おゆみ

おゆみさんの12月の読書メーター
記録初日
2016年05月27日
経過日数
236日
読んだ本
107冊(1日平均0.45冊)
読んだページ
34121ページ(1日平均144ページ)
感想/レビュー
107件(投稿率100%)
本棚
1棚
性別
血液型
O型
職業
主婦
自己紹介
2児の母です。
読書大好き。
本を読まない人生なんて考えられない!!
今さらながら、私を「本を読む人」に育ててくれた両親に感謝、です。
小説、エッセイ、マンガをよく読みます。あと歴史(特に幕末)ものを少々。
小学校で読み聞かせのボランティアもしています。高学年になると、反応がだんだん薄くなるのが悲しくて……(苦笑)

読書グラフ

最近の感想・レビュー(107件)

読んでよかった。図書館で借りた本ですが、読み終えて、これは手元に置いておくべき本だと思いました。20世紀の百年の、著名人から一般の人まで、いろんな人のいろんな状況での手紙を紹介。 でも、今後同じような本を作ろうとしても、もう無理なんじゃないかって気がする。だってもうメールの世の中で、手紙を書く人って激減したと思うから。メールだって残るけど、機種変したら見れなくなって、充電器とかもどんどん変わってくから、誰かが不意に「遺されてたのを見つけた」って状況には、もうならないんじゃないかと。寂しいなあ。
★2 - コメント(0) - 1月15日

私が唯一、発売を楽しみに待っているマンガ。表紙を見て、中を少し読んで、「あれ、やばいかな……」と思ってしまいました。髪の長さからいって、「BASARA」のアゲハ的な?でもよかったよかった。涙なしには読めませんな……。でもこの話もあと少しみたい。最後がどうなるのかすごく気になるけど、終わって欲しくない……。
★6 - コメント(0) - 1月11日

長嶋さんブーム再来4冊目。これはもう、最初のページから引き込まれる。両開きのドア。私も絶対西部劇を想像してしまう。長嶋さんのこういう、普通なら飛ばしちゃうようなことを細かく書くところが好き。とある高校の図書部の話。私はこれを読むと、いつも登場人物に軽く嫉妬してしまう。私が高校生で、図書部があったら入ったかと言われると、入らなかったと思う。当時の私は周りの目を気にしすぎていたから。「暗ーい」と言われるのが嫌だったと思う。だから、素直に図書部に入れる望美たちが羨ましい。この本に関しては、書きたいことたくさん。
★2 - コメント(0) - 1月10日

個人的長嶋さんブーム再来の三冊目。表題作は読んだことあるような気がしたんだけど、他のはたぶん読んだことない……。途中でやめたのかな、昔の自分。タイトルのつけ方が本当にすごいと思う。「タンノイのエジンバラ」なんて、私にはまったくなんのことかわからなかったもん。「そこ? それをタイトルにしてしまうの?」と思った。他の話もすべて、そのタイトルでこの話?と驚いちゃう。話としてはどれも、特に何か大きな事件が起こるわけでもなく、淡々としているんだけど。でも淡々とした話をおもしろく書ける才能ってすごい。
★1 - コメント(0) - 1月8日

長嶋さんブーム再来で、再読二冊目。 「ねたあとに」を読んでも思うけど、肌寒いくらい涼しいなんてすごくうらやましいのに、虫嫌いな私は絶対にこの山荘には行けない。 僕と父親の2人は、山荘で薪割りをしたりミロの散歩に行ったり、コンビニや駅前や遠山さんの家に行ったりと、淡々と生活してるんだけど、それがジャージ姿(しかも小学校の名前入りの)っていうのを改めて考えるととてもおかしい。 本人たちは、家庭に問題抱えてたりで、意外と深刻なんだけどね。
★3 - コメント(0) - 1月8日

(個人的に)長嶋有さんブーム再来の今、読んでない作品を買ってきました。何気なく読んでて、「あれ?これってそれはなんでしょう、だ」。「ねたあとに」という小説に出てきたゲームで、おもしろそうと思っていたら、そう、確かに長嶋さんはツイッターでやっていた!!まさかあのツイッターでのゲームから、こんな話が書けてしまうなんて。コロッコロと人物が変わるし、いっぱい出てくるのでえーと今は誰? この人は誰だっけ? 状態にはなりますが、それはそれでツイッターっぽい。
★3 - コメント(0) - 1月5日

単行本も持っていて文庫も買って、今までに何度も読んでいる本で新年はスタート。何度読んでもおもしろい。特に好きなのは惑星の大きさ問題と芥川賞受賞時の新聞掲載の写真問題。写真は、単行本を買った当初にTwitterで「おかしくておかしくて」と呟いたら長嶋さんご本人からお返事いただいたのがいい思い出です。蕃爽麗茶は長嶋さん側に立つと「そうだよね!」と思うけど、出版社側に立つと「送り返してきた……、本当に嫌だったんだ……」と顔に縦線入る感じも含めておもしろい。
★1 - コメント(0) - 1月2日

羆撃ちを読んで、まだなんかクマものが読みたくなり、再読でこれを。 何度読んでも怖い。実際にあった話だから余計。 怖いのに北海道の12月の話だから、寒い震えと怖い震えが一緒くたになって、もうわけがわからん状態です。 熊も出てないのに勘違いして大騒ぎする、銀オヤジ以外の人を決して笑えない……。 しかし、北海道の開拓民の人は大変だったんだなあ。家って言っても入口に蓆を垂らした粗末な小屋だから、寒風が余裕で入ってくるんだって。でも防寒衣は一部の人が犬の毛皮のチャンチャンコを持ってるだけ、だって……。寒怖、です。
★11 - コメント(0) - 2016年12月27日

おゆみさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

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★2 - コメント(0) - 1月13日 20時44分

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★1 - コメント(0) - 2016年12月26日 18時00分

著者グラフ

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