ゆゆ

ゆゆさんの2月の読書メーター
記録初日
2015年05月21日
経過日数
675日
読んだ本
147冊(1日平均0.16冊)
読んだページ
46404ページ(1日平均47ページ)
感想/レビュー
96件(投稿率65.3%)
本棚
7棚
性別
血液型
O型
職業
専門職
自己紹介
小さい頃から「図書館」が大好きで、現在大学図書館で司書をしています。ただし自館は専門書しか扱っていないため、「図書館の人になったら好きな本がたくさん読める!」という子供のころの夢はかなったとは言い難いのですが…☆

自分の読んだ本の記録を残すと共に、皆さんのおススメ本を知ることができたら…と思い読書メーターを使い始めました。新しい作家さんの作品をどんどん知って行けたらと思ってます。よろしくお願いします。

*図書館で予約を入れてる本を「積読本」にしてます
*以前読んだ本も遡って登録してます

読書グラフ

最近の感想・レビュー(96件)

母娘の関係は…やっぱり微妙で難しい。子供を産んで育てたらその過程で誰でも大人になれるわけではないなと感じていたところだったので『私たちは子供のまま…母になれてしまう』というくだりがとても刺さった。決して、チエミだけがみずほの母だけが幼いままだったわけではないと思う。私は娘に、どんな思いを植え付けているだろう。。女同士のつながりもまた面倒で、離れてしまうことで平穏を求めがちな私には痛く感じられる描写が多々あった。政美の部分も、及川の部分も、誰しも持っていると思う。タイトルの回収にはやられた。辻村作品さすが。
★47 - コメント(0) - 3月15日

1985年8月12日、日航機が墜落した御巣鷹山。それが群馬側だったことで…群馬の地方新聞社の怒涛の1週間を描いた物語。随分前に読んで今回何度目かの再読。細部は忘れていたのでのめり込むように読んだ。未曾有の大事件を背景に、過去にしがみつく上層部、権力争い、若手からの突き上げ、さらに生い立ちに対するコンプレックスや息子への負い目など、主人公の様々な状況や感情が混ざり合って読み応えのある作品だった。ああ読んでよかったと心から思えた。
★47 - コメント(0) - 3月13日

ここまであけすけな会話、学生時代以来してないなぁ。大人になってからできた友達とこうやって程よい距離感で(下率高すぎな会話をしながら)付き合えるのって単純に羨ましいかも。宮木作品によく出てくる、正社員より使える派遣の皆さん、頭が下がります。あと、よく登場するユー大、お勉強の偏差値はさておき生き抜く力は備えてるキャラの学生が多そうで覗いてみたい。さすがに引くわと思わされる部分も多かったけど、なんとなく普段あまり考えたことのない日本の現実を見せられたような気もして…勉強になった、なのかな(笑)
★42 - コメント(0) - 3月11日

才能のある大人の男女の美しい恋の物語。それぞれの気持ちの中にはドロドロした部分が少なからずあるはずだけど、それさえも包み隠してしまうような描写のされ方で、登場する誰もが(早苗さえも)成熟した大人であるように感じさせられてしまう。決してそうではないと思いつつも。色々と思うところはあったけれど、あのラストでよかった。運命の人はいる、なのだと思う。
★59 - コメント(0) - 3月8日

今や大人気な星野源さん。平匡さん効果?でこのエッセイが話題になっていて思わず買ってしまった。面白かった。大半がどうしようもなくバカバカしい(いい意味で(笑))話なのにオチがちょっと真面目になるあたり、なんかズルいな(笑)これを読むとあの平匡さん役は適任?だったんだなあと。(あ、でも原作読んでないからちょっとわからないけど。。)今の活躍をようこちゃんはどう感じてるのかな。これからも二兎も三兎も追いながら倒れない程度に頑張ってほしいな。
★58 - コメント(0) - 3月4日

思っていたよりも重いというか考えさせられる内容で先が気になってドンドン読み進めてしまった。みきの潔さが清々しい。でも兄の件もあるし、最初からこうではなかったんだろうな、と。知ってるようでよく知らなかったトランスジェンダー。最後はきっと人としてどうか、なんだろうなとは思うけど、周りにいたらどう感じるかな。だからみき以上に後藤やかおりの存在がすごいなと…坂木司、他のシリーズも読まなくてはという気がしてきた!
★56 - コメント(0) - 3月4日

大人気で、図書館に予約を入れて8か月経っても…まだ当分借りられず。。諦めて知人に貸してもらった。前回に比べて、明るく頑張るアンちゃんのイメージが薄くなったような?バイトだから…のくだりなど、少し自己肯定感の低さが気になったけど、でもそれだけアンちゃんが成長して、結果見えてきた現実なのかな。甘酒屋の荷、なるほど!立花さん頑張れ!アンちゃんもいつか…気づくといいな。これはきっと、続編ありですよね!
★57 - コメント(0) - 3月3日

「愛するべき日々に愛することを怠ったことの、代償は小さくない」あまりにも重く突き刺さる言葉。特に幸夫にとっては。では、きちんと愛していた(と思われる)陽一にはどうなのだろう。あの日々が突然失なわれたどうにもならない喪失感を、どうやって…これは何に対する代償?陽一は向こう側に行こうとした。でも引き留めてくれる存在に気づけてよかった。みんなが少しずつ前を向けるようなラストでホッとした。最後に幸夫の温かさを感じられた気がした。幸夫にはこれからも大宮家の子供たちと交流を持っていて欲しいと願わずにいられない。
★57 - コメント(0) - 2月27日

ゆゆさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

【献本プレゼント】読書メーターで、窪美澄さんの最新作「やめるときも、すこやかなるときも」の献本に応募しました!応募締め切りは3月20日!応募はこちら→ リンク
★15 - コメント(0) - 3月13日 14時21分

返却日まであと1日!みたいな感じで読んだ本が3-4冊…もう少し計画的に読みたいものですがこれがなかなか難しくて(´-`*) 2017年2月の読書メーター 読んだ本の数:11冊 読んだページ数:3228ページ ナイス数:658ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ リンク
★24 - コメント(0) - 3月1日 15時28分

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最近読んだ著者:辻村深月 横山秀夫 宮木あや子 平野啓一郎 星野源 坂木司 西川美和 大崎梢 荒木源 原田マハ
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