歩さんの12月の読書メーター
記録初日
2015年11月18日
経過日数
431日
読んだ本
351冊(1日平均0.54冊)
読んだページ
78511ページ(1日平均123ページ)
感想/レビュー
182件(投稿率51.9%)
本棚
8棚
性別
年齢
28歳
現住所
福岡県
外部サイト
自己紹介
読書と旅と日本酒がすき。

現在、東野圭吾作品読破に向けてゆるゆるとがんばってます。

読書メーターでみなさまの感想読むのがたいへん楽しい今日この頃。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(182件)

無駄のない文章で、すっきり読みやすかった!時刻表を駆使して、福岡から北海道までを大移動。正気の沙汰でない、アリバイ作り。完璧と見せかけたそのアリバイが、阿呆な部長の無駄な一手のせいでぼろぼろと崩れていく過程も、面白かったです。旅好きとしては、亮子さんの時刻表随筆文は共感しました。下手な小説よりも、時刻表を眺めているほうが、よっぽどわくわくする。とはいえ、眺めたところで、これほど高度なアリバイトリックは思いつきません!
★7 - コメント(0) - 1月14日

「竜田揚げ食べたいからってアイヌの教えを都合よく解釈するんじゃないよ!」あいかわらず、シリアスとギャグの匙加減が絶妙です。谷垣さんのエピソードにここまで泣かされるとは‥‥。青の中に、緑が散った瞳。アシリパさんの瞳を覗いてみたい。
★2 - コメント(0) - 1月12日

「きれいごとじゃ生きてけねえもんな」杉元さんって、動物好きですよね。笑そして、動物にも好かれやすいと言うか。アシリパさんとうまくやっていけてるのもそのせいか!?土方さん、鶴見中尉。みんな色々背負ってる。
★3 - コメント(0) - 1月12日

「一発で決めねば殺される。一発でから腹が据わるのだ。」「全部食べて全部忘れるな!それが獲物に対する責任の取り方だ。」二瓶の生き方が、かっこいい。自分の中にぶれない芯を持つ人は、発することばの重みが違う。マタギ、猟師の本能。アシリパさんたちアイヌの人々の、獲物に対する礼儀にもまた重みを感じる。自然と共に在る、というのはこういうことを言うんだろうな。
★2 - コメント(0) - 1月12日

「いくつになっても男子は刀を振り回すのが好きだろう?」ヒグマやオオカミ。野生動物が美しくてかっこよくて。わくわくします。
★3 - コメント(0) - 1月12日

舞台は明治時代、日露戦争後の北海道。生きること、死ぬこと、生きる匂い、死へと向かう匂い。生と死の対比を、とても鮮やかに生き生きと描いた作品だと思う。アイヌ人のアシリパさんの豊かな表情、それから、野生動物たちのとんでもない神々しさに、鳥肌が立ちます。たまらない。じっくり1ページ1ページを味わいたい作品です。
★9 - コメント(0) - 1月11日

なんだか分からないけれど、気に食わない。論理的に説明できない感情、それこそ悪意。語られる真実が途中で何度も二転三転したので、結局なにが事実なの!?とやきもきしながらほぼ一気読みです。作家さんって、想像(妄想?)力すごいイメージだけど、ここまで嘘を事実のように手記に残せるとは恐ろしい。加賀刑事の「人間を描く」表現に関する説明に同感。これがうまい作家さんの小説はほんとに面白いので。もちろん、東野さんも然り。
★15 - コメント(0) - 1月7日

この本を読んで、なつきちゃんがどういう子なのか少しだけ分かった気がした。彼女みたいな生き方もありなんでしょうね。君の心の中に僕はいない、だけど僕の心の中には君がいる。これからの幸世は、きっと身の丈にあった、自分が成長できる恋ができると思います。ラストはハッピーエンドというよりも、ハッピーに向かう途中の通過点、という終わり方。モテキらしくてステキな終わり方でした。
★1 - コメント(0) - 1月5日

歩さんの感想・レビュー

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最近読んだ著者:東野圭吾 野田サトル 松本清張 宮本輝 久保ミツロウ 草凪みずほ 市川春子 竹内友 末次由紀 レオ・レオニ
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