nozomu98

nozomu98さんの1月の読書メーター
記録初日
2013年10月13日
経過日数
1227日
読んだ本
29冊(1日平均0.02冊)
読んだページ
8657ページ(1日平均7ページ)
感想/レビュー
10件(投稿率34.5%)
本棚
0棚
性別
血液型
A型
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読書グラフ

最近の感想・レビュー(10件)

このとつとつと語る文脈が「告白」を彷彿とさせる。 ひとつめの章が特に印象が強かった。後味の悪さは、その「告白」や映画の「セブン」にひけをとらない結末である。 その後の章は、そこまでの衝撃はないにしても女性の内にある暗い部分を静かに続けていく語り口調から読者は離れることは難しいだろう。
★8 - コメント(0) - 2月18日

著者、信長。ホストが書いたものなら少しはインパクトが出るのかなあと、あまり期待せず、本屋で手に取りパラパラと中身を立ち読みしてみました。ところが、そこには読書、一人旅、断捨離、行動力、ダイエットなどの成功キーワードが。これは自分が今まで影響を受けてきたビジネス書に書かれていたことである。著者も何冊も勉強し、実践そして成功したのだろう。さらにはフリーエージェント社会が訪れるということも。これは、私も直近で知った大事な事柄だったので、この本とすっかり意気投合してしまった。文章も軽快に読めて半日で読了しました。
★1 - コメント(0) - 2月4日

いま、危機がせまっている。もちろん、ここに書かれていることを鵜呑みにしてはならない。しかし、書かれていることと現実とを照らし合わせると、どうしても合致してしまう。この著者を信じるということではなく、自分の頭で考えてみよう。この日本の行く末を考えるきっかけとしては、この上ない書物といえる。冷静に、偏らない思想を持ち、この国及び自分達を守っていこう。
★7 - コメント(0) - 1月31日

沖縄というとリゾートのイメージが浮かんでしまう。しかし、基地問題の島であり、そこに無関心、無知であった自分が恥ずかしい。テレビニュースでも沖縄基地問題は報道され、それをみてはいるが、他人事のように感じ、日本の問題として考えることはなかった。私は、沖縄の方の本土に対する気持ちというのは、観光客に対しての歓迎の部分しか感じていなかったが、この小説を通して、本土から基地を押し付けられ、本土に対して憎しみもあるのだと、ひしひしと伝わりました。
★3 - コメント(0) - 1月30日

テレビドラマになるそうだ。逆にドラマにするために書き下ろしたような、民放9:00からスタートというイメージにピッタシ。ストーリーも小気味よく軽快にさくさく進む。結末もこれぞ大団円といえるハッピーエンド。人生経験山あり谷ありを経験している人にとっては、こんなうまくいくかいと、指摘は入るとは思うがそこは前向き小説だと割りきってほしい。
★26 - コメント(0) - 1月15日

決してダイエット本ではなかった。作者の創作活動に対する姿勢を示す内容であった。なので、論理的ではなく、経験則に基づいた自己のライフスタイルの紹介のようである。そこには74年生きた信念があり、頑固さも感じられる部分もある。けれど、自分が向かうべき方向がぶれなく見定まっていて、74才とは思えない情熱が燃えている。自分も目標を作り、そこに邁進したいと思う。
- コメント(0) - 1月5日

純愛ホラーを期待して読んでみました。3章まではこの小説世界に入り込めませんでしたが、4章になると今までの膠着状態を開放するかのごとく、物語に引き寄せられそのまま読了。タイトルと表紙は純愛を感じさせるものでしたが、そんなお綺麗なものではございません。この180度物語が転換する感覚は最近でいうと「その女、アレックス」に近いかも。こういう分野の後には清々しい真正な恋愛小説を探してみたくなります。
★8 - コメント(0) - 1月2日

決して悪い意味ではないのですが、中村文則作品は同様なことを描いていると感じます。その人のいびつな内面、心理、そして性。共通の表現を立て続けに読んでみたことによって、これが中村文則作品という確固たるものを植え付けられてしまいました。文章表現も文学的。今後、現代の文豪となるべく進化していってほしいものです。
★2 - コメント(0) - 2016年11月26日

nozomu98さんの感想・レビュー

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最近読んだ著者:湊かなえ 信長 百田尚樹,石平 若一光司 原田マハ 三枝成彰 坊木椎哉 中村文則 百田尚樹 安曇潤平
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