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hiroeさんの1月の読書メーター
記録初日
2008年09月16日
経過日数
3086日
読んだ本
270冊(1日平均0.09冊)
読んだページ
97463ページ(1日平均31ページ)
感想/レビュー
168件(投稿率62.2%)
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5棚
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東京都
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読書グラフ

最近の感想・レビュー(168件)

ハイジャックされた飛行機が、7万人が観戦中のスタジアムに突っ込もうとしている。緊急発進した空軍少佐が旅客機を撃墜。彼は有罪か無罪か。実際の法廷形式で進む物語は、結論は読者に委ねられます。サンデルの「白熱教室」で正に同じような問題を議論してたなー(実際にそこで話題となるトロッコ問題や、ミニョネット号事件も具体例として出てきます)と思いました。私の中では答えは出てますが、これを基に議論するのは面白そうですね。
★12 - コメント(0) - 2016年8月20日

人工知能っていうのは、人工知能自体を作ることが目標なのかと思っていたのですが、その動きを通じて「知能とは何か」を研究するものだったのですね。なんか哲学的です。しかもその知能とは何かという点について、定論がないのも面白い。読んでると、意識とか知識とか知能とか、人間ならではの機能と思っていた点が、すべて錯覚のような気がしてきて、ちょっと怖くなりました。
- コメント(0) - 2016年8月12日

現実には日本では、「でもプライバシーが・・・」などといろいろできない理由を思いつく人のほうが多く...という点、日本の閉塞感は正にそこなんだろうなと思います。今いるキャンパスは、その点が緩いのが面白い理由だとも。個人情報の保護と、利便性ってかなりバーターな部分があるので、メリット・デメリットを客観的に考えられるようになると良いんですけどね。あと、日本ではデータ分析の専門家があまり育っていないのも問題かも。
- コメント(0) - 2016年7月24日

ある時期になると読みたくなる本は多々あるのですが、これもそのひとつ。どこかの扉がきっと夏に通じているのです。
★12 - コメント(0) - 2016年6月28日

何度目かの再読終了。大きな地震が起きるたびに読んでるのだけれど、その再読ペースが上がってる気がする今日このごろ。そして、あまりにも物語に入り込みすぎちゃって、本当に日本が沈没するような気になってしまう。
★4 - コメント(0) - 2016年6月16日

もう何度目かわからない再読。出版されてから40年経つけれど、全く古くならないどころか、何かを予言しているようで恐ろしい。「沈没が起こりうるか?」という問いがなげかけられて、下巻へ。
★2 - コメント(0) - 2016年6月12日

ああ、映画化すると面白そうなストーリーだなと思いましたです。
★1 - コメント(0) - 2016年6月2日

持てる少女は、文明の崩壊した世の中で何のためにいるのか。人間とは何かを考えさせられる物語。面白かったです。
★3 - コメント(0) - 2016年5月18日

hiroeさんの感想・レビュー

積読本(2冊)


著者グラフ

最近読んだ著者:原田マハ フェルディナント・フォン・シーラッハ 松尾豊,中島秀之,西田豊明,溝口理一郎,長尾真,堀浩一,浅田稔,松原仁,武田英明,池上高志,山口高平,山川宏,栗原聡 海部美知 豊田秀樹,前田忠彦,柳井晴夫 ロバート・A.ハインライン 小松左京 藤井太洋 M・R・ケアリー 澤田瞳子
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