すずか

すずかさんの2月の読書メーター
記録初日
2016年05月29日
経過日数
299日
読んだ本
139冊(1日平均0.46冊)
読んだページ
38229ページ(1日平均127ページ)
感想/レビュー
130件(投稿率93.5%)
本棚
0棚
性別
年齢
21歳
血液型
A型
職業
その他
現住所
宮城県
自己紹介
涼華(すずか)と申します。

地元に大きな図書館が出来てから、
本を借りて読むようになり、
読書の面白さを再発見することができました。

本を読んで感じたことを
自分だけでなく他の方と共有してみたい。

そしていろいろな本を知るきっかけになればと思い読書メーターに登録しました。


不慣れな部分もありますが、
よろしくお願いします。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(130件)

元気のスパイスのようなものをもらいました。 肉子ちゃんとキクリンは容姿も性格も全く違うなぁ〜と思いましたが、そういうことか! でも血が繋がってなくても愛情があれば家族になれる。あの漁港ではみんなが身内という感じ。そして それぞれ個性があって面白い。 人間若いときはほんの一瞬で、綺麗で可愛いときは ちやほやされていても、だんだん年をとるにつれて周りが冷たくなっていく‥ みうが何だか痛々しかった。 一度可愛いと言われる喜びを知るとそこから離れられないんだろうな。
★45 - コメント(0) - 3月20日

子どもの頃 未来として描いていた世界が現在になり、知らず知らずのうちに捨ててきた道もたくさんあるのかもしれない。 夢を追い求めるのは簡単ではないし そもそも自分が何を夢みていたのかも忘れてしまうこともあるけど、「自分がどう生きたいか」を考えることはやっぱり大切だと思う。 この作者さん高校生なんですね! 現役の学生さんにしか描けない小説のような気がします。
★27 - コメント(0) - 3月19日

春は出会いの季節であると同時に、卒業、別れ、旅立ちの季節でもある。 寂しい気持ちになったり、涙を流したりすることもあるけど、爽やかな気候と新しい生活への期待が大きな変化に立ち向かわせてくれるのかもしれない。 「島小僧」と「さくら地蔵」は涙なしでは読めませんでした。 これから新生活を送ろうとする人にオススメの一冊です。
★27 - コメント(0) - 3月16日

「うわっつらだけの、きれいなだけの、そういう今流行りのものじゃなく、地面に足のついた役者を育てたい」何もない山の中で建物から仲間と一緒に作っていく作業。役者は夢を見るだけでなく現実を見て先をも見通す力が求められるのだろう。
★33 - コメント(0) - 3月15日

人によって生き方は違うけどやはり日々丁寧に生きていかなければいけないと思う。命が残りわずかになってから日常の大切さに気づくのではなく普段から意識して生活していきたいな。
★36 - コメント(0) - 3月14日

人はみな過去と未来への思いを抱え、「今」を生きている。 夫婦は他人であるし 分からない部分も多いけど、この人と一緒にいたいと思える大切な人と時を重ねて過ごしていけることは尊いことなんだろうなぁ〜と思った。 西さんらしく 個性的な人物の登場、そしてファンタジーな側面あり、ユーモアありで、 400ページ超の分厚めの本でしたが一気に読んでしまいました。
★40 - コメント(0) - 3月8日

マコトのように芯が強くて思いやりがあって正義の味方っていう感じの女の子が小学生のときにいたなぁ〜って思い出した。今はもう連絡をとっていない学生時代の友人たちはどうしているのだろう?と思う。
★25 - コメント(1) - 3月6日

周囲と少し波長が合わず、やる事なす事から周りしてしまう主人公の小笠原。サークルのパートリーダーになることも、就活も恋愛も、結局のところ相手から必要とされなければ全て叶わないもの。中学校の教室にカーストがあったように、社会の中でもそれは存在するのだろうな。 日陰で生きていかなければいけない人もいる。一揉め二揉めあって終わったマンドリンサークルの卒業制作。最後の1ページですごく切ない気持ちになりました。
★28 - コメント(0) - 3月5日

すずかさんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:西加奈子 青羽悠 重松清 山下澄人 知念実希人 山崎ナオコーラ 呉勝浩 瀬尾まいこ 有川浩 岸政彦
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