亮人

亮人さんの2月の読書メーター
記録初日
2007年05月05日
経過日数
3613日
読んだ本
832冊(1日平均0.2冊)
読んだページ
264679ページ(1日平均62ページ)
感想/レビュー
683件(投稿率82.1%)
本棚
23棚
性別
血液型
A型
現住所
大阪府
URL / ブログ
外部サイト
自己紹介
◆『機動戦艦ナデシコ』直撃世代の、SF小説大好き人間です。

◆漫画は勘定に入れません。

◆好きな作家
⇒米澤穂信
⇒森見登美彦
⇒グレッグ・イーガン
⇒広瀬正
⇒野尻抱介
⇒機本伸司
⇒豊田有恒
⇒光瀬龍

◆マイベスト(一般)
⇒米澤穂信『クドリャフカの順番』《ベルーフ》
⇒森見登美彦『夜は短し歩けよ乙女』『恋文の技術』
⇒太宰治「畜犬談」「令嬢アユ」『グッド・バイ』
⇒武者小路実篤『友情』
⇒円居挽《ルヴォワール》四部作
⇒眉村卓「最終回」
⇒恩田陸『夜のピクニック』
⇒有川浩『阪急電車』
⇒野沢尚《龍時》

◆マイベスト(長篇SF)
⇒J・P・ホーガン『星を継ぐもの』
⇒G・イーガン『ディアスポラ』
⇒久米康之『猫の尻尾も借りてきて』
⇒広瀬正『マイナス・ゼロ』『エロス』
⇒野尻抱介『ふわふわの泉』『南極点のピアピア動画』
⇒F・ブラウン『天の光はすべて星』
⇒光瀬龍『征東都督府』『夕ばえ作戦』
⇒R・J・ソウヤー『スタープレックス』
⇒P・アンダースン『天翔ける十字軍』
⇒眉村卓『消滅の光輪』
⇒三田村信行『ぼくが恐竜だったころ』
⇒P・J・ファーマー『恋人たち』
⇒梶尾真治『つばき、時跳び』
⇒高畑京一郎『タイム・リープ―あしたはきのう』
⇒H・ハリスン『大西洋横断トンネル、万歳!』
⇒R・A・ハインライン『宇宙に旅立つ時』
⇒C・ミエヴィル『都市と都市』
⇒F・J・パルマ『時の地図』
⇒J・ウォルトン『図書室の魔法』《ファージング》三部作
⇒機本伸司『神様のパズル』
⇒神林長平『戦闘妖精・雪風』『膚の下』


◆マイベスト(短篇SF)
⇒G・イーガン「しあわせの理由」
⇒梶尾真治「時尼に関する覚え書」
⇒T・チャン「地獄とは神の不在なり」「息吹」
⇒森下一仁「若草の星」
⇒荒巻義雄「大いなる正午」「白壁の文字は夕陽に映える」
⇒L・ニーヴン「無常の月」
⇒高齋正「ニュルブルクリンクに陽は落ちて」
⇒眉村卓「名残の雪」
⇒J・ティプトリー・Jr.「ビームしておくれ、ふるさとへ」
⇒久米康之「猫の交差点」
⇒R・A・ハインライン「地球の脅威」
⇒I・ワトスン「アミールの時計」
⇒F・M・バズビイ「ここがウィネトカなら、きみはジュディ」
⇒R・ブラッドベリ「霧笛」
⇒藤田雅矢「エンゼルフレンチ」
⇒M・クリンガーマン「緑のベルベットの外套を買った日」
⇒D・マルセク「ウェディング・アルバム」
⇒P・J・ファーマー「わが内なる廃墟の断章」
⇒半村良「およね平吉時穴道行」

読書グラフ

最近の感想・レビュー(683件)

SF作家がヒョンなことから地獄に落ちる話。地獄がダンテの神曲地獄篇と同じ地獄だったのだが、自分が死んだことを認められずに、遠未来の地獄ランドに飛ばされたと信じ込んでいる姿が滑稽で面白い。不死身(死んでるから)だったり悪魔だったりをSF的解釈で納得させようとしたり。地獄の案内人のベニトの意外性も面白かった。まさかアノ人が!?途中でヴォネガットの墓があって、さりげなくヴォネガットへの皮肉も織り交ぜてたり、小ネタ満載の読み応えのある地獄でした!
★12 - コメント(0) - 3月17日

読メ献本でいただいた本。読むのに結構かかってしまった。不老の病の妹を救うためにスパコンの研究者となり、シンギュラリティへの道を加速させる。スパコン研究の今を薀蓄のように投入し勉強になった。そしてスパコンに、不老不死や万葉集古事記日本書紀などを融合して伝奇小説の風味にしているのも面白い。しかし肝心のSF的大ネタであるシンギュラリティが……何コレ?俺TUEEEなアイアンマンになって人類ハッピーがシンギュラリティですって、お粗末。AIが加速度的進化して人類の想像できない所まで行き着くのがシンギュラリティでしょ。
★16 - コメント(0) - 2月21日

