弱虫ランナー

弱虫ランナーさんの12月の読書メーター
記録初日
2016年05月03日
経過日数
265日
読んだ本
132冊(1日平均0.5冊)
読んだページ
35253ページ(1日平均133ページ)
感想/レビュー
132件(投稿率100%)
本棚
3棚
性別
年齢
31歳
血液型
O型
現住所
栃木県
外部サイト
自己紹介
読書をすることで、元気になったり、心が温まったり、気持ちのモヤモヤが晴れていったり、そんな作品が好きです。
新しい知識を教えてくれたり、物事の見方が変わるきっかけをくれたりと読書にすっかり魅了されました。
読書メーターで、沢山の読書家さんの感想に触れることも楽しく、ナイスやコメントを頂くと嬉しくなります。
未熟者ですが、よろしくお願いします。

☆お気に入りの作家さん☆
*有川浩さん
*池井戸潤さん
*伊坂幸太郎さん
*近藤史恵さん
*住野よるさん
*西加奈子さん
*三浦しをんさん
*湊かなえさん
*カスヤナガトさん(装丁)

☆献本当たりました☆
ハリネズミ乙女、はじめての恋/令丈ヒロ子

読書グラフ

最近の感想・レビュー(132件)

上手く立ち回って、輪の中心にいられる人はどれだけいるのだろうか…毎日、大なり小なり悩みを抱え、誰かと繋がって生活を送っている。脆く不器用な人でも、どこかに幸せを感じて頑張っている人はたくさんいる。躓きそうな時、頑張れない時に、同じような人がいるんだと思えるだけで少し支えられる。地味でもコツコツ生きること、人の幸せを願うことが出来ることは素晴らしいと思った。
★11 - コメント(0) - 1月21日

斜陽産業である足袋業界で、「伝統を守るのと伝統にとらわれるのは違う。」とランニングシューズへの参入を決めたこはぜ屋。魂を込めたシューズを作るべく、日夜時間と体力の許す限り奮闘する。戦う姿はやがて人々を魅了し呼び寄せ、精鋭が集う。「ひとつの製品を作ること自体が、チームでマラソンを走るようなもの」と言ったように、シューズを通して作り手達の魂が共鳴する。人との結びつき、小さな奇跡の連続、ピンチとチャンスは紙一重、と日常はあらゆる偶然で出来ている。幸せを掴むことに情熱と行動力がいかに大切か。胸熱になる物語。
★29 - コメント(0) - 1月15日

ジャーマンシェパードで元警察犬のシャルロットが、子どもの出来ない夫婦のもとにやってきた。夫婦の愛情をたっぷり受け、それに応えるように夫婦へシャルロットも愛情をかえす。ペットという扱いではなくて、家族の一員として、自分たちの都合の良いようにせずに共存していく大切さ、そして、人様だとふんぞり返ることの醜さを改めて思い知る。生命を持つものとして思いやりは大切。
★26 - コメント(0) - 1月12日

探偵として、何でもやろう屋として、ヤクザ内部の事件に、人間が腐りきった悪徳業者に立ち向かう。この世に生まれたからある悲しみや苦しみ。自分が弱者になってしまい、強者に虐げられることもある。そんな環境が続いたりすれば、負のの連鎖もある…逆に生まれたからこそ知る楽しみや喜びもある。若くて何にでも立ち向かえる強さを、歳を重ね経験を積みうまく渡り歩く術を、人生のどんな場面でも表裏一体となり幸、不幸を選ぶのは自分だ。高齢になっても何でもできる。知らないこともある。成長し続け前向きな人間でありたい。
★24 - コメント(0) - 1月12日

なりたい自分になれる。いつだって自分を動かすのは自分だから、なんだって乗り越えられるはず…それでも生きていると辛い事もあるし、正論が正しさでないこともある。矛盾と向き合ったり、誰かといがみ合うこともある。そんな時に、傍にいて力になってくれる人の存在はとても大きい。だから、悩みを一緒に考え、知ってあげられる存在に自分もなりたいと思う。「孤独じゃないよ、居場所はここだよ」と、その人の人生に寄り添える強さを身につけたい。そして、歳を重ねるにつれ自分自身を少しずつでも磨き、幸せだったと言える人生を送りたい。
★45 - コメント(0) - 1月7日

独特な世界観のなかに次第に惹き込まれていく。濃厚な一年を、先輩は黒髪の乙女を追い続ける。そのなかで人々のご縁に触れ、絡み合う感情。実は似たもの同士な二人の懸命さには、真っ直ぐさがあって、僕自身も忘れてはいけないところだと思った。
★35 - コメント(0) - 1月3日

30km走や坂道走などを組み込みながら今年もしっかり走っていこうと決意。今後はウルトラマラソンやサブ3.5も視野に入れつつ、効果的な練習をしたい。日光ウルトラマラソンが第1回大会が開催予定と知り、何年後かには出てみたいと思った。
★5 - コメント(0) - 1月3日

読書メーターからの献本。自分自身をコントロールする事は、簡単なようですごく難しいと思う。白いハリネズミと出会い、鈍臭い少女が少しずつ周りを明るく照らしながら成長していく。やがて、白いハリネズミの白ハリくんと芸人になり、多くの人に笑顔をもたらす仕事を選ぶ。見えていないことに気が付き、家族や職場の仲間、白ハリくんに助けられながら、周りの愛に触れていく。一人だと思っていても誰かが寄り添っていてくれている。自分のことは自分が一番分かっているなんて驕りで、誰かに頼りながらでも懸命に生きることの方が大切だと思った。
★9 - コメント(0) - 1月2日

弱虫ランナーさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

読書メーターから献本届きました! 来年1冊目に読みたいと思います。 有難うございます(^-^)
★14 - コメント(2) - 2016年12月28日 19時17分

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最近読んだ著者:新海誠 池井戸潤 近藤史恵 歌野晶午 住野よる 森見登美彦 令丈ヒロ子 有川浩 伊坂幸太郎 松久淳
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