BIN

BINさんの1月の読書メーター
記録初日
2010年06月23日
経過日数
2441日
読んだ本
1079冊(1日平均0.44冊)
読んだページ
355237ページ(1日平均145ページ)
感想/レビュー
1065件(投稿率98.7%)
本棚
35棚
性別
血液型
B型
職業
IT関係
現住所
神奈川県
URL / ブログ
自己紹介
基本的に中国歴史小説、日本の戦国時代の小説をメインに、歴史小説や専門書ばかりを読んでいます。
推理小説も少しずつ読む量が増えていってます。
最近は理数系(特に数学や物理)の参考書も読んでます。

一人暮らしを初めて読んだ本をブクログ(URL)の方にまとめていますので、興味があれば見てください。

好きな作家は宮城谷昌光、司馬遼太郎、塩野七生、陳舜臣、池宮彰一郎、高橋克彦、海道龍一朗、江宮隆之、吉川長青、東野圭吾、綾辻行人

特に宮城谷作品は歴史系全て読破し、新刊出れば発売日に読破します。


読書グラフ

最近の感想・レビュー(1065件)

BIN
元寇を加害者側である元の視点で描かれた作品というよりフビライものです。最近読んだ本のせいで反北条志向になりつつありますが、それを差し引いても当時の日本の国際感覚が全く無く、国使を殺してしまう蛮人レベルだったのが情けなく感じた。降伏した南宋兵が邪魔だから日本に勝っても開拓兵として追い出せるし、死んでもOKという棄兵が目的だったというのは他書でも読んだような気がしますが、なるほどと思わせるところがありました。3回以降がなかったのも精鋭を派遣しなかったのも反乱軍のせいだったとはね。なかなか勉強になりました。
★6 - コメント(0) - 2月23日

BIN
前半は兵器、中盤は戦術、後半は大規模戦争の解説。三国時代までです。兵器についてはあまり見慣れない木幔(雲梯登る兵士を守る盾)や弩の仕組み、武器の変遷、戦車の詳しい説明などなど心惹かれる内容でした。鐙なしで馬上で戦うなんてそれは太腿鍛えられるし、劉備が嘆くのもわかる。楚漢戦争で城が簡単に攻略されたりしたのは秦の城壁撤去政策ののせいというのは目から鱗でした。
★6 - コメント(0) - 2月19日

BIN
前著「長宗我部」の盛親以降をより詳しめに書かれた作品。長宗我部だけでなくその家臣たちの関ヶ原以降でのエピソードにも触れられている(伊達騒動の柴田外記は母が元親の娘や久武のことなど)。盛親の正室(盛親の姪)の関ヶ原後の話とかそう言えばという話もある。司馬遼太郎「夏草の賦」で「大阪夏の陣の結果、長宗我部は歴史から消えた」というのを読んでショックを受けたというのはそりゃそうだと言っちゃ悪いがちょっと笑いました。盛親の評価はなかなか難しいところです。
★4 - コメント(0) - 2月18日

BIN
昭和史の半藤さんと画家の安野さん二人のおじいちゃんによる三国志の対話集。脱線しまくりです。戦争経験あるから太平洋戦争も絡ませた話が多い。話題も豊富で、最後の三国志川柳は良い。こんな風に話せる三国志友達が欲しいものです。
★4 - コメント(0) - 2月18日

BIN
源実朝が弑逆され後鳥羽院による承久の乱までで後は簡単に北条政子や義時の死が簡単に触れられている。母親に殺されるであろうと知りつつ、将軍として清廉潔白に生きた実朝はまさに主人公で、首を取られるシーンには絶句(あとがきにもともと実朝を主人公として書こうと思っていたとのこと)。源氏がわずか三代でなぜ滅んだのか知りませんでしたが、著者の史観とは言えよくわかりました。北条政子ものと思って読むと痛い目に合いますが、鎌倉幕府ものと見てとれば良い作品でした。3,4巻は実朝さんの和歌がたくさん紹介されてます。
★6 - コメント(0) - 2月16日

BIN
前半は城の成り立ちやら歴史、構造についての解説で後半が代表的な城を紹介している。日本の城(というか天守)は石造りのものがないのかとか築城名人が多い豊臣大名に築城させてそれを親藩が乗取ってるとか面白い話もありました。ちょっとマニアックなところで新発田城やあとは現存天守が多い四国は行ってみたいところです。今年は長期休暇取れそうだし行ってみようかなあ。
★6 - コメント(0) - 2月15日

BIN
ブラックホール入門かと思いきや、降着円盤理論も詳しく書かれていてビックリしました。3種の円盤なんて知りませんでしたし、学生時代の研究と関連していたBlandford-Znajek機構というブラックホール磁気圏の話まで出てくるとは思いませんでした。序盤理論が先行していたのでペンローズダイアグラムとかホワイトホールの話も出てくるかなと思いきや、降着円盤からは実測と関連した話にシフトしていた。理系(特に物理科)の大学生には読んで欲しい作品です。数式もあまりないしかなり易しめで良作でした。
★8 - コメント(0) - 2月12日

BIN
第3巻は実朝篇ですが和田事件まででまだ実朝は死んでません。3代将軍源実朝は歌の名手であり、また理想の政治を目指し、理路整然と正しいことをやってきた。北条政子姉弟の北条第一主義がますますひどくなり、正論吐く実朝に対して政子がヒステリー起して実朝を絶望させその隙に和田一族を滅ぼすという、もう政子の迷惑ババアぷりが凄まじい。こんな狂人を母にもった子どもたちが可哀想すぎて泣けてくる。後鳥羽院の万能ぶりが書かれいて、後鳥羽院に対して興味が湧いてきました。
★6 - コメント(0) - 2月11日

BINさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

BIN
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- コメント(0) - 2月23日 19時50分

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最近読んだ著者:伴野朗 長宗我部友親 安野光雅,半藤一利 桜田晋也 中山良昭 大須賀健 大城美知信、田渕美樹 いちたか風郎,MBビジネス研究班 エラリー・クイーン 吉川英治
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