弱虫ランナー

弱虫ランナーさんの1月の読書メーター
記録初日
2016年05月03日
経過日数
293日
読んだ本
145冊(1日平均0.49冊)
読んだページ
38842ページ(1日平均132ページ)
感想/レビュー
145件(投稿率100%)
本棚
3棚
性別
年齢
31歳
血液型
O型
現住所
栃木県
外部サイト
自己紹介
読書をすることで、元気になったり、心が温まったり、気持ちのモヤモヤが晴れていったり、そんな作品が好きです。
新しい知識を教えてくれたり、物事の見方が変わるきっかけをくれたりと読書にすっかり魅了されました。
読書メーターで、沢山の読書家さんの感想に触れることも楽しく、ナイスやコメントを頂くと嬉しくなります。
未熟者ですが、よろしくお願いします。

☆お気に入りの作家さん☆
*有川浩さん
*池井戸潤さん
*伊坂幸太郎さん
*近藤史恵さん
*住野よるさん
*西加奈子さん
*三浦しをんさん
*湊かなえさん
*カスヤナガトさん(装丁)

☆献本当たりました☆
ハリネズミ乙女、はじめての恋/令丈ヒロ子

読書グラフ

最近の感想・レビュー(145件)

"La vie est belle?"「人生楽しんでる?」過酷なツールを舞台にチカを中心に各選手達が奮闘する。栄光を掴んで自転車界のスターだったメネンコはドーピングにより失墜するも、再びツールの舞台に立つことになる。アシストとしてエースに尽くすチカ、スプリンターとして新たな世界を切り拓く伊庭、過去の辛い記憶と戦うニコラなど、それぞれの物語が集団となりフランスを駆け抜けていく。戦う男達のレースの姿とプライベートの姿と、それぞれに魅力があり惹き込まれてしまう。
★2 - コメント(0) - 2月19日

娘を殺された作家の山野辺。犯人は本城というサイコパスの極悪人だと知っている。娘の無念を晴らすための復讐を決意している山野辺。そんな山野辺を、ゲームを支配するが如く行動や感情をコントロールしていく本城だが、山野辺には寿命を決定する死神・千葉が同行している。さらには本城の側にも香川という死神が…二人の寿命は?復讐は果たされるのか?とこちらも感情的に読み進めてしまう。死は平等に訪れるが、怖い。しかし、死なずして死よりも辛いことがこの世には色々あるなと、日々の幸せを大切にする思い。
★16 - コメント(0) - 2月17日

歯医者嫌いのサキが1ヶ月間デンタルクリニックの受付嬢に。母に騙されたように始まったバイトだが、クリニックで働く人達と徐々に打ち解け、目を背けていたものを少しずつ見つめ直すことが出来るようになる。時には傷付き、時には人を助けながら、1ヶ月の短い期間ではあるが、急速に成長していく。苦手なことにも挑戦すること、自分ひとりでなくて誰かが助けてくれること、頑張った分だけ自分が成長出来ることと、ポジティブになれるほんわかストーリーだった。
★22 - コメント(0) - 2月11日

人それぞれで、各々のあるある話を聞いているようで、共感できたり違った感想を持ったり、楽しみながらの読書だった。マナーとひとくちに言っても基準はまちまちだし、嫌だと思うことも十人十色と割り切れれば、少しでも気持ちが晴れそうだと感じた。自分の目でしか世界を見られないのは不自由な気もした。習慣的に当たり前に出来るとカッコいいと思うマナーもあるけれど、マナーは『思いやりのある自由』な気がした。
★6 - コメント(0) - 2月7日

タイトルの「たった、それだけ」自分と他人と感じ方はそれぞれだけど、ふとした事で自分と向き合えたり、何かに気付くきっかけになったり、人生のターニングポイントはいつ訪れるか分からない。毎日を正直に生きることで、後悔しない人生が送れる。時に立ち止まり、時に振り返りながら、一歩一歩、確実に歩いて行きたい。
★17 - コメント(0) - 2月6日

異性を得意とするタイプ、苦手なタイプ、人たらしなタイプ、様々なタイプの人達が気付かぬところで繋がり、恋をしている。不器用で天然な日田の恋愛は見ていて歯痒くも応援したくなる。また、日田とナイスコンビな水城も軽いなかにも憎めない所があり魅力的。似たもの同士は互いに惹かれ合うことが多いのかなと、ハズレくじをひかされたような日田と桃実が愛を育んでくれることを切に願う。今作は人も死なずに全体的に明るい印象で、所々で根津が活躍してくれるのも楽しめた。
★45 - コメント(0) - 2月5日

人は常に正しくはあれない。間違えてしまった後悔を消して楽になりたい、嫌な記憶を消し去りたいと思うことは多々ある。けれど、過ちに気付いたり、強くあろうと努力することで乗り越えられる記憶があり、その経験が成長に繋がることもある。自分自身、毎日がうまく行かなくて反省の連続だったりするけれど、この本を読んでちょっとだけ前向きになれた。記憶は呪縛にも祝福にもなる。の言葉通り、自分と向き合い、砥上のように嫌な記憶も「もう忘れた」と言えるような器の大きな男になりたい。
★9 - コメント(0) - 1月30日

不整地ランニングでのトレーニングや心拍トレーニングなどが興味深く、バランス良く練習する量より質への転換に良い一冊となった。トレーニングからレース当日まで、栄養バランスや筋トレ&ストレッチと凝縮された内容で楽しみながら読むことが出来た。
★7 - コメント(0) - 1月29日

弱虫ランナーさんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:近藤史恵 伊坂幸太郎 坂木司 赤瀬川原平,佐藤優,高橋秀実,井上荒野,劇団ひとり 宮下奈都 東野圭吾 織守きょうや 白方健一 ナポレオンヒル 松尾由美
弱虫ランナーさんの著者グラフ
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