歩さんの1月の読書メーター
記録初日
2015年11月18日
経過日数
463日
読んだ本
365冊(1日平均0.53冊)
読んだページ
82662ページ(1日平均123ページ)
感想/レビュー
197件(投稿率54%)
本棚
8棚
性別
年齢
28歳
現住所
福岡県
外部サイト
自己紹介
読書と旅と日本酒がすき。

現在、東野圭吾作品読破に向けてゆるゆるとがんばってます。

読書メーターでみなさまの感想読むのがたいへん楽しい今日この頃。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(197件)

また根津さんと千晶に会えた!!大好き、この雪山シリーズ。前作、前々作に比べると、推理色は薄い今作ですが、気持ちの良い疾走感はあいかわらず。お休みの一日で一気読み。テンポよく進む会話が面白すぎて、話の根本は途中で忘れてました。笑そういえば、そもそもの発端は殺人事件だった、と。でも今作の一番の魅力はそちらではなく、スキー場で繰り広げられる人間模様だと思います。私自身はたいへん運動音痴なので、華麗に飛び回るライダーがほんとに羨ましい限り。ラストは根津さん千晶ファンの私にはうれしい展開でした!
★24 - コメント(0) - 2月20日

ああ、美しいなあとしみじみ思えた一冊。文章も、人も、竹林の静けさも、武士の心も。一頁読み進めるごとに、一人の人間の美しさが、しんしんと降り積もっていくというか。静かな冬の夜が浮かぶ。さざんかと椿の花の散り方の違いを先ほど目にしたのだけど、秋谷の散り方は、どちらかというとさざんかに近いような気がする。椿は、武士の理想の散り方かもしれないですが。とにもかくにも感慨深くなる一冊でした。あにうえ、という最後の一言までもが、凛と響いて美しい。
★7 - コメント(0) - 2月17日

遅ればせながら完読。よくレビューで書かれてるけど、ほんとにいやなヤツが出てこないので、安心して読めます。ラストは少女漫画のお約束、今までの登場人物が大集合という終わり方でした。笑まっすぐすぎて、かえって新鮮に読めたシリーズです。
★6 - コメント(0) - 2月16日

肩の力を抜いて、ゆるゆる読めた。最初はいらべ先生にインパクトありすぎて、なんだこの人と思ったものの、途中からは何だか憎めなくなってしまう。おかしな魅力がある人です。昔は神経科とか、カウンセリングと聞くと、正直偏見があった。だけど最近のストレス社会では、心の病も、立派な病気の一つだと思う。いらべ先生の半分でもいいから、肩の力を抜いて生きたいもんです。
★19 - コメント(0) - 2月13日

引き込まれて途中まで読んで、一度冒頭に戻りました。生まれてきてよかった?生んでくれてありがとう。現在のたくみから、時生へ。過去のたくみへ、時生から。交わされる約束のようなことばに、うるっときました。
★17 - コメント(0) - 2月12日

私もお酒は大好きだけど、ここまでタガがはずれた飲み方はしたことないなあと感慨深く読みました。ところどころ文章くどいけど、エピソードが面白いのでくいくい読めます。象鼻杯、私もやってみたい。
★5 - コメント(0) - 2月10日

タイトルが歌の歌詞のようで切ないなあ。長編と勘違いして読み始めたら、短編でちょっとがっかり。でも久しぶりに加賀さんに会えてよかった!やっぱり加賀刑事と湯川先生にはちがった魅力がありますね。
★2 - コメント(0) - 2月2日

雑誌「ソトコト」の連載を見て、興味を持った一冊。少々暑苦しい言葉も多かったけど、いかに捨てるかを日々模索する生き方に共感できた。なかでも、「収入が増えても、生活水準は変えない」という言葉に納得。心の中に、ぶれない芯を。図書館で二週間で借りているので、大切に読み返して、この一冊を自分のものにしたい。
★4 - コメント(0) - 2月1日

歩さんの感想・レビュー

最近のつぶやき

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- コメント(0) - 2月17日 12時55分

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最近読んだ著者:アルコ 東野圭吾 葉室麟 奥田英朗 東野圭吾 北村薫 岩明均 四角大輔 森絵都 星野源
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