おおたひ

おおたひさんの1月の読書メーター
記録初日
2014年07月20日
経過日数
947日
読んだ本
1023冊(1日平均0.72冊)
読んだページ
190189ページ(1日平均131ページ)
感想/レビュー
404件(投稿率39.5%)
本棚
1棚
性別
血液型
A型

読書グラフ

最近の感想・レビュー(404件)

作家&表紙&タイトル買い。男の色気満載の、とんだ飯テロ漫画。30代男子が一心不乱に外食を楽しむ見てて気持ちの良い1冊でした。ネガティブな漫画家と、彼の気持ちを引き上げるため頻繁にランチに連れ出してくれる高校時代からの友、そんな2人に文句を言いながらも付き合うもう1人の友。羨ましくなるような友情を交えつつ、主人公たちが美味しい食事でテンションが上がる様を描く。夢中になれるご飯に出会えば、とにかく脱いで肉体美を披露。周囲まで巻き込み脱ぎまくり。エロじゃ無いのにエロい。いろんな意味でご馳走様でしたって感じ。
★11 - コメント(0) - 2月18日

シリーズ買い。自分がプレイしてた乙女ゲームの中に悪役令嬢として転生したヒロイン。自国の王太子とは婚約破棄したが、隣国のハイスペック王太子から熱烈に求愛されて婚約する。今回はヒロインが隣国で花嫁修業をするが、そこは未プレイだったゲーム続編の世界で、ヒーローがメインの攻略対象という流れ。当然正当な主人公も出現し、ヒロインは愛されてると知りながらも超不安で…って話。隣国では王家以外に3人の妖精王も登場。ヒーローは相変わらずヒロイン溺愛で、ヒロインも良い子。ヒロインを気に入る森の妖精王も格好良かった!続きを待つ!
★11 - コメント(1) - 2月17日

煽り文句(イケメン旦那様×泣き虫奥様)買い。生誕直後から決まってた婚約者である王太子に嫁ぐ貴族令嬢の両片思い政略婚話。虫が付かぬよう父兄に軟禁状態で育てられたヒロイン。ゆえに男性に萎縮し、ヒーローが話しかけただけで恐くて涙ボロボロに。若干やりすぎ感はあるが、私は好物だからニヤニヤはあってもイライラはなし。ヒーローは優しく品行方正。ヒロインに極甘で、嫉妬するとちょっと冷たくSっぽく抱いちゃったりする(人間味があっていいな程度)。要はヒロインが彼のためにと思い詰めて変な事するのを彼が何とかする話。楽しかった。
★11 - コメント(2) - 2月16日

再読。「えっちな王太子殿下に昼も夜も愛されすぎてます」読了の流れで、同じ作家さんの作品を読み返す。大国の皇帝に嫁ぐ、父から虐げられてきた隣国王女の政略結婚話。ヒロインが父からの暴力がトラウマとなり、結構うじうじしてる。そんなヒロインを愛し、陰になり日向になり支えるヒーロー。意見は分かれるだろうけど、やっぱり私は好きだな~こういう話。父王と父王の回し者・ザーラへの制裁が、それと分からないことだけが不満かな。初読の時にも書いたけど、大公と大公娘カリナ、皇帝弟はよいキャラ。特にカリナは素敵。彼女の話が読みたい。
★10 - コメント(0) - 2月16日

初読み作家さん(デビューコミックスだから当然か)。特殊な犯罪を取り締まる「特別対策係」が舞台。薬品を浴びて髪が触手化した攻と、攻の相棒兼監視役の受。触手は2人(?)の人格があるため、ある意味受は複数相手がいるみたい。受は博愛ぶり(?)を見せ、とりあえず全部受け入れる感じ。触手はさほどグロくなく、絵は多少見にくい部分もあったけれど、まあ楽しく読了です。同時収録のBL演劇部の話は斬新でよかった。短すぎて、登場人物皆の感情がよく読みとれないけれども。
★10 - コメント(0) - 2月14日

幼馴染みの再会もの。見合い連敗のヒロインが、結婚がムリなら職をと城に雇われた途端、王太子(昔、隣に住んでいた)から求婚されちゃう話。大きな事件もなく、当て馬も無い割には、長い話を挫折すること無く、楽しく読むことができた。登場人物は脇も含めいい人ばかりでノンストレス。あえて言えば、少々盛り上がりに欠けるかなあ。もうちょっとキュンとしたかったのは本音。何なら王太子の両親の方のラブラブさ加減の方が好みかも(単に好みの話)。レーベル特有の「タイトルで騙された!」ってのも、今回に限っては無かったな。挿絵はカワイイ。
★14 - コメント(0) - 2月14日

書棚を整理し、再読。日々の暮らしや自身の思いを、優しく、時には強く、時には感傷的に綴った詩集。3章構成で、観念的な作品、家庭を舞台にした温かい作品、3章では東日本大震災の衝撃や悲しみ、虚無感、未来への希望を込めた詩などを収めた。女性画家が手掛けた美しい色彩の表紙画・優しいタッチの挿絵も詩の世界観に厚みを持たせている。
★10 - コメント(0) - 2月13日

再読。冷酷に見えて妻にメロメロな公爵と、ちょっと抜けてるけど利発で純真な令嬢の身分差・年の差溺愛もの。全部読んでる訳ではないが、この作家さん、自分にとっては今のところハズレ無し。もちろん、この話もとても好き。夫が吸血鬼だという噂を信じてしまうヒロインには苦笑だが、まあ純粋なんだなと思うことにする。2人とも穏やかで上品な口調・所作なので、読んでいて気持ちがいい。話に激しい抑揚はないが、キュンとくる場面もあるし。嘘は言ったが、妻にはとにかく優しいヒーローも素敵。ヒロインが豊満でふんわり柔らかなのが好みだった。
★20 - コメント(0) - 2月13日

おおたひさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

「血湧き肉躍るような話はないかね」と周囲に問う。職場では「先輩のその“血湧き肉躍る”ってフレーズ大好き♡」と言われ解決せず。リア友には「沸く血が無い(貧血気味)」と言われ、別のリア友には「それどういう意味?」と聞かれる。そうそうエキサイティングな話は転がってないよね。
★11 - コメント(12) - 2月17日 20時59分

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★8 - コメント(0) - 2月13日 14時53分

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