おゆみ

おゆみさんの1月の読書メーター
記録初日
2016年05月27日
経過日数
276日
読んだ本
114冊(1日平均0.41冊)
読んだページ
36382ページ(1日平均131ページ)
感想/レビュー
114件(投稿率100%)
本棚
1棚
性別
血液型
O型
職業
主婦
自己紹介
2児の母です。
読書大好き。
本を読まない人生なんて考えられない!!
今さらながら、私を「本を読む人」に育ててくれた両親に感謝、です。
小説、エッセイ、マンガをよく読みます。あと歴史(特に幕末)ものを少々。
小学校で読み聞かせのボランティアもしています。高学年になると、反応がだんだん薄くなるのが悲しくて……(苦笑)

読書グラフ

最近の感想・レビュー(114件)

「延長戦にはいりました」が好きなので、今回も期待して読みましたが、少々期待はずれ。奥田さんが行ってみたシリーズ、みたいな感じ。北京五輪(野球)、フジロック、お遍路、などなど。そもそも私は野球にそんなに詳しくないので、最初から疲れてしまいました。時々、ドキッとするようなことが書いてあって、そこはさすが奥田さん!と思いました。
★3 - コメント(0) - 2月23日

どうしても「なんでレオは、そんなに銀行強盗に固執するの?」ってことばかりが気になってしまった。レオ父はなんだかとんでもないやつで、あんなのが夫だったらそりゃ妻は逃げ出すわな。でも、レオがいじめっ子に殴られた時、仕返しをすすめたのは決してダメな事じゃないと思ってしまうんだよな。本の内容に関しては、途中からレオ父が加わった時点でなんだかよくわからなくなっちゃった。結局とんでもない父親がいると、その呪縛から息子はなかなか抜けられないのかな。そしてカリスマ的存在のレオから離れられないヤスペル君もちょっと気の毒。
★5 - コメント(0) - 2月19日

確かに、あの当時独身の人の声って、あまり聞こえてこなかったかも。帰宅困難者でも独身者の人は意外と帰らなかった人が多かった、というのは、言われないと気づかなかったかな。一人暮らしだったりしたら余計にそうかも。いろんな人の話が聞けて、自分があの頃どうしてたかなーっていうのも思い出したりして、また震災について考えるいいきっかけになりました。それにしてもあの当時、関東圏に住んでいる人でも「放射能が気になるから」と逃げる人が少なからずいた、というのに驚きました。そうかあ……。私はまったく気にならなかったな……。
★3 - コメント(0) - 2月15日

なにやらおもしろそうだったので買って、途中まで読んではやめしてた本(そんなの、何冊目だろ……)。 なんとか銃を盗んだ後まで読み進めたら、そこからは一気に上巻を読み終えました。 実際の事件をモデルにしたらしいけど、それはどの辺までなんだろう? レオがなんでそんなに銀行強盗にこだわるのかがやや不思議でしたが(単にお金が欲しいだけか)、おもしろかったです。 お父さんが何より不気味。 絶対下巻で何か仕掛けてくるよね……。
★9 - コメント(0) - 2月8日

「料理が趣味」という人が心底うらやましい。私は主婦で、どうしたって毎日の晩ご飯を作らなきゃいけないんだけど、料理が好きじゃない。といってお惣菜や外食に頼るわけにもいかないので、仕方なく作ってる。だから、筧さんやお友達の主婦の人がとてもうらやましい。何かあっても、料理すれば気持ちがリセットされるなんて。毎日リセットできるようなもんじゃないかっ!私は編み物やゲームが趣味だけど、むしゃくしゃしたからってご飯支度の時間にセッセと編み物なんてしてらんない。それが料理なら…!と、筧さんにやや嫉妬してしまったのでした。
★8 - コメント(0) - 2月7日

伊藤野枝さん。今まで、数冊の本で名前を目にしたことはありました。とても悲惨な亡くなり方をしたことも知ってました。今回、どんな人生を送った人なのか知りたくて、これを読んでみました。野枝さんの言うこと、いちいち身にしみる。ホント、男にとって女って奴隷だよなあと(個人調べ)。残念ながら野枝さんが亡くなってから100年弱たった今の世の中でも、女性の立場ってあんまり変わってないよ……。しかしこの本、もっとおかたい文章かと思ってたらずいぶん軽い。著者は年下でしたか。読みやすかったけど、ちょっと疲れました。
★6 - コメント(0) - 2月3日

どうしてこの本を読みたいと思ったのか、いつもの通り忘れてしまったのですが、図書館で予約してあったものです。 話の中盤まで、心のどこかで「この後何か別の展開があるんだろうな」って思ってました。 うーん、ブルックナー団の誰かが、周りと違うからっていじめられる辛さ、みたいなのを語ってて、いじめって言い方がよくないとか、そういう主張は「うんうん、確かに」と思えたんだけど、全体としては「私は何を読んだんだろう……」となっちゃう感じでした。 ブルックナーさんのことを知れたのはよかったです。
★5 - コメント(0) - 1月25日

読んでよかった。図書館で借りた本ですが、読み終えて、これは手元に置いておくべき本だと思いました。20世紀の百年の、著名人から一般の人まで、いろんな人のいろんな状況での手紙を紹介。 でも、今後同じような本を作ろうとしても、もう無理なんじゃないかって気がする。だってもうメールの世の中で、手紙を書く人って激減したと思うから。メールだって残るけど、機種変したら見れなくなって、充電器とかもどんどん変わってくから、誰かが不意に「遺されてたのを見つけた」って状況には、もうならないんじゃないかと。寂しいなあ。
★6 - コメント(0) - 1月15日

おゆみさんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:奥田英朗 アンデシュ・ルースルンド,ステファン・トゥンベリ 酒井順子 よしながふみ 栗原康 高原英理 梯久美子 田村由美 長嶋有 長嶋有
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