nozomu98

nozomu98さんの12月の読書メーター
記録初日
2013年10月13日
経過日数
1194日
読んだ本
25冊(1日平均0.02冊)
読んだページ
7537ページ(1日平均6ページ)
感想/レビュー
6件(投稿率24%)
本棚
0棚
性別
血液型
A型
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読書グラフ

最近の感想・レビュー(6件)

テレビドラマになるそうだ。逆にドラマにするために書き下ろしたような、民放9:00からスタートというイメージにピッタシ。ストーリーも小気味よく軽快にさくさく進む。結末もこれぞ大団円といえるハッピーエンド。人生経験山あり谷ありを経験している人にとっては、こんなうまくいくかいと、指摘は入るとは思うがそこは前向き小説だと割りきってほしい。
★19 - コメント(0) - 1月15日

決してダイエット本ではなかった。作者の創作活動に対する姿勢を示す内容であった。なので、論理的ではなく、経験則に基づいた自己のライフスタイルの紹介のようである。そこには74年生きた信念があり、頑固さも感じられる部分もある。けれど、自分が向かうべき方向がぶれなく見定まっていて、74才とは思えない情熱が燃えている。自分も目標を作り、そこに邁進したいと思う。
- コメント(0) - 1月5日

純愛ホラーを期待して読んでみました。3章まではこの小説世界に入り込めませんでしたが、4章になると今までの膠着状態を開放するかのごとく、物語に引き寄せられそのまま読了。タイトルと表紙は純愛を感じさせるものでしたが、そんなお綺麗なものではございません。この180度物語が転換する感覚は最近でいうと「その女、アレックス」に近いかも。こういう分野の後には清々しい真正な恋愛小説を探してみたくなります。
★6 - コメント(0) - 1月2日

決して悪い意味ではないのですが、中村文則作品は同様なことを描いていると感じます。その人のいびつな内面、心理、そして性。共通の表現を立て続けに読んでみたことによって、これが中村文則作品という確固たるものを植え付けられてしまいました。文章表現も文学的。今後、現代の文豪となるべく進化していってほしいものです。
★1 - コメント(0) - 2016年11月26日

終わりの方の章では涙ぐんでしまいました。宮部久蔵の一途な愛。戦争中という特異な状況でもここまで人を想えるのか。戦争中だからなのか。内に秘めていたものを抱えた最後の行動は、その人の魂そのものでした。
★29 - コメント(0) - 2016年11月24日

別著書の「赤いヤッケの男」の内容を期待して読んでみましたが、ホラー的な要素が薄くなっていました。かしこまってしまったのでしょうか。今回の内容は他者作品でもありそうです。B級ホラー映画のような絶叫エンタメ小説を次回作では期待します。
- コメント(0) - 2016年11月21日

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