ぽんこつ

ぽんこつさんの1月の読書メーター
記録初日
2016年03月31日
経過日数
328日
読んだ本
54冊(1日平均0.16冊)
読んだページ
16228ページ(1日平均49ページ)
感想/レビュー
11件(投稿率20.4%)
本棚
0棚
性別
年齢
23歳
血液型
A型
職業
フリーター
現住所
福岡県

読書グラフ

最近の感想・レビュー(11件)

考えるプロセスを教えてくれる一冊。検索一つで情報にあふれる現代で、情報におぼれず、自らの思考で、生きていく大切さが分かる。 私は、仮説を立てたりせずにすぐに検索してしまうので、この本の方法を手本に自頭を使った生き方にかえていきたい。
★2 - コメント(0) - 1月17日

この一冊で、問題解決の全てを手に入れられるわけではない。 しかし、大まかなことはわかり私生活に取り入れたいと思わせる一冊だった。
★3 - コメント(0) - 1月10日

天性の才能は持たない一人の青年が、 ピアノの調律師として、自分の実力不足に 悩み、向かい合っていく物語。 物語中にピアノを演奏する姉妹が登場するのだが お互いに侮蔑することも、自分を卑下することもなく、 自分の願いのために、自分の夢を決断するシーンが ある。自分が選ぶ道は選択肢はあれど、自分から 湧き出てくるもんなんだと思った。
★38 - コメント(0) - 1月9日

これまでのストーリーの中でサラッと流された部分を 掘った短編が集められてた。 ミステリーは薄めだったけど、 古典部それぞれのパーソナルな部分にも 踏み込んでおり、新たな一面が見れた。 私たちの伝説の一冊は、クドリャフカの順番からの 伊原と漫研のその後が描かれており、 決着の方向が予想の斜め上過ぎて 体に震えを感じた。
★24 - コメント(0) - 2016年12月30日

登場人物の人間関係を繋ぐのがこの人だったなんて! 同時期ではなく、時の流れの中で絡みがあった。 終盤になるにつれ白湊の作品かと思っていたのに。あんなどんでん返しがあるとは! 伏線あったのにだまされた!
★11 - コメント(0) - 2016年11月19日

異国の地で、阪神淡路大震災を経験した人々にスポットを当てた物語だった。 最終章に向けて、二次元から三次元の湊かなえの体験談になっていく作りになっていた。これがフィクションなのかノンフィクションなのかは定かではないが新しい構成にどんどんのみ込まれていった。
★5 - コメント(0) - 2016年11月3日

北海道への交通手段として用いられたフェリーが、私が子供のころ乗船した便と同じで懐かしさを感じた。もう冬なので行けないが貯金して来年の夏に旅行で登場人物が訪れた観光地を巡りたいと思う。  本の感想は湊かなえさんらしく、短編それぞれの登場人物が少し絡み合う形式で、最後は三角関係ではなく環になり、「そうしてくるか!!」と驚かされた。小道具として茶封筒と原稿用紙が人から人へ渡っていく趣向が面白く、受けてによって感想がそんなに違うかと共感や驚きがあった。
★14 - コメント(0) - 2016年10月30日

兄弟のいる人間な一度は考えたことがあると思う。 親に優しくされている兄弟を見て、 「私はこの家の子どもではないかもしれない」 という感情。 それをうまく扱ったミステリー?作品だった。 欲を言えば、もう一章欲しかった
★8 - コメント(0) - 2016年10月29日

ぽんこつさんの感想・レビュー

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最近読んだ著者:横山秀夫 吉田雅裕 野口敏 若林正恭 細谷功 渡辺健介 宮下奈都 米澤穂信 湊かなえ 角野栄子
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