みんち

みんちさんの2月の読書メーター
記録初日
2016年07月02日
経過日数
266日
読んだ本
264冊(1日平均0.99冊)
読んだページ
83204ページ(1日平均312ページ)
感想/レビュー
264件(投稿率100%)
本棚
11棚
現住所
山形県
外部サイト
自己紹介
無節操な雑食系。最近のマイブームは、横溝正史(金田一耕助シリーズ)。合間、合間にSFやホラーをつまみ食い。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(264件)

引き続き、プチ懐かしゲーム小説祭り。引き続き山本弘氏から「パラケルススの魔剣」の下巻 を読了。下巻という事で、上巻の内容のネタバレがあるので要注意。 謎の多いイギリスの大富豪オカルティスト・スミス氏からの依頼で、霊能力者たちが予見した ヨーロッパ全土を襲う危機を回避するための探索の旅に出かけたアレックス、モーガン、ビン セントにフランカの四人。だが、スミス氏から指示された場所は全て、台頭し始めたナチスの 息の掛かった施設だった。
★4 - コメント(2) - 3月23日

引き続き、プチ懐かしゲーム小説祭り。先日に続いて山本弘氏から「パラケルススの魔剣」の 上巻を読了。これは「ラプラスの魔」の正式な続編で、こちらもPC向けにゲーム化されてい るのだが「ラプラス」以上にマイナーでほとんど知られていない。前作が「クトゥルー神話も の」の入門書という事でファンたちから好評を得たのに比べると、いささか不遇の作品と言え るかも知れない。 物語は、ウェザートップ邸での事件から7年後。生存者たちが事件によって与えられた肉体的 精神的な痛みからようやく立ち直った頃。
★3 - コメント(4) - 3月22日

引き続き、懐かしのゲーム小説から。山本弘氏の「ラプラスの魔」を読了。山本弘氏といえば 現在では日本SF作家の大家として、またトンデモ本の研究会「と学会」の初代会長などとし ても知られるが、その氏の商業向け長編小説のデビュー作がこの本である事は意外と知られて いない。この本の原作となったのはWindows以前の時代にパソコン用RPGとして発売 された同名のゲームで、後にPCエンジン、スーパーファミコンなどの家庭用にも移植された が残念ながら知名度は今一つ。
★6 - コメント(4) - 3月21日

引き続き懐かしい本、というか懐かしいゲーム小説から。寺田憲史氏の「ファイナルファンタジーⅡ・夢魔の迷宮」を読了。タイトルからでも解るように、言わずと知れた「ドラゴンクエスト」と並ぶ国民的RPG「ファイナルファンタジー」シリーズの2作目のノベライズで、実は同シリーズ初の小説化作品でもある(ゲームブック等は除く)。この頃は製作元のスクウェアもそこまで版権、版権と五月蠅くなかったと見えて、寺田氏による独自の解釈と肉付けによって原作以上に人間関係に踏み込んだドラマティックな物語となっている。
★4 - コメント(4) - 3月20日

恩田陸氏祭りはもうちょっと続きそうだが、本棚の整理をしていたら懐かしい本がザクザク 出てきたので、ちょっと小休止がてらに再読。まずは井沢元彦氏の「ドラゴンバスター」。 これは同タイトルのゲームのノベライズで、当時としてはかなり斬新。今思うと、メディア ミックスというものの先陣を切っていたのは、むしろこのナムコを初めとするゲームメーカ ーたちだったのかも知れない(笑) 物語は、剣と魔法と竜の時代。かつてローレンス王によって滅亡に追いやられた邪悪な魔族 の末裔である魔導士・ウィザードは、
★5 - コメント(3) - 3月19日

引き続き恩田陸氏から、長編「Q&A」を読了。ちょっと変わった構成の小説で、とある複合施設で起こった不気味で不可解な事件に関わった人たちの会話やインタビューの内容を、そのままの形で積み重ねていく事で、大きな一つの物語を作り上げていく。それぞれの会話の中に含まれているヒントを頼りに少しずつ真相が構築されていく感覚はちょっと斬新で面白い。某県某市の住宅地にある「M」という巨大複合施設。とある週末にそこを訪れていた数百人の来客が突然にしてパニックに襲われる。
★21 - コメント(3) - 3月18日

恩田陸氏祭りの合間にちょっと息抜き。オキシタケヒコ氏の「おそれミミズク ~あるいは彼岸の渡し綱~」を読了。粗筋をチラッと読んだ感じでは、本編の物語で幾つかの実話系怪談を挟んだ短編録というイメージだったのだが、実際に読んでみるとあくまで怪談の方は伏線というか物語の彩りで、内容的には思った以上にガッツリとしたホラー小説だったので驚かされた。こういうのも嬉しい誤算というのだろうか?(笑)
★19 - コメント(4) - 3月17日

今週末の公開に先立って発売された、映画「ひるね姫」の小説版を読了。著者は監督である神山健治氏本人。新海誠監督といい、最近は監督の手によるアニメ映画のノベライズが増えている気がする。「公式」という点においては、これ以上無いぐらいの公式なのだから、たぶん良い事なのだろう(笑) 物語は、岡山に住む女子高生・森川ココネがいつも通りの朝を迎えるところから始まる。幼い頃に母を亡くしたココネは、ヤンキー上がりで今は自動車整備工場を営む父親と二人暮らし。
★11 - コメント(2) - 3月16日

みんちさんの感想・レビュー

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- コメント(0) - 3月23日 20時14分

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- コメント(0) - 3月23日 20時14分

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