきれないでいる。事の発端と、旅人の両親が殺されなければならなかった真相が理解できてない。雪路の気持ちが置いてきぼりになっているのも気になるところ。灯果の話も切なくて切なくて仕方なかった。折角手に入れた幸せがこんなにも呆気無く去ってしまうなんて。でも最後にはほんの少しだけ報われたんじゃないかと思う。ちゃんと出所したら迎えに来てあげて欲しいと願う。【個人評価】★★★★
★6 - コメント(0) - 2月27日

今回は真贋をテーマにした内容でした。相変わらずの京都の素晴らしい場所を紹介していきながら、贋作に対して強い嫌悪を表すホームズにハラハラしつつ、二人のくっつきそうでくっつかない関係に微笑ましく読めました。慣れてきたからだろうな!今回は秋人がたくさん出てきて楽しかった。あからさまに嫌がるホームズにも笑えた。華厳寺行ってみたいなぁ。あと源光庵にも。【個人評価】★★★☆
★7 - コメント(1) - 2月18日

特典に応募したくて急遽読んだ一冊。黒猫シリーズに似た、こちらはタイトル通り、カフカ解体と主人公を取り巻く謎解きのお話。森さんのキャラは少し変わった性格の子が多いけど今回は風香がそれだった。主人公の楓はプレイボーイ。イケメンに靡かない風香に躍起になる楓が次第に恋に落ちていく。必死にカフカになろうと努力する楓の姿に段々と応援してしまった。奇妙な謎はカフカの作品に関わるようなもので、普通じゃありえないことが起こるように魅せてる。私はまんまと嵌ってしまった。笑それも込みで魅力的な内容だった。【個人評価】★★★☆
★5 - コメント(1) - 2月14日

とてつもないショックに襲われた。今回の巻のリチャードは前回とは違ってなんだかずっと不機嫌で、気がかりだった。それでも何とかいつも通り進んでいった。ターコイズの話で詐欺グループが出てきた時の、二人の演技がとっても面白かった。最後まで読み終えてからは嵐の前ぶれの時の晴れ間みたいだと思った。翡翠の話でリチャードの過去が少しだけ触れられて、だけど全ては話さない。天使のアクアマリンでは衝撃の連続しかなかった。色んな事が嵐のように過ぎ去ったあと、ぽかんと心に大穴が開いたようだった。兎に角、泣いた。【個人評価】★★★☆
★13 - コメント(2) - 1月16日

地元が舞台になっている。ということでとりあえずアニメを見たところ私の好きな謎解き系のアニメだったので、原作を読んでみることに……。1話のみアニメに無い内容でした。多分。吹奏楽の話の割に、その内容は余り多くはなくどちらかというと謎解きメインだったように感じました。今回の1巻では、部員人数を増やす事が目的だった事もあり、吹奏楽経験者を勧誘する為に起きた謎解きの話。短編集になっていて、キャラのスポットが代わります。個人的に『クロスキューブ』と『エレファンツ・ブレス』が衝撃的でした。【個人評価】★★★☆〈借り本〉
★8 - コメント(1) - 1月9日

素晴らしく面白かった!今までにない小説。タイトルのイメージのまま、まさに講義だった。一話目では付き人にとって信じ難い真実が明らかになり、二話目ではサロメの様なエロさがあり、ドキドキ、そして女の見ちゃいけないドロドロした部分が表現されていた気がする。何気なく黒猫を意識している。けど黒猫は付き人の事どう思ってるの?ってところが伝わってくる。そして気になるぅ。今後の展開が楽しみだ。普通、自分のパフェをあーん、しないよな?ww【個人評価】★★★★
★8 - コメント(1) - 2016年12月28日

美貌の持ち主である名探偵、六元十五が推理〈収斂〉する度に失覚する病にかかってしまう。然し、それに怖れず次々に訪れる難事件に立ち向かっていく。時代は昭和初期。助手である三田村との捜査、推理劇はシャーロック・ホームズとワトスンを思わせるよう。今時のようなテンポの良い会話ではないのだけど、含みのある事件や、次から次へと出てくる真実にのめり込んでしまった。予め3部作だと分かっているけどこれから六元はどうなってしまうのか、真犯人はあいつなのか、とっても気になるところです。【個人評価】★★★☆
★5 - コメント(0) - 2016年12月13日

類さんの感想・レビュー

最近のつぶやき

土曜日にTSUTAYAへ行ったら恩田陸の『六番目の小夜子』が売ってて懐かしさと驚きが同時に来ました。まさかの恩田陸さん!!読んだことない作家さんですが興味が湧きました。あのドラマまた見てみたいなぁとチラッとYouTubeみたら山田孝之だったんですね!鈴木杏と、栗山千明も顔変わらないけど若いなぁ
★4 - コメント(4) - 3月20日 14時22分

免許の更新に行ったら休みでした。切な
★6 - コメント(0) - 3月18日 17時47分

類さんのつぶやき

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最近読んだ著者:三上延 山口幸三郎 望月麻衣 森晶麿 辻村七子 初野晴 周木律 青崎有吾 高里椎奈 古野まほろ
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