KASUKA

KASUKAさんの2月の読書メーター
記録初日
2005年01月12日
経過日数
4456日
読んだ本
1435冊(1日平均0.31冊)
読んだページ
308149ページ(1日平均66ページ)
感想/レビュー
805件(投稿率56.1%)
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5棚
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自己紹介
KASUKA、永遠の25歳、読書は勉強です、小説を書くための勉強なのです、本当です。
書いた小説は下記で読めます。
http://pixiv.me/kasukakt

読書グラフ

最近の感想・レビュー(805件)

Boichiによるハイスピードロボットアクション!圧倒的描き込みと崩しのバランスがすばらしい。すこしズレたオリジンの感覚がコミカルでいいスパイスになってると思う。
★1 - コメント(0) - 3月9日

1860年代の、当時最先端の科学的な知見を積み重ねることによって、いまでも読むに耐える冒険小説になっていた。こういう姿勢は確かにSFだ。キャラクターも魅力的できちんとデフォルメされていて笑えた。でもまさか3分の1を過ぎても地表にいるとは思わなかったぜ!w 地表の移動も読ませどころなのだとはわかるけれど。地球空洞説というのがあったんだなぁということと、プレートテクトニクスが提唱されたのが1960年代という事実を読了後に知り、そんな最近なのかと驚いた。
★2 - コメント(0) - 3月8日

今回もすばらしかった。原作の要素をきちっと拾いつつ、『虐殺器官』への目配せもあり、原作では描ききれていなかったガジェットの描き込みやトァンの表情の変化(化粧でごまかすところが最高)など、まさに完全版の名にふさわしい『ハーモニー』だ。
★2 - コメント(0) - 2月27日

きらきらしたものの、その代わりを描くことでぼんやりと中心が見えてくる。世代をまたいで描かれることもまたそれに重みを追加している。
- コメント(0) - 2月8日

最後の短篇にあるように「生への執着」が大きくストーリーを駆動させるモチーフになっていて、こういうサバイバルだけで読ませる短篇にしてしまえるのはさすがだなと思った。ボクシングものがあるのもきっとそこにつながるのだろう。ちょっと奇想っぽいものもラストの放っておかれ具合が絶妙だなと思った。
★5 - コメント(0) - 2月6日

もともと読むのが早い方ではないのだけれど、これは本当に時間がかかった。病的な妄執に囚われる人物が描かれることが多いのだけれどそれが辛かったのかなぁ。よかったのは「溺れた巨人」「スクリーンゲーム」か。
★2 - コメント(0) - 2月5日

すごくよかった。あまりに断片的なエピソードがとにかく小説的なエッセイだった。読書中に著者の別作品が芥川賞候補にあがっていたのも思わず納得してしまう。描かれるテーマは「解呪」であるように思った。
★6 - コメント(0) - 1月30日

くうー「カブールの園」、めちゃくちゃカッコいい。現代SFにしてアメリカ文学のカッコよさ、そして「半地下」に見られた自伝的要素が変奏され、ほんとうにうまく絡みあっている。特にラストのプレゼンのくだりがたまらなくカッコいい! 単にマイノリティ文学と言ってしまうと取りこぼしてしまうものがいっぱいある豊かさがほんとうに素晴らしい。これは、大好きな小説だ。
★7 - コメント(0) - 1月8日

KASUKAさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

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- コメント(0) - 2月20日 15時23分

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