ハッシー

ハッシーさんの2月の読書メーター
記録初日
2016年03月07日
経過日数
382日
読んだ本
172冊(1日平均0.45冊)
読んだページ
55686ページ(1日平均145ページ)
感想/レビュー
166件(投稿率96.5%)
本棚
7棚
性別
年齢
24歳
血液型
AB型
職業
大学生・院生
現住所
東京都
自己紹介
『それでも』という接続詞が好きです。
どんな悪いことがあっても、どんな辛いことがあっても、文章が「それでも」と続けば、良くなくても楽しくなくても、前を向く、そんな弱い人間の"強さ"を表した接続詞だと思います。

物語の中でも「それでも」生きていく、そんな登場人物が好きです。

感想や紹介文を見て「綺麗な文章だな」って思ったら勝手にお気に入り登録させて頂いています。

阿呆なつぶやきをしてますが、感想は真面目に書いてますf^_^;

読書グラフ

最近の感想・レビュー(166件)

【やさしい雨が降る】本はめんどくさいものだ。開いて文字を追わなければ何の意味も成さず、重くて場所を取り、腹を満たすことも喉を潤すこともできず、枕にするには硬すぎる。それでも、物語の力を信じてしまう。どこの誰が書いたかもわからない架空の話に、生きる希望や勇気を求めてしまう。読者はどうしようもなく弱い人間なのだ。▶出版社に勤める若手編集者の苦労と葛藤を描いた作品。
★152 - コメント(0) - 3月22日

有吉さんオススメの本。戦後最大の未解決事件「グリコ・森永事件」を基にしたファクション。創作であるが、犯人や動機がリアルで生々しく、事件に巻き込まれ深淵を生きた関係者の声や叫びが聞こえてくるようであった。
★272 - コメント(0) - 3月9日

文字が多めの絵本。動物たちを通して様々な人間関係の比喩が用いられている。ひどく悲観的なハリネズミには少し共感できる。 人間、誰しも相手を傷つけてしまうトゲやハリを持っている。 ▶自分が傷つくのが嫌だから、「相手を傷つけたくないから」と言い訳して、孤独に逃げるハリネズミはなんだか自分に似ていた。
★242 - コメント(0) - 3月7日

後半は疾走感のあるストーリー。 自然と共に生きる人々を描くことで、自然の理不尽さ、生命の力強さが伝わってきた。全てを失い、死を望んでいた主人公がやがて「生きる意味」を見つける姿が生き物の神秘さと共に語られている。 もがき、苦しまなければ、「生きる意味」を見つけることができない。 生きよ、暗闇の中にこそ光明は輝く。
★295 - コメント(0) - 1月31日

【異国ファンタジー】 壮大で緻密な世界観に圧倒された! 大国のせめぎ合いの中で、逞しく生きる小国の民が鮮やかに描かれている。 異国に暮らす人々の生活、信念がありありと分かるようだった。
★252 - コメント(0) - 1月31日

40代女性のどこか人生を諦観した雰囲気が漂う。 静かに孤独感が語られている。物語が急に好転することも、都合よく主人公が助けられることもなく、ただ淡々と日常が過ぎていく。そんな日々のもの悲しさを綴った作品。
★229 - コメント(0) - 1月31日

夢を追いかけていた若者がいつの間にかその夢に雁字搦めにあって身動きが取れなくなる悲劇を描いた作品。 夢を見る怖さ、どんどん堕落し腐っていく人間の愚かさが書かれている。汚水と化した世界で、もがき、苦しむ主人公の葛藤が綴られている。
★201 - コメント(0) - 1月31日

【シリーズ22巻目にして完結】 遂に終わってしまった…… もう暦たちの軽快な会話劇は読めないのか… 失恋した時のような喪失感が残る それでも、一つのシリーズをリアルタイムで追えたのは、とても幸せなことだった。
★177 - コメント(0) - 1月31日

ハッシーさんの感想・レビュー

読んでる本(1冊)


著者グラフ

最近読んだ著者:大崎梢 塩田武士 トーンテレヘン 上橋菜穂子 川上未映子 尾崎世界観 西尾維新,VOFAN レイモンド・チャンドラー 有川浩 三秋縋
ハッシーさんの著者グラフ
ログイン新規登録(無料)