叔母がシュナウザーを飼いはじめて、獣医さんに勧められたけど、読むのが面倒だから代わりに読んでってww自分で読まないと意味ないじゃん。ウチのパピヨン・ゲンキ君はもう4歳だから、子犬向けの本書はあんまり意味ないし。しかしこれは良い本だ!ご褒美を適切にあげること、罰はマイナスの効果しかないこと、などなど子犬の幸せを一番に考えた教育で、非常に勉強になる。子犬だけじゃなくて、人間にも通じるかも。
★7 - コメント(0) - 1月25日

最近急にはじまった翻訳家・伊藤典夫のフィーチャー。まあ本書のように、過去のSFマガジンに埋もれた作品たちへ再びスポットライトが当たるのだから良い事だ!どれも佳作だが、ヘンリー・カットナーはいいね!ひとつだけ注文をつけるのなら、今の目から見た書誌情報&作者情報も付けておいてほしかった。「伊藤典夫翻訳SF傑作選」の二の矢の準備もあるとのことなので、盛り上っがっていってほしいなー!
★17 - コメント(0) - 1月20日

馬鹿スレスレの奇想をデーンと一個据えたら、あとはただ進むのみ!どの短篇も面白く濃厚。表題作の一発ネタっぷりも面白いし、「蟹は試してみなきゃいけない」の青春グラフィティっぷりも笑えるし、「ブレイン・レース」のグロテスクっぷりも印象的だし、「ロモー博士の島」のホモォ博士の島っぷりもイイ意味で失笑だし、「邪悪の種子」の壮大さも大好き。コンパクトな中にも濃いSFが味わえる大満足な作品集でした!カニ≧[゚∀゚]≦カニ≧[゚∀゚]≦カニ≧[゚∀゚]≦カニ≧[゚∀゚]≦カニ≧[゚∀゚]≦カニ≧[゚∀゚]≦カニ
★26 - コメント(0) - 2016年12月8日

恒星間ゲートが発達した世界。ロッドたち学生は、将来に星々で活躍する人材になるためのライセンス試験を受けることに。試験の内容は、未開の惑星でのサバイバル。しかし、一定期間サバイバルすると回収されるはずが、事故でゲートが消えた。ロッドたちの長い長い生存競争がはじまる。苦難の展開の連続でワクワクしながら楽しめるストーリーテリング!素晴らしい!しかしオビにも書いてあるけど、この終わり方たるや!?デウス・エクス・マキナという演出技法があるけど、この投げっぷりは近いものがある。ひどいよ、ハインライン!!
★15 - コメント(0) - 2016年11月22日

野尻先生の著作は全部持ってるが、オレの中で最後の未読作。遅筆なので長年積読として温めてた。「銀河博物誌1」と銘打たれているが、シリーズ続巻は十数年出ていません。19世紀の欧州人があるとき一斉に見知らぬ宇宙で目覚める。航星船エンジンや保護鍍金宇宙服など超技術は与えられているが、基本的に19世紀人。19世紀人は様々な星を渡って動植物を集めて博物学を深めていく。リバーワールドのようなかなりイビツな設定だが、宇宙で出会う脅威の動植物を魅力的に描くためだから細かいことはよいのだ。「ピニェルの振り子」の生態が魅力的!
★13 - コメント(0) - 2016年11月4日

フリーゲーム作家とネットで出会ったファンの女の子とのラブストーリー。どっちもメンタルぐちゃぐちゃで、壊れかけのラブストーリーでメッチャ好みです!!なんか共感してしまうー!エレGYちゃん、地雷だけど、可愛いw あと初・星海社文庫だったけど、装丁が綺麗ですな!
★9 - コメント(0) - 2016年11月2日

亮人さんの感想・レビュー

最近のつぶやき

【献本プレゼント】読書メーターで、占い×人情ミステリ「窓がない部屋のミス・マーシュ 占いユニットで謎解きを」の献本に応募しました!応募締め切りは3月30日!応募はこちら→ リンク
★1 - コメント(0) - 3月23日 20時20分

【献本プレゼント】読書メーターで、学園ファンタジー「英国幻視の少年たち ファンタズニック」の献本に応募しました!応募締め切りは3月27日!応募はこちら→ リンク
★1 - コメント(0) - 3月20日 14時17分

亮人さんのつぶやき

読んでる本(1冊)


著者グラフ

最近読んだ著者:ラリー・ニーヴン,ジェリー・パーネル さかき漣 村田香織 ルイス・パジェット,レイモンド・F・ジョーンズ,フレデリック・ポール,ヘンリー・カットナー,フリッツ・ライバー,デイヴィッド・I・マッスン,ジョン・ブラナー バリントン・J・ベイリー ロバート・A・ハインライン 野尻抱介 泉和良 新木伸 コナン・ドイル
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