risuo

risuoさんの2月の読書メーター
記録初日
2010年06月21日
経過日数
2472日
読んだ本
22冊(1日平均0.01冊)
読んだページ
5134ページ(1日平均2ページ)
感想/レビュー
22件(投稿率100%)
本棚
0棚
性別
職業
大学生・院生
外部サイト
自己紹介
東京住みの理系大学院生です。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(22件)

まず、視点が素晴らしい。世の中の移り変わりにコーヒーがこんなふうに絡んでいたとは。この本は、知識を得るための本ではない。コーヒーという、ある種の興奮を促す飲み物が、どのように人に受け入れられていったかを想像しつつ、何かを感じることができた。小説のような読み方をすると楽しめると思う
★4 - コメント(0) - 2012年4月11日

15点の名画に解説をつけている本。読むために美術の専門知識はそれほど必要ない。画家の生涯、歴史背景など交えて解説されているので、物語としても楽しめる。本にでてる絵がモノクロなので注意。この本と続編を読みつつ、適宜気になったところをインターネットで検索していったら、一通りの薀蓄は語れるようになるんでないでしょうか。ちなみに、高階氏は中公新書でも似たような本を出しています。ただ、こちらはタイトルが「近代絵画史」とあるとおり、歴史背景に重みがおかれています。
- コメント(0) - 2012年4月11日

「ことばというのはこういうもの」と本質的なところをわかりやすく説明している。普段あたりまえのように使っている「ことば」を見つめ直したい人におすすめ
★2 - コメント(0) - 2012年4月11日

高校でセンター試験用の科目として倫理を選択しており、何となく哲学って面白い!と思ってた自分の中で、自分でそうだと思っていないながら腑に落ちないもやもやを解消してくれた本だった。「哲学者は、そもそもなぜ哲学などする気になったのか?」。哲学者が哲学するというのは、例えばコンビニの店員がコンビニの仕事するというのとはわけが違う。少なくとも古代においては、哲学というのはある意味で強いられるものだった!
★2 - コメント(0) - 2012年4月11日

大学1年のころ、起業サークルの部長に勧められて読んだ本。「お金は働いて稼ぐもの」と当たり前のように思ってたけど、「お金がお金を動かす」視点を得ることができたのは収穫だった。童話調の語り口で、資本家が考えていることが、無理なくおおざっぱに頭に入ってきた気がする。ただ、この本を読んでいるといかにも簡単に賃借対照表が書けるようになったり不動産で大儲けできる気になってしまうが、現実はそう甘くないので、本気でこの本の内容を実践したい人は普通に働くのとは違う方向で苦労することにはなると思う。
★10 - コメント(0) - 2012年4月11日

現代世界を把握するための鍵となる「術語」を40個集めて、それぞれに解説をつけている本です。この本の特徴的なところは、それぞれの用語に対してコンテキストを重視した解説をつけている点です。言葉というのは、何もないところから自然発生するものでなく、必ず何らかの状況がありますから、その状況の中で説明されることで、自然と頭に入ってくるはずです。筆者自身、「こういう術語集は、術語の一つ一つを自分のなかで内面化することなく、ただことばの説明をしても仕方ないだろう」と述べています。ただ、他の方もいうとおり全体的に難解です
★1 - コメント(0) - 2012年4月11日

タイトルだけでは想像しづらいかもしれませんが、大学でやる代数の基本的な思想を述べているような本です。この本で語られていることは、数学の専門家でなくとも、IT時代を生きる人なら知ってて損はないと思います(というのも、コンピュータサイエンスの理解に代数の素養が必要であるから)。まえがきでも述べられている通り、「数学を鑑賞する」ための本です。
★4 - コメント(0) - 2012年2月22日

2巻でウェールズあっさり死に過ぎやろー、くだらんなあとか思ってたけどラストはすごくよかったです。セーラー服とか惚れ薬とかの小ネタもあります。この巻はとても充実した内容です。
★6 - コメント(0) - 2010年11月23日

risuoさんの感想・レビュー

お気に入り(1人)


お気に入られ(2人)


ログイン新規登録(無料)