すさんの2月の読書メーター
記録初日
2016年06月20日
経過日数
279日
読んだ本
33冊(1日平均0.12冊)
読んだページ
10355ページ(1日平均37ページ)
感想/レビュー
33件(投稿率100%)
本棚
1棚
職業
大学生・院生
現住所
京都府
自己紹介
読書メーターを始める前に読んだものはカウントしてません。
好きな小説家は村上春樹です。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(33件)

最高に面白い本と出会った。理屈抜きに、ただただ面白い。演劇の世界をこれほどまでリアルに疑似体験することができるとは、恐るべし恩田陸。――なぜ人間が人間を演じるのか。人であるからこそ生まれた文化であり、今後も廃れることのない文化なのだろうと痛感。演じる側も観る側も、舞台や映画を通して自分自身の人生をうまく掴もうとしているのだろうなぁ。いやぁ、本当に面白かった。
★19 - コメント(0) - 2月22日

湊かなえのイヤミス小説家のイメージが先行して、「二十年後の宿題」は絶対に最悪の結末だろうと予想していたが裏切られた。今回は大きなどんでん返しがあるわけではないけれど、合点がいく伏線回収や展開が面白かった。書簡形式だからこそ可能なトリックもお見事。
★14 - コメント(0) - 1月23日

こんなに下品で(特に出だし)くだらないのに、夢中になって読んでしまうエッセイを書けるのはさくらももこだけだと思う。今回も「インド駆けめぐり記」で見事に笑わされた。もう凄すぎるこの人は。表紙も挿絵もキュートで、それも相まって愛おしい。
★5 - コメント(0) - 1月20日

ラストの鼠と僕が語り合うシーンが一番印象に残った。そこでは若者特有の、人生や自分自身に対する悩み・葛藤がファンタジーという世界を通して語られていて、私にも色々と吸収できる部分があった。一般論を並べてもどこへもいけない、という鼠の言葉が刺さった。好きだなぁ。
★8 - コメント(0) - 1月19日

読了。まさに「冒険」が始まるまでの話が凝縮されていた。神様の電話番号やら宗教的な部分の描写は『1Q84』を思い出させた。初期作品から、村上春樹の根っこが既に形成されているのを感じる。羊を巡ることで、どんな結末が待ち受けているのか楽しみ。
★9 - コメント(0) - 1月17日

楽しみにしていた湊かなえさんの初エッセイ読了。湊かなえさんの思想や考えをもっと知りたかった、というのが正直な感想。けれど、エッセイ好きの私としては嬉しい本だった。下巻も楽しみ。
★15 - コメント(0) - 1月15日

青春三部作の二作目。が、『風の歌を聴け』を読んでからだいぶ経っての再開となってしまった。この作品は村上春樹本人が語ってる部分がたくさんあるんじゃないかな、と個人的には思う。「僕」も「鼠」も村上春樹にしか見えなかった…決して全てがイコールではないんだろうけど。いやはや、難しい…かなりゆっくりペースで読了。
★9 - コメント(0) - 1月5日

美術ミステリーとは斬新。話の流れは典型的な推理小説だった。絵は詳しくないが、ルソーやピカソの来歴を初めて知りつつ面白く読めた。冒険をひとつ終わらせたかのような読後感。
★35 - コメント(0) - 1月1日

すさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

無気力、無趣味気味。何もしていないのに付き纏う罪悪感。奮い立てるようにして、読書に取り掛かる。脳のシステムにはなかなか抗えないが、もがいてみる。長い暗いトンネルは、歩き続けていればいつかは終わる。
★1 - コメント(0) - 3月21日 16時38分

久しぶりの読書。就活が始まってから、めっきり読書の時間が少なくなってしまったけれど、なるべく毎日は読んでいたいなぁ。読書にはリラックス効果があり、一方スマホを使う時間が長いと学力は低下するんだとか…寝る前のスマホ時間を読書に変えようかしら。
★5 - コメント(1) - 3月18日 16時52分

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最近読んだ著者:恩田陸 湊かなえ さくらももこ 村上春樹 原田マハ 村田沙耶香 夢野久作 東直子 舞城王太郎 伊坂幸太郎
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