梨さんの1月の読書メーター
記録初日
2016年07月01日
経過日数
243日
読んだ本
31冊(1日平均0.13冊)
読んだページ
8899ページ(1日平均36ページ)
感想/レビュー
6件(投稿率19.4%)
本棚
0棚
性別
年齢
23歳
血液型
O型
職業
その他
現住所
埼玉県
外部サイト

読書グラフ

最近の感想・レビュー(6件)

魔法ファンタジーの教科書みたいに素敵な漫画。 禍々しさもおぞましさも隣り合わせにある未知へのドキドキが、これぞ魔法、と思わせてくれる。主人公のココと同じように魔法を「知らざるもの」である読者が、ココと一緒に魔法にドキドキできる。異世界であることを意識させてくれる欧風なタッチと、少女漫画的なコミカルなタッチの描き分けも上手で、「非日常」と「キャラへの親しみ」が混ざり合うのが心地良い。
★13 - コメント(0) - 2月15日

軽やかな文体ですらすらと読めるけれど、心の動きや自然風景の描写のひとつひとつが美しく、独特で繊細。琴線に触れる言葉が心地よくて、良い意味でなかなかページを捲れない作品でした。「最愛の人が死ぬ」ストーリーはお涙頂戴モノとして安い感動になりがちだけど、「何かを失うことで壊れてしまった生活」をこの作品はセンシティブに扱っていて、暖かながらも胸にズシリと重く考えさせられる読後感になっています。「野ばら」が一番好きかな
★1 - コメント(0) - 2月13日

これ、好きです。「霊が視える捜査官」という超能力を持ちながら、地に足の着いた捜査描写は紛れも無く警察小説のシリアスさ、スリルを味わわせてくれます。ご都合主義的に手掛かりを得るのではなく、「霊のリアリティ」も追求されていて、心霊モノとしても警察小説としても楽しめる骨太な作品。登場人物もよく掘り下げられていて、キャラクターものとしても魅力的だと思います。
★2 - コメント(0) - 2月8日

女性向け小説を探したら1番はじめに見つかったので期待して読んだのですが、正直期待はずれ。女性向け=イケメンと結ばれるだけで満足していいのか? 歌と魔法というよく見る組み合わせは、前半のやたら説明口調の語りがどうも分かりづらく、後半まで設定にのめり込めないまま、シリアスシーンがスベってる印象でした。 主人公も成長したのかどうか微妙。「歌×魔法」は期待してしまう設定なだけに、それに応えきれていない作品に思えました。
★1 - コメント(1) - 2016年11月18日

「僕が愛したすべての君へ」と比べると、虚質科学(作品内の架空の科学)の原理と理論の説明に言葉を割いていてSFらしいのだけれど、説明のテンポが速すぎて初読ではややストレスかも。主人公が盲目的すぎるせいか、展開も閉鎖的でドラマに乏しい。先に読んだ「僕が愛した〜」が軽く、さらに言えば味気なく読めてしまったせいもあるけれど、こちらを先に読むのはやや辛く、あちらを再読する際の伏線としてこっちを読むくらいがいいかも。ただこれはあちらを先に読んだ側からの偏見。逆順でこれから読む人の感想もぜひ聞きたいです。
★3 - コメント(0) - 2016年10月27日

設定だけは面白くてなるほどと思えるものの、そこで満足してて話のオチにパンチは無いし、主人公が何やら良い事言ってるけど特に響かないというのが単品で読んだ感想。同時刊行の「君を愛したひとりの僕へ」を後日読んだ後で読み返すと、ボヤッとしていたハッピーエンドに厚みが増して、双方に伏線が回収されて行く感覚はなかなか楽しめる。時系列的には「君を愛した〜」が先。こちらの方が虚質科学に関する説明が平易なので、僕はこちらから読むのを薦めますが、逆の順番で読む人がどんな印象を持つのかもすごく気になるので、強くは推しません笑
- コメント(0) - 2016年9月8日

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