kozu

kozuさんの1月の読書メーター
記録初日
2010年10月17日
経過日数
2320日
読んだ本
83冊(1日平均0.04冊)
読んだページ
28563ページ(1日平均12ページ)
感想/レビュー
44件(投稿率53%)
本棚
1棚
性別
血液型
O型
職業
事務系
現住所
神奈川県
自己紹介
昔から本が好き。ジャンルにこだわらず何でも読みます。
ミステリ-、ファンタジー、文芸、ライト文芸、伝記、歴史小説、和もの洋もの、漫画、ノンフィクション。中でも好きなのは伊坂幸太郎さん、万城目学さんの作品。

世の中には本がたくさんあって、
自分だけでは探しきれないような、見つけられないような、素敵な本が数多くあると思うので、
そんな本と出会えればと思ったのが読書メーター登録のきっかけ。
もちろん備忘録でもあるのでレビューもコツコツつけていきたいと思います。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(44件)

前作はタイトル買いだったけど、今回は作家買い。かしこい、周囲からちょっと疎まれてる小学生の女の子と、個性豊かな彼女の友人たち。伏線からの後半がすごくて、紐解けていく感覚が心地良い。ただ点を追っていたら、実は無数の点でできた壮大な絵なのでした…というような。人生も似たようなもので、点とか岐路の連続なんだよなあ。人生とは、を語る表現が好き。
★46 - コメント(0) - 1月12日

事故で死んで幽霊になってしまった父親と、残されてひとりぼっちになった娘の、ちょっとファンタジーなお話。大事な人が突然いなくなる、もう会えなくなるって、どんなに悲しいことだろう。ラストは、そう来るか!という感じでぞくっとした。切ないけど希望の光に満ちてる終りかたで好き。あと幽霊仲間のおじいさんのエピソードも泣けた。
★14 - コメント(0) - 1月7日

もうひとつの物語、ようやく読了。こちらは結構切なくてツラい…。早々に「僕が愛したすべての君へ」を読み直しました。平行世界だからこそ色々なエンドがあって、幸せな世界もあるってわかってはいるけど、それでも悲しいエンドはやっぱり胸をしめつけられる。だけど救いを先に見ていたからこそ読み終えられたかなと思うので、「僕が…」が先でよかったです。再読必須だけど!
★13 - コメント(0) - 1月2日

絵馬の願い事から始まるという、そこからもうドラマチックなラブストーリー。島の匂いや日差しや風の動き、ゆったりと流れる時間。そういう雰囲気が文字でぐんと伝わってくる。沖縄が舞台の歌や本、ドラマがもともと好きな方だけど、この物語は沖縄が舞台でなくちゃなりたたないなと思えた。最後の結末に至るまで、優しい。
★34 - コメント(0) - 2016年12月18日

あらすじで惹かれて購入。こういう時間軸の話はやっぱり好み!同時刊行もおもしろい。
★14 - コメント(0) - 2016年12月16日

ハリポタ好きだけど前情報や本屋でのパラ見でこの形式に、どうかなーと少し不安に思いながら購入。そんなのは杞憂に終わり、いやー面白かった!懐かしの面々が出るたびに嬉しくてにやついてしまう。やっぱりこの魔法の世界が大好き。
★35 - コメント(0) - 2016年12月1日

町の片隅にある小さくて小粋なフランス料理店。4人のスタッフで切り盛りするこのお店を舞台に繰り広げられる、ほのかなミステリー。出てくるフランス料理の数々がいちいち美味しそうで…。胃を刺激されながら、ビストロ・パ・マルの光景が実在するお店みたいに頭に浮かんでくる。好きなのは「割りきれないチョコレート」。「割りきれない」に込められた思いがわかったときぐっときた。
★42 - コメント(0) - 2016年11月1日

雑食読みを自称しながらホラーの類は避けがちなのだけど、4文字のタイトル、つぶらな目のよだれ蟹くんの表紙にどうしても心惹かれ、本屋でパラ見…あ、この感じなら行けるなと購入。お食事のシーンはなかなかだけど、ホラー苦手な私でもいけた、コミカル友情ホラー…とでも言うのか。海で蟹を拾って帰ったニート青年。話しかけたらなんと蟹がしゃべる!そしてなんでも食べだす蟹、どんどん大きくなっていって…。蟹との友情にじんわり。食べることはすべてに繋がるんだよなとふと思わされる。
★21 - コメント(0) - 2016年10月28日

kozuさんの感想・レビュー

積読本(1冊)


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最近読んだ著者:森見登美彦 多島斗志之 S・D・ロバートソン 乙野四方字 原田マハ J.K.ローリング,ジョン・ティファニー,ジャック・ソーン 中澤日菜子 近藤史恵 伊坂幸太郎 倉狩聡
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