佐々木 浩文

佐々木 浩文さんの2月の読書メーター
記録初日
2016年01月27日
経過日数
423日
読んだ本
50冊(1日平均0.12冊)
読んだページ
17927ページ(1日平均42ページ)
感想/レビュー
34件(投稿率68%)
本棚
0棚
性別
年齢
40歳
血液型
A型
職業
技術系
現住所
千葉県
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外部サイト

読書グラフ

最近の感想・レビュー(34件)

中国の歴史を縦軸に、日中友好の中建設された製鉄所。陸一心の日中間に挟まれた中での、彼の振る舞いや心情には感服した。戦争3部作読了。世界一周したような気になった。中国の現代史を知るには最適。それにしても、著者の取材力、構成力、人間に対するあくなき追及はすごい。戦争が我々日本人に何をしたか、政府は我々日本人に何をしたか、を強く著している。
★2 - コメント(0) - 3月18日

中国の製鉄所建設が、当時最新技術を有していた日本との協定で着手された。去年中国で余剰生産され批判を浴びた、中国の自国製鉄の出発点を感じ取れた。同時に進む、中国の政治、残留孤児の話、いよいよ最終巻。この著者ほど、カバーの後ろのあらすじを読書前にみてはならない。ワクワク感が半減します。
★2 - コメント(0) - 3月6日

感想は次巻。何を語れば良いのか分からない。
- コメント(0) - 2月12日

悲しい話。最初は作家奥田英朗の様にスピーディーに展開、面白いと思うのも束の間。物語のテーマが死に対する意識や考え方に向き合いもがく医者の生き方になる。若い人には難しく、重たい。読みきれないかもしれない。「裁くこと、追及すること、そして自分たちだけが正しいと思うことが民主主義ならば、それはほかの主義とどう違うというのだ。」「勝呂の背中がひどく孤独なのに気づいていた。顔はどんなに笑っていても、人間の無防備な背中はその人の心をそのままに現すものなのだ。」ガストンがこの話を救ってくれます。海と毒薬読まないと。
★2 - コメント(0) - 2月11日

山本五十六が海戦に至るまでの話。歴史というよりは、彼の周りを取りまく人間からどのように思われていたかを取材に基づき描いてる。海軍の中には、、理論的に勝ち目の無い戦争に反対してる人が多いが、対照的な陸軍や当時の空気に彼が苦悩していることがよくわかる。下巻に期待。
★2 - コメント(0) - 2月4日

映画観賞の前に読もうと決めた。日本におけるキリスト教の布教の歴史を学べた。ロドリゴとフェレイラの対話で興味深い点が二つ。①日本人は人間とは全く隔絶した神を考える能力をもっていない。②日本人は人間を美化したり拡張したものを神と呼ぶ。 これらが、一般的にキリスト教が日本に根付かない理由だと思う。築後守の執拗なロドリゴへの「転べ」の理由もよくわかる。また、彼らと長崎の改宗した切支丹とキリスト教に対する考えかたは違うと思う。最後に神の沈黙を長崎の情景自然をもって描写し、ロドリゴの苦悶をあらわす書き方は圧巻でした。
★21 - コメント(0) - 1月9日

昭和初期と明治における歴史、国の指導者の思想および行動力を学んだ。
★1 - コメント(0) - 1月4日

天羽賢治の必死に日本とアメリカの忠誠心を完徹して生きていく困難な生き様は人間とは何か、自分は何のために生きていくのかを痛烈に考えさせられた。子供にも将来読んでほしい一冊。著書を高校時代読んでいたら、異なった人生を生きたかもしれない。
★1 - コメント(0) - 2016年12月22日

佐々木 浩文さんの感想・レビュー

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最近読んだ著者:山崎豊子 遠藤周作 阿川弘之 ジョントッド 半藤一利 渡部昇一 佐藤優 山内昌之 外山滋比古 松浦光修
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