蟷螂

蟷螂さんの2月の読書メーター
記録初日
2016年04月11日
経過日数
349日
読んだ本
55冊(1日平均0.15冊)
読んだページ
21032ページ(1日平均59ページ)
感想/レビュー
5件(投稿率9.1%)
本棚
1棚
性別
職業
大学生・院生
現住所
埼玉県
外部サイト
自己紹介
ミステリを読み始めたので記録用に
新本格が好きですがミステリ全般読みます
おすすめのミステリなど有りましたら是非教えて下さい!

読書グラフ

最近の感想・レビュー(5件)

流石と言うべきか非常に読みやすい文でした。閉ざされた雪の山荘なんてベタベタな舞台設定も大好きです。 冒頭から、ハッキリと双児を利用したトリックであることを明らかにしている記述。これに逆に不信感を持ってしまったために、中盤以降は薄っすら核のトリックが読めてしまったものの、犯人の隙の無い計画と、犯行の動機がそのまま自分を苦しめる結果となった終わり方がとても良い。
★5 - コメント(0) - 3月12日

全編ニヤニヤしながら読める短編集。特に青と緑は良くできているのに、オチがバカバカしすぎて大好きです。赤はドイツが一番好きかな。やっぱり早坂先生面白いなあ。
★2 - コメント(0) - 3月9日

地中海の小国ロンバルドの公妃となった友人を訪ねた「わたし」は、偶然クーデターの計画と思しき会話を聴いてしまう。そこで起こる毒殺事件とクーデターの首謀者である"D"の正体。著者のことば通り、小泉喜美子がでっちあげた「虚構の城」は短いながらも洒落た雰囲気を纏った、心ときめく大人の夢でした。他の著作の復刊が続いているようなので、こちらの復刊にも期待。
★1 - コメント(0) - 3月8日

嘘嘘嘘!大企業が募集した年収8000万の待遇を求め参加する自称超能力者の7名。彼らの能力と、採用通知書を巡ってお互いを騙すためにつきまくる嘘でもう何が何やら。ぐるぐると目まぐるしく変わっていく展開。そして明かされていくそれぞれの本当の目的。騙す手段としての能力の活かし方がとても上手く、あとから気付く仕掛けに楽しめました。
★10 - コメント(0) - 2月26日

The・バカミス 第一の事件までが長く感じるものの、そこからは一人ずつ死んでいく王道の山荘もので飽きずに読めました。 謎めいた「兜虫の亡霊」の正体、読者置いてきぼりのトンデモ真相、ラストのオチ。「そういうもの」として読めば口角が上がること請け合いの良作でした。
★2 - コメント(0) - 2月20日

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最近読んだ著者:西村京太郎 早坂吝 小泉喜美子 ジュリー・ベリー 河野裕 貫井徳郎 門前典之 麻耶雄嵩 青崎有吾 エラリー・クイーン
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