行人

行人さんの2月の読書メーター
記録初日
2016年01月01日
経過日数
450日
読んだ本
130冊(1日平均0.29冊)
読んだページ
37678ページ(1日平均83ページ)
感想/レビュー
20件(投稿率15.4%)
本棚
0棚
性別
現住所
京都府

読書グラフ

最近の感想・レビュー(20件)

自分も葉太ほどではないけど、自意識が働いて周りを気にすることはある。自意識はどこまでも自分の問題だから、どうしようもなく苦しくなってしまうときがある。それでも「自分」を演じて、なりたい自分になろうとするのは悪くないことだって、読み終わって少し思えるようになった。
★8 - コメント(0) - 3月19日

読書の方法はそれぞれ違っていいと思うが、それなりのプロの技術を知っておくこともわるくはない。読書の重要性も改めて認識できた。読んでおくべきリストは、小説から実用書、古典から現代のものまで幅広く紹介されているので、今後の本選びに役立ちそう。
★6 - コメント(0) - 2月25日

ナポレオンの生涯を、たくさんの資料を見ながら辿れた。
★1 - コメント(0) - 2月24日

「本当にうまく質問することができたら、もう答えは要らないですよ。」なるほど。学生に対する応答のなかで、考えることや学ぶことに対してどうあるべきかが深められていく。自分の浅はかさを思い知らされたが、同時にもっと学びたいとも思った。もう小林秀雄の生の講義を聴けないのは残念でしょうがないが、彼の遺したものに少しでも触れることで彼と対話していきたい。
★4 - コメント(0) - 2月7日

どの作品もじわりとくる不気味さが静かに漂っていた。特に「魔女」「背教者」「チャールズ」など、子供が出てくる話に惹かれた。時に不可解な言動をとる無垢な子供たちとそれに違和感を覚える大人たちとの微妙なずれが、心に潜むどうしようもない苛立ちや不安感を煽り立てる。日常のふとした瞬間にこの短編集を思い出しそうだな。
★7 - コメント(0) - 2月6日

とにかく作者の屁理屈が続く。けれど、哲学者なだけあって、うまく論理的にみせる文章を書いていて思わずなるほど、となってしまった。お茶目な作者のくだらない発想に何度も笑った。そして、たまにいいこともさらっと書いているので気が抜けない。
★3 - コメント(0) - 1月31日

『鼻』はありえないことが起こる話だったけど、不思議とモヤモヤは残らず、面白かった。勘違いによって人々が奔走する『査察官』も各々が必死に奮闘する姿が荒唐無稽で面白かった。どれも階級の差を扱っているが、それをうまく使って物語を喜劇にも悲劇にも変えてしまうゴーゴリはすごいと思った。
★3 - コメント(0) - 1月15日

自由に生きたいと考えるが、なんだかんだ世間の常識というものを意識せざるをえないのが人間という生き物だと思った。世間一般には普通でない主人公は、コンビニでマニュアル通り働くことで社会の歯車となり、自分の居場所を見つける。それも生きるための一つの方法なのかな、とも思う。読んでいて普段は意識しないコンビニ内の無数の音が聞こえてきた。
★48 - コメント(0) - 1月11日

行人さんの感想・レビュー

最近のつぶやき

【献本プレゼント】読書メーターで、事件×お仕事小説「憧れの作家は人間じゃありませんでした」の献本に応募しました!締切は3月23日!応募はこちら→ リンク
- コメント(0) - 3月19日 21時27分

【献本プレゼント】読書メーターで、窪美澄さんの最新作「やめるときも、すこやかなるときも」の献本に応募しました!締切は3月20日!応募はこちら→ リンク
- コメント(0) - 3月19日 21時26分

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明暗 (新潮文庫)
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