うみ

うみさんの2月の読書メーター
記録初日
2016年05月24日
経過日数
305日
読んだ本
69冊(1日平均0.23冊)
読んだページ
21179ページ(1日平均69ページ)
感想/レビュー
67件(投稿率97.1%)
本棚
8棚
性別
年齢
21歳
職業
大学生・院生
現住所
愛知県
自己紹介
読書の時間はもっぱら往復3時間の電車の中。
大学では中古文学、特に和歌を学んでいます。
図書館司書課程にも在籍中。

読書メーターを始める前は自分の知っている作家さんの作品や、アガサ・クリスティー作品ばかり読んでいました。
読書メーターを始めてからは、みなさんのレビューを読み、「こんな面白い作品あったんだ!」と読書の幅が広がっています!
読書のペースは遅いですが、ゆっくりでも楽しみながら、自分の世界を広げていけたらと思います(o^O^o)

読書グラフ

最近の感想・レビュー(67件)

「編集手帳」執筆者・竹内政明氏が「人の心を打つ名文を書くには、名文を盗むことから始めよう」と長年集めたコレクションから一部を紹介している一冊。心がくすぐられたものをいくつかメモ。・「呑気と見える人々も、心の底を叩いて見ると、どこか悲しい音がする。」(夏目漱石『吾輩は猫である』)・「痛い」すきになる ということは 心を ちぎってあげるのか だから こんなに痛いのか(工藤直子『工藤直子詩集』)・いい人と歩けば祭り 悪い人と歩けば修行(小林ハル)
- コメント(0) - 3月17日

ついに完結しましたね!待ちに待った新刊でした。今までが夏目漱石宮沢賢治など日本近代作家の作品が目立って取り上げられていたので、シェークスピアの希少本でくるとは予想外でした。競りのシーンは高額が飛び交い、こっちまでドキドキしてしまいました。このシリーズは良くも悪くも本がつなぐ縁といいますか、出逢いが描かれていて、いち読書好きとして改めて本って素敵なツールだなぁと思わせてくれる作品でした!あとがきで作者さんがスピンオフも書きたいとおっしゃっているので今から楽しみに待ちます。
★66 - コメント(0) - 3月17日

松田さんの「まんがや音楽ではなくて、この子が世界を広げてくれるんだという予感がした。」という心情に「やっと過去の呪縛から解放してくれる人に出逢えたんだね」と自分のことのように嬉しくて、安心した。春香ちゃんは「黙って隣にいると、この人に会えてよかったという気持ちで、胸がいっぱいになる。」と言っているように、第一印象からは想像もつかないほど世界を優しく見ることができるようになっている。どこで何がきっかけで出逢うかは分からないけれど、自分を優しく変えてくれる人と出逢うこと。恋愛って不思議です。
★11 - コメント(1) - 3月16日

「竜のかわいい七つの子」のレビューにこれもオススメだとコメントしてくださった方がいらっしゃったので、早速読みました! 「代理裁判」、「ノベルダイブ」、「記号を食べる」、「旅行へ行きたい」、「遠き理想郷」がお気に入りです。まだ2作品しか読めていないのですが、九井さんはこんな面白い発想どこから思い付くんでしょう?笑 他にもオススメありましたら、教えてください!
★4 - コメント(0) - 2月22日

読売新聞のコラム・編集手帳担当の竹内政明さんと、池上彰さんの対談集。「身近な話」こそ魅力がある、とにかく「削る」練習をする、いい文章は繰り返し書き写す等々、お二人が普段どんなことを意識しながら文章を書いているのかが明かされている1冊です。お二人はいくつかの作品の文章や漢文などを引用しながら対談しているのですが、どんだけ引き出し持ってるんですか!?と驚くばかりでした。お気に入りの文を見つけると、書き写したり、音読することで自分の中に刷り込むんでしょうね。
★13 - コメント(0) - 2月22日

緻密な絵で繰り広げられる王道魔法ファンタジー!表紙に一目惚れして衝動買いしたんですが、よかったー!小さな村に母親と住む少女・ココ。ココは魔法使いに強い憧れを抱いていますが、「知らざる者」である人間のココはその夢を諦めていました。そんな時に村を訪れた魔法使い・キーフリーの魔法を、見てはいけないと言われていたのに見てしまい―。ここから物語は展開していくのですが、魔法使いや魔女の本を読んで夢見ていた小さな頃のわくわく感がよみがえってきました。線の書き込み具合がたまらないです!絵が好きな方必見です!!
★13 - コメント(0) - 2月17日

累計400万部突破したビジネス書だが、まるで童話のような語り口で読みやすかった。登場するのはネズミのスニッフとスカリー、小人のヘムとホー。2匹と2人は「迷路」の中に住み、「チーズ」を探す。「チーズ」は私たちが人生で求める仕事や家族、財産などの象徴、「迷路」はチーズを追い求める場所、会社や家庭などの象徴である。チーズを得るには、変化に気付いて行動に移さなくてはならず、現状維持のままでは先に進めない。2匹と2人の行動の違いを見ることで自分に足りないことに気付かされる。一番の敵は自分の中の恐怖だ。
★12 - コメント(0) - 2月16日

京都のヘタレ大学院生・守田一郎の書簡体小説。私的には笑いたい気分の時に無性に読みたくなる一冊で、何回も読んでおります 笑「伊吹さんだって、『(荒波に)乗り出したくないなあ』と思うこともあるだろ?」「思う思う思う。でも、『やむを得ぬ!』」就活が不安でしょうがない私になんとまぁタイムリーな話題です。でも、難しく考えてすぎてもいかんし、伊吹さんのようにニッコリ笑って「やむを得ぬ!」と楽しく思ってた方が案外いい方向にいくかもしれません。「教訓を求めるな」まぁやれるだけやってみよう。守田くん、また会いにくるぜ!
★19 - コメント(1) - 2月16日

うみさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

【献本プレゼント】読書メーターで、学園ファンタジー「英国幻視の少年たち ファンタズニック」の献本に応募しました!締切は3月27日!応募はこちら→ リンク
- コメント(0) - 3月21日 20時39分

サークルの先輩が読書メーターが気になる、と言っていたので実際に画面をお見せしながらオススメしました!「楽しそう!やってみる!」と言ってもらえたのでプレゼン成功です 笑
★11 - コメント(0) - 3月18日 0時05分

うみさんのつぶやき

著者グラフ

最近読んだ著者:竹内政明 三上延 畑野智美 九井諒子 池上彰,竹内政明 白浜鴎 スペンサージョンソン 森見登美彦 小川洋子 和田竜
うみさんの著者グラフ
ログイン新規登録(無料)