惠さんの1月の読書メーター
記録初日
2008年07月26日
経過日数
3140日
読んだ本
835冊(1日平均0.27冊)
読んだページ
255297ページ(1日平均81ページ)
感想/レビュー
835件(投稿率100%)
本棚
5棚
性別
年齢
35歳
URL / ブログ
自己紹介
本が好きです。
本屋さんによく出没します。
だから、本屋さんも好きです。
でも、好きな本屋さんと
嫌いな本屋さんがあります。

文庫派です。
なので鮮度はそれほど重要しません。

ちなみにブックカバーは掛けません。
いろんなタイトルの本を
公共の面前で堂々と読みます。

カバーを掛けずに読書するひとの
読んでる本が気になって、
ついつい熱い視線を
送ってしまうことがあります。



【 読んでいる本 】
ベッド脇に並べている本。
とりあえず近いうちに読むつもり。
再読待機中もアリ。


【積読本】
段ボールの中に鎮座まします本。
記録目的で再読をもくろみ中。
でもいつになるかは未定。
そしてたまに未読の本もアリ。



※刊行前の本が「読んでる本」に
 設定されているのは、
 予約注文したことを示します。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(835件)

今邑さんの良さが詰まった作品集。ミステリありホラーあり。どちらも好きだけれど私は生身の人間の恐ろしさのほうがより好きかな。それにしても編者、お上手だわ~。って知らなかったのだけれど2013年に亡くなられていたのですね。ここ数年、復刊ブームだったからもっともっと読みたい!!!って思っていたのに残念です。
★9 - コメント(0) - 2014年11月27日

猫丸先輩、かわいすぎです(笑)。タイトルは適当につけられたもので特に意味はないんだってさー。倉知さんらしいかもね。ゆるーく楽しめました。
★11 - コメント(0) - 2014年6月24日

初マクロイ。苦手な翻訳ものなのに一気読み。翻訳ものにしては人の名前を案外憶えられてびっくり。翻訳がお上手なのかしらん。ストーリー展開が面白かったー。ハラハラドキドキが先が気になって止まりません!!っていうのは久々だなぁ。ラストまで来ると、さすがにね、犯人はわかっちゃう。でもそこに込められた構成とかトリックとかが好きだなぁ。
★11 - コメント(0) - 2014年5月18日

猫丸先輩が好きなので短編集2冊とも新刊書店でお買い上げ。著者の大好きな言葉、重版や増刷に貢献できるかな??収録短編は読まなきゃ損!てほどではないけど嫌いでもない。死神警部は続編で読みたいなー。80年代生まれもコロンボ好きです。ちょうど最愛の老猫を18まであと少しってところで亡くしたばかりだから号泣しながら読んじゃったよ。ねこちやん。私ははねこにゃんて呼ぶことのほうが多いけれど。あ、関係ないですね。翻訳テイストのんもよかったなぁ。次はこめぐらですね。でもなんでこのタイトル?そしてあの数字はなに??
★10 - コメント(0) - 2014年5月18日

北山さんは城シリーズしか読んだことがないので物理トリックのイメージしかなかった。超、好み!『恋煩い』も『私~理由』もトリックはすぐに分かったけれど、それでもよかったなぁ。甘さありの感じのストーリーがピリッとしちゃう切り替えしが絶妙で好み。『妖精の学校』はよくわからなかったのでラスト一行を検索かけましたとも。この子たちがここに連れてこられた理由は突っ込みたくなったけど、まさかそう来るとはね。『嘘つき紳士』も想像の上をいかれてすっきり。『終の童話』は誰かと意見交換したいですね。ちなみに私は第三の選択肢。
★17 - コメント(0) - 2014年5月16日

湊さん、お上手になりましたね。久々に読んだので、期待していなかったこともあってかびっくりしました。ストーリー展開が面白い。まさかの犯人。そして最後のオチ??あのブログをあの人が書くってことは、端からそういうつもりではじめの行動につながっているってことですよね?それとも深読みしすぎ??恐ろしいなぁ…苦笑。先生の頼りなさや酷さはよく聞く話だし実体験のある人も少なくないけれど、元教員というバックグラウンドを持つ人が書くと創作上でもリアリティが増しますね。見直しました。
★31 - コメント(0) - 2014年5月4日

どれも面白かったなぁ。誉田さんのラストにびっくり(笑)!!今野さんは安定してるね。福田さんのはハチャメチャだけどそういうのもありかもなぁ…警察官も人間だ弱みの一つや二つや情けないところもあるよね、と好きだった。貫井さんはこれからの日本の未来を憂いているのか皮肉なのか。そういうことになりそうで恐ろしいよね、最近。予言書にはなりませんように。
★19 - コメント(0) - 2014年4月24日

面白かった!アンソロジーってどこかではずれがあるのだけれど、大きなはずれはなく。警察小説って苦手だけれどこういう風にしてもらえたら楽しめるなぁ。腰ぎんちゃくとか権力争いとか縄張り意識とかが少ないのがよかった。純粋にミステリとして楽しめた。面白かったー!!!誉田さんの警察小説ってただスプラッタと衝撃事件を扱うだけだと思ってもう読まなかったのだけれど、シンメトリーとか読んでいってもいいかなと思った。
★3 - コメント(0) - 2014年4月20日

惠さんの感想・レビュー
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