ぼのまり

ぼのまりさんの1月の読書メーター
記録初日
2009年03月10日
経過日数
2906日
読んだ本
2297冊(1日平均0.78冊)
読んだページ
597571ページ(1日平均203ページ)
感想/レビュー
329件(投稿率14.3%)
本棚
8棚
性別
血液型
B型
職業
役員・管理職
現住所
神奈川県
外部サイト
自己紹介
見た目はオヤジ、頭脳はコドモなサラリーマン。
「思考実験」と称してあれこれ妄想する習性があります。
酒も好きです、とっても。
  
 読書は趣味ではなく、自らを進化させるための習慣と考えています。何を得たか、どういった行動に反映させたかという即物的なものではなく、読書を通じて先人の知恵を借り、どのような思考を巡らせたか、そのプロセスにこそ意味があるのだと考えます。
 

読書グラフ

最近の感想・レビュー(329件)

鰻って、絶滅危惧種でレッドリストにも載ってるんだということをあらためて知る1冊。なかなか美味しい鰻を口にする機に恵まれないが、日本人の食文化を見直すきっかけを与えてくれる本だと思う。
★7 - コメント(0) - 2014年1月5日

評論家長谷部とのインタビューという形で蜷川の演出家としての想いが語られる。そこに感じるのは『生』や『動』のエネルギー。彼の言葉から感じるのは、舞台演出は人生そのもの似ていて、常に真剣勝負である、ということ。人生というプログラムは自作自演であり、最高の舞台を演出するのも自分次第な訳だから、常に真剣勝負を挑みたいものです。
★5 - コメント(0) - 2013年9月12日

新幹線という交通システムを成立させるための仕組みを広く浅く取り扱った1冊。鉄道マニアな人には物足りないものがあるかも知れないが、指定席の発行管理や臨時列車のダイヤの組み方など、他ではあまり取り扱われない車両以外の内容も多く、楽しめる1冊だった。さすが、ブルーバックス。
★4 - コメント(0) - 2013年9月11日

「群像」に掲載された佐藤春夫、高見順、広瀬和郎、三島由紀夫、志賀直哉、川端康成の死への追悼文集。執筆者に著名人が多いこともあり秀逸な文章が目立つ。人の死と向かい合った時、自身がどんな文章を書くのだろう。自らの死に対して、人はどんな文章を書くのだろう。そんなことをふと考えてみた。
★4 - コメント(0) - 2013年9月10日

温帯低気圧、台風、竜巻、集中豪雨など最近世の中を騒がせている気象変化についての科学者の研究状況がわかりやすく解説されている。私的には、水循環の解析に水の同位体を使うという発想に目から鱗だった。異常気象というけれど、実のところ人間の定義した「常」が間違っているのかもしれないな。
★7 - コメント(1) - 2013年9月10日

新書ということもあって、とても平易に書かれている。人間の倫理観を疑うような事件が次々と起こっているが、倫理というものは『学ぶ』ことではなく『考える』、『考え続ける』ことが重要であることがわかる。「いつわりの世界で幸福感に浸って生きるよりも、真実の世界で不満を感じながら生きていた方がよい」(P152)。不満があるということは人間として『正常』であるということなのかな。
★9 - コメント(0) - 2013年9月9日

少ない部屋数でゆったりとした空間とゆき届いたサービス、プーケットやバリに代表されるアジアンリゾートの創始者ゼッカ氏のリゾートビジネスへの視点や戦略などがわかる。アジアンリゾートは異国なのに親近感を覚えるのは、そのサービス哲学が日本の名門旅館と共通なものが多いという。なるほど。
★6 - コメント(0) - 2013年9月9日

読む前にトランボの手掛けた作品をいくつか観ておいた方が良かったかもしれない。訳者のあとがきにも記述があるが、トランボは「反逆」、「誇り」、「名誉」といったテーマを扱った作品が多く、その思想が作品に表れているといいます。「ローマの休日」も彼の思想や当時の時代背景と組み合わせると、また違った見え方がするのかもしれない。
★5 - コメント(0) - 2013年9月8日

ぼのまりさんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:三輪節生 片倉もとこ 佐藤亮一 田辺陽一 山口真由 マーク・ウェバー 塩見淳 曽野綾子 マイケルルイス 荻原魚雷
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