まつげ

まつげさんの2月の読書メーター
記録初日
2016年04月10日
経過日数
350日
読んだ本
154冊(1日平均0.28冊)
読んだページ
50421ページ(1日平均84ページ)
感想/レビュー
96件(投稿率62.3%)
本棚
0棚
性別
年齢
21歳
血液型
A型
職業
大学生・院生
現住所
福岡県
自己紹介
読みたい本が多すぎて人生が足りない。本との出逢いも一期一会。縁と直感を大切にしています。表紙・タイトル重視です☺

読書グラフ

最近の感想・レビュー(96件)

なぜって聞かれると明確には答えられないけれど、夏目漱石の文章はなぜか好きです。もともとは近代の作品って、使ってある単語が難しいし漢字だって現在は使わないようなものが使われているしで敬遠してきたのだけれど、夏目漱石の書くものはなぜか心にストンと入ってきます。この主人公の坊ちゃんって、なんだかかわいくって好感も持てます。清へのツンデレなところ(?)や馬鹿が付くほど正直な性格も、やっぱり憎めない。個人的に愛媛の田舎言葉(~~ぞなもし)がとても好きだし、それを真似ようとする坊ちゃんもかわいくて好きです。
★18 - コメント(0) - 3月11日

恩田陸さん2作目。まだ、たったの2作品しか読んだことないのにこんなこと言うのもおこがましいのですが、さすが…!と思いました。ここまで大げさではないし、ここまで分かりやすくもないけれど、実際の世の中も、本当に狭いですよね。もし自分の周りの人たちの人物相関図なんか描こうもんなら、あの人とその人が繋がっていて、その人はこの人とも繋がっていて…という、糸が絡まるような複雑なものになることでしょう。この『ドミノ』だって、実はまだまだ万事解決というわけではないし、これからまたドミノ倒しのように続いていくんでしょうね。
★2 - コメント(0) - 3月8日

書店が恩田陸さんと森絵都さんパラダイスと化していました。これはタイトルが可愛かったのと、表紙が好きだったので購入してみました。初・森絵都さん。3つの短編小説から成るこの作品ですが、すべてが優しいもので、森絵都さん自身も登場人物たちのようなほんわかした方なのかと想像しています。ところで不眠症ってツライですよね。私は全く寝られないわけではないけれど、布団に入ってから1時間は寝られずにゴロゴロしているのが常で、ひどいときは2時間3時間もその状態、ということがあります。アレってどうしてなんだろう? まあ、いっか。
★2 - コメント(0) - 2月28日

内館牧子さん初読み。お名前を聞いたのすら初めてだったのであんまり期待してなかったのですが、起承転結の構成がしっかりしていて、女性の年齢を話題にしたもので読みやすく面白かった。就活生としては「就職さえできればお給料さえもらえればどこでもいいや」という心のどこかにあった甘い考えを全てとっぱらってもらえたし、「資格なんか取らずとも内定もらえるなら資格取るための努力もする必要ないんじゃないか」とどこかで思っていたけれど、ゆっくり資格を取れる学生のうちに取れるものは取っておこうと思えた。いま読めて良かった。
★6 - コメント(0) - 2月25日

「やっと読んだの!?」と思われても仕方ないと思えるほどに、本当にやっと、ようやく読むことができました。期待度が高い上にあたためにあたためておいた作品だったので、読み終わってからも、「結局このお話ってどういうことなの!?」とずっと考えていました。なんなら、ちょっと不満でした。そうこうしているうちにいつの間にかドラマ始まってしまったらしいけれど、たしかにこれはテレビドラマにしてしまったほうが面白いなと感じました。なんだか小説というよりは、それこそ伝記のような台本のような。又吉さんの言わんとしていることって…?
★1 - コメント(0) - 2月24日

世の中にこんな小説があっていいものか。550ページを超える長編だとはとても思えないようなスピード感。読後の、なにかに貫かれるような衝撃と興奮。ちょっとどうかと思うくらいに凄まじすぎて言葉にならない。言葉が見つからない。もどかしい。――初の恩田作品。恩田陸さんって、ずっと男性だと思っていた。でも、女性だと知って納得。女性の描き方がうまい。冷静にそう思える反面、正直、途中からはそんな分析をする余裕なんかないほど自分もこの作品の一部になり、現実とフィクションとの境が曖昧になり、響子や飛鳥の虜になってしまった。
★51 - コメント(6) - 2月21日

知人から「映画で観たんだけど、よく意味が分からなかったから解説してほしい」と言われたので、映画ではなく本で読んでみようと思って手に取った。ひさしぶりに有川浩の作品を読んだけれど、有川さんらしさがふんだんに散りばめられた作品でした。『阪急電車』の時も思ったけれど、行きずりの関係とか好きだよな、有川さん。あと、相変わらず登場人物たちの台詞がリアルで、スッと感情移入できてしまう。本だからかな、ちゃんと意味わかったので知人に解説しておきます(笑)個人的にカーテンコールの杏奈ちゃんのお話が好きでした。
★36 - コメント(2) - 2月12日

完全に、タイトル・表紙買い。宮部みゆきさんの名前は知っているし『ソロモンの偽証』を著した有名な作家さんだということも知っていたけれど、なかなかタイミングがなくて手を出せていなかったのでこれを機に読んでみようと思って。ミステリー作家なんですね。それすら知らなかった。息子のことを苗字の花菱からとって〝花ちゃん”と呼