BIN

BINさんの2月の読書メーター
記録初日
2010年06月23日
経過日数
2469日
読んだ本
1100冊(1日平均0.45冊)
読んだページ
361364ページ(1日平均146ページ)
感想/レビュー
1086件(投稿率98.7%)
本棚
35棚
性別
血液型
B型
職業
IT関係
現住所
神奈川県
URL / ブログ
自己紹介
基本的に中国歴史小説、日本の戦国時代の小説をメインに、歴史小説や専門書ばかりを読んでいます。
推理小説も少しずつ読む量が増えていってます。
最近は理数系(特に数学や物理)の参考書も読んでます。

一人暮らしを初めて読んだ本をブクログ(URL)の方にまとめていますので、興味があれば見てください。

好きな作家は宮城谷昌光、司馬遼太郎、塩野七生、陳舜臣、池宮彰一郎、高橋克彦、海道龍一朗、江宮隆之、吉川長青、東野圭吾、綾辻行人

特に宮城谷作品は歴史系全て読破し、新刊出れば発売日に読破します。


読書グラフ

最近の感想・レビュー(1086件)

BIN
太子弘が死に次男賢が太子になるところまで。武后が皇后になったために虐めていた義母兄弟も出世したのに、余計なお世話だと悪態を付いていたら左遷されるという阿呆な始末で笑える。貴族でなくても有能であれば取り立てたりするところとか見てると曹操みたく唯才とかいいそうな雰囲気である。毒をもって毒を制すやり方で悪臣も重用しているので、後世から見たら悪名だかくなるし、曹操みたいに再評価?されたりするのだろうか。ただ改名好きは王莽みたく思えてきた。
★5 - コメント(0) - 3月24日

BIN
御手洗シリーズ中編2つ。御手洗ものとは知らずに購入して読んでました。両方とも若干怪談じみたもの。タイトルの上高地の切り裂きジャックの方は内容的にはいまいち。山手の幽霊の方は意味深なピースがいっぱいあるものの全く繋がらず意味不明だったせいで余計に解決編は面白い。これぞ御手洗もの。
★6 - コメント(0) - 3月21日

BIN
タイトル通り史伝ではあるが、初っ端元寇のときに源義経=チンギスハーンでその怨みが云々とあるので大丈夫かこの本と思ったが、その後は素直な義経の史伝でした。最後に衣川で自害しなかった伝説についてまとめられてます。虚構だろうけどと枕詞を置いて義経記の内容を紹介したり、ところどころ出典も書いているのは良い。義行、義顕と勝手に名前を変えられてるところも書かれているのは知らなかった。義経について復習する分にはよいかと。
★4 - コメント(0) - 3月21日

BIN
亜愛一郎シリーズ1作目。主人公の亜は女性をとりこにするような長身容姿端麗だが挙動がおかしかったりするものの、微妙な違和感から事件の真相を見抜く洞察力をもつカメラマン。その短編集です。ロジックは大分独創的で他の推理モノでもあまり見られないようものばかり。面白かったので続きを読んでいこう。ちなみに亜という姓は実在しないみたい。
★3 - コメント(0) - 3月20日

BIN
古代エジプト王朝の通史的なものを期待していたのですが、それはさらっと流してエジプト語や文化(ミイラやピラミッド)、宗教・死生観など古代エジプトに関して一通り網羅されている。特に文学作品が4つの翻訳があり、あえて直訳しているせいか非常に理解しにくい。文化面やエジプト語は興味深かった。やはりどこでもそうだが憎きは墓泥棒。
★6 - コメント(0) - 3月18日

BIN
第2巻は太宗が死に武照が立后されるまで。先帝お手付きの子なし宮女は尼に強制的にならされ、これは生きながらの殉葬。生きながらえても希望が断たれているので多くが早死にする。そんな絶望の中、一度虐げられると負けん気根性が出てきて復活するのがこの主人公です。やはりある程度浮き沈みがないと面白くないね。あと自分の娘を殺してまで時の皇后を蹴落としたことで有名?な武則天ですが、本書ではその説はとらない。あくまでもその状況を利用したという方が説得力があるのは確かです。儒教の男尊女卑思想の筆誅の犠牲というところです。
★6 - コメント(0) - 3月18日

BIN
中国唯一の女帝武則天を描いた作品。全8巻と大作ですが、1巻は三代目の皇帝となる李治が太子になるところまで。小説ですが大分解説も多い。スタイル抜群で聡明な美少女とあり、古代からの中国美人の特徴からこんな子だったに違いないとグラビア写真が掲載されていて興味深い。太宗李世民に一時寵愛されるも予言により遠ざけられ、寵愛を失ったことから周囲の女官や宦官たちに蔑まれる。が、不屈な精神で周りを買収しむしろ味方にしてしまう強かさ。もう後年見られるドス黒さが垣間見えてきた。どう描かれるのかは楽しみにしている。
★5 - コメント(1) - 3月14日

BIN
映画「四十七人の刺客」に関する対話集。池宮さんが映画の脚本家であったことは知りませんでした。この作品を描いた動機やどんな忠臣蔵を描こうとしたのかが対話式で述べられてます。過去の忠臣蔵についても述べられているので今後読む忠臣蔵ものの参考になりました。芥川の「或日の大石内蔵助」は読みたい。戦場経験があったればこその発想というものがあり、若手の小説家には書けないこともあるんだろうなと感じました。
★4 - コメント(0) - 3月12日

BINさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

BIN
休日出勤が多くあまり読めなかったと思ったら意外と読んでいた。BINさんの2017年2月の読書メーター 読んだ本の数:20冊 読んだページ数:4940ページ ナイス数:134ナイス ★BINさんの2017年2月に読んだ本一覧はこちら→ リンク
- コメント(0) - 3月3日 7時14分

BIN
【献本プレゼント】読書メーターで感動のサスペンス巨編「天上の葦 上下巻セット」の献本に応募しました!締切は3月2日!応募はこちら→ リンク
- コメント(0) - 2月23日 19時50分

読んでる本(1冊)


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最近読んだ著者:原百代 島田荘司 岳真也 泡坂妻夫 笈川博一 池宮彰一郎,縄田一男 志村平治 田中文雄 海音寺潮五郎 戸部新十郎
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