keigo

keigoさんの2月の読書メーター
記録初日
2016年01月20日
経過日数
432日
読んだ本
151冊(1日平均0.35冊)
読んだページ
42539ページ(1日平均98ページ)
感想/レビュー
66件(投稿率43.7%)
本棚
0棚
性別
血液型
AB型
現住所
長野県
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外部サイト
自己紹介
ゲームはライフワーク

読書グラフ

最近の感想・レビュー(66件)

仕事を辞めたことをきっかけに、突発的に古本屋を始めてしまった著者の様々な考え、体験をエッセイにした1冊。ここには、古本が好きだから、自分で色々考え、試行錯誤しながら作り上げた小さな古本屋に対する愛情がたくさん詰まっているのである。
★4 - コメント(0) - 2016年9月9日

家族八景から一転して、超能力者への迫害と対峙する七瀬の姿に重点を置いた続編。人の心が読めてしまうが故に、安らぎのある人間関係も築けず、愛の形すら歪になる七瀬の苦悩が全面的に描かれる。悲しみのラストまで、清廉潔白に語られる主人公の姿が印象的に心に残る。
★7 - コメント(0) - 2016年9月9日

30年ぐらい前に読んで、たいそう気に入った1冊。超能力を主軸とした話しながら、物語の重点は家族の間に存在する決して穏やかでない人間関係のドロドロした部分に置かれていて、その重みが荒唐無稽なエスパー小説にならない理由。ときに汚らしい人間の本性のアンチテーゼとして描かれる主人公七瀬の清々しい感じもお気に入り。
★7 - コメント(0) - 2016年9月8日

21世紀に突入し、かつての勢いを失いつつある日本のゲーム市場。それは世界で起こっているゲーム開発にまつわる革命的な技術発展が関係している。今読むとちょっと古いのだが、スマホゲームとレトロゲームの焼き直しに終止する、現在の日本ゲーム業界の凋落のきっかけがかいま見える1冊。
- コメント(0) - 2016年9月6日

インターネットで本の通販が珍しかった時代に、古本屋を始めた北尾トロの体験談。自分なりの考えで、古本屋に独自性を出すことの難しさと、著者ならではのアイデアが光る1冊である。今はこの書店はどうなっているのだろう。それが気になる。
★1 - コメント(0) - 2016年9月6日

吉本隆明と坂本龍一が一緒に作曲をしつつ、音楽とは何ぞやということを言語化していく、豪華な対談本。80年代当時の最新シンセがふんだんに登場するのも、その手のマニアには楽しくて仕方ないはず。
- コメント(0) - 2016年9月5日

人はどうしてかように醜悪な化物となることができるのか。こういう人間が実在することにそら恐ろしい感覚を持って読み終えた。そして、その一因としてマスコミのおもしろおかしく報道しようとする姿勢があることも我々は忘れてはならない。
★4 - コメント(0) - 2016年8月26日

マンションにまつわる因縁をひとつひとつ解きほぐすに連れて真実に近づいていく様子が、何か触れてはいけない深淵に向かって掘り進むトンネル掘削作業のようで、ぞくっとする恐怖感を生み出している。複雑な家屋敷の入れ替わりに、略図が欲しくなるはず(笑)
★9 - コメント(0) - 2016年8月25日

keigoさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

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★1 - コメント(0) - 3月17日 1時28分

【献本プレゼント】読書メーターで、窪美澄さんの最新作「やめるときも、すこやかなるときも」の献本に応募しました!締切は3月20日!応募はこちら→ リンク
★1 - コメント(0) - 3月17日 1時28分

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