葵さんの12月の読書メーター
記録初日
2015年11月13日
経過日数
433日
読んだ本
790冊(1日平均1.79冊)
読んだページ
126730ページ(1日平均288ページ)
感想/レビュー
719件(投稿率91%)
本棚
3棚
性別
血液型
A型
職業
サービス業
自己紹介
     色々読みますが主にBLです。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(719件)

短編集。全部のお話がとっても良かった。レンタル読みだったのですが、これは買って手元に置きたいかも。どのお話も派手さは無いけれど胸にじわっとくる。強く印象に残ったのは「魔法使いの弟子」。ただ最後のカラーイラストにはちょっとびっくりした笑
★12 - コメント(0) - 1月17日

正直、初読は「??」‥だったけど、二回目で全体がスッと入ってきた感じ。タイプの違う二人が出会って、恋を自覚し、戸惑いや葛藤を乗り越え恋人同士になって、一緒に暮らしだすまでの日常の断片が、時系列ランダムに描かれていて、長い映画予告を見てる気分。元カノが話していた詩がちょっと切なかった。
★10 - コメント(0) - 1月17日

種子保有者の嫌疑がかけられグランネリエに連行されてしまうリュカ。リュカをなんとか救おうともがく幼馴染のアベル。グランネリエに敵対する勢力も出てきたり、登場人物も増えてグンとお話が広がった感じの二巻。面白かった〜。続きが気になる。
★11 - コメント(0) - 1月17日

植物の種が人の生活に密接に関わっている世界で、止む終えず禁止行為である、植物の種を体内に取り込んでしまった少年のお話。リュカの飲んだ種の力も、グランネリエという種子の国家研究機関もまだまだ謎だらけなので今後の展開が楽しみ。花のみぞ〜でも思ったけど、宝井さんの描く植物はホントキレイ。
★11 - コメント(0) - 1月17日

実家に帰省する庭師に、こっそりついていってしまった茅島氏に笑った。キツく怒られてしまって少し可哀想だったけど結局は連れて帰る甘い庭師が良かった。少々誤解を招く茅島氏の反省エピソードをはさみつつ、甘々のホワイトクリスマスや二人の思いの詰まったプレゼントの交換にジーン。。聖司とのキスも他の本ならモヤるけど、茅島氏なら許せてしまう不思議。。周りの人たちが茅島氏を優しく見守っている感じもあったかく好き。これで終わりなのがすごく寂しい‥(><)とても面白かった。
★12 - コメント(0) - 1月15日

知人の別荘にお呼ばれしたり、英国旅行に出掛けたり、庭師の過去の男性が登場したりなシリーズ二作目。拗ねたり、嫉妬したり、自分もされたいと願ってやきもきする茅島氏がめちゃくちゃ可愛くてキュン。二人のラブラブな様子が第三者の視点からも伺えるのがまた良かった。口絵の美しい庭でキスする二人がとっても素敵(*´ェ`*)♡
★11 - コメント(0) - 1月15日

文中の「茅島氏」呼びや、庭師の名前が出て来こない所、視点の違う短編を読んでいく中でそれぞれの話の繋がりに気づいていく構成とか、独特の雰囲気に初めは少し戸惑ったけど、すぐに慣れて楽しめた。自分の家のお抱え庭師に恋してしまったどこか虚無的でマイペースな資産家茅島氏の、庭師に対する真っ直ぐで不器用な思いがいじらしくとても可愛い。快楽に素直なとこにも萌え。庭師がすぐに落ちたのも納得!
★14 - コメント(0) - 1月15日

凄かった。弓削と鉄真の壮絶すぎる運命に只々圧倒された‥。弓削を自由にしてやりたい鉄真と、鉄真の側を離れたくない弓削のスレ違う思いが、せつないどころかあまりに痛々しく、正直読んでいてしんどさも感じた。台湾行きの場面は鉄真に対して、何故!?と思わずにいられなかったけれど、その後の決断には胸を打たれた。ラストシーンと見開きの笠井さんの挿絵が秀逸。
★22 - コメント(0) - 1月15日

葵さんの感想・レビュー

最近のつぶやき

明けましておめでとうございます。いつも拙い感想にナイスやコメ、ありがとうございます。2016年12月の読書メーター 読んだ本の数:34冊 読んだページ数:5925ページ ナイス数:582ナイス ★12月に読んだ本一覧はこちら→ リンク
★14 - コメント(0) - 1月1日 14時28分

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