あつまろ

あつまろさんの2月の読書メーター
記録初日
2009年01月03日
経過日数
3003日
読んだ本
120冊(1日平均0.04冊)
読んだページ
35549ページ(1日平均11ページ)
感想/レビュー
49件(投稿率40.8%)
本棚
3棚
性別
年齢
36歳
血液型
A型
現住所
東京都
URL / ブログ
自己紹介
投資・経済・歴史・人文ジャンルが好きです。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(49件)

仮説思考、ゼロベース思考、MECE、ロジックツリー。 基本中の基本ですが、著者が言うように「知っていること」と「使えること」には雲泥の差があります。さらに「使えること」と「使って成果を上げることができること」は、また雲泥の差があります。読んで、日常で使用して、読み返して、使用して、繰り返すことて始めて成果があがるのではないでしょうか。読み終えたときがスタート地点だと感じました。
- コメント(0) - 2011年12月25日

ドラマ仕立てでストーリーが展開されるので楽しく読めます。機能するチームはめったに存在しないもの。解にはなりませんでしたが、仕事でのチームをどうすべきかを考えるキッカケになりました。
★3 - コメント(0) - 2011年12月24日

金言の数々①朝の頭は効率がいい。決して簡単でもないことが朝飯前にすれば、さっさと片付く②問題を与えられて、解答を出すのは、まだまだ受動的である。ギリシャ人が人類史上もっとも輝かしい文化の基礎を築き得たのも、かれらにすぐれた問題作成の力があり、”なぜ”を問うことができたからだと言われている③知識は飽和状態に達したら、削り落とし、精選の原理を発動させなくてはならない。つまり、整理が必要になる。はっきり示すのが、蔵書の処分であろう。本を手放すのがいかに難しいか。ただ集めて量が多いと言うだけで喜んでいてはいけない
★14 - コメント(1) - 2011年12月24日

再読。多くのノウハウが紹介されて日々の仕事などで活用できそうなところが多く紹介されています。すべてを一片に取り込むのは無理ですが、少しずつ活用していくのが良い方法だと思います。今後も一定期間をおいて読んで、その時々にピン!と心に響くツールなどを少しずつ実践に取り入れるつもりです。それが私のこの本の使い方です。
★4 - コメント(0) - 2011年12月19日

情報技術マップは技術が俯瞰できます。現状や将来の方向性を知ったり、考えるための材料として使えそうです。 あまりITに興味はないですが、生活と切り離せないものなので、この本で知識を得れるのは有用と思います。
- コメント(0) - 2011年12月15日

マスコミの報道に対して私たち一般人はどう接していくのか、ということを考えるきっかけになりました。みのポリティクスと言われたり、テレビ・雑誌・新聞などのメディアが正しいのか。また、さいきんではTwitterなどで個人も発信できる環境が整ってきただけに深く考えずにコピペによる共鳴力も高まっています。まずはこういう見方もあるんだということを理解するために一読しておくとよい本だと思います。
★5 - コメント(0) - 2011年12月11日

相続税は生活に身近なことで概略を把握しておきたい。ただ、法律や税金はとっつきにくい印象があります。はじめのとっかかりとして、サザエさんのキャラクタを登場させて説明していくスタイルを持つこの本を選ぶのは良いと思います。主に波平が亡くなった後の前提が多いだけに波平には気の毒だなと感じてしまいます。
★1 - コメント(0) - 2011年12月11日

最上級の小説に触れることができました。老執事の休暇旅行が過去を回想し人生をふりかえる。いくつか時間軸の異なる公私異なる回想を織り混ぜながら、静かにひとつの結論につながっていく。静かに回想が続きながら辿り着いた先に待つものは・・・老執事が徐々に没落するイギリスを体現しているかのようです。この本に出会えたことは幸せです。 カズオ・イシグロ。長崎県出身の日系イギリス人作家。本作『日の名残り』でイギリス最高の文学賞ブッカー賞を受賞。1993年映画化。タイムズ「1945年以降の英文学で最も重要な50人の作家」に選出
★8 - コメント(0) - 2011年12月4日

あつまろさんの感想・レビュー
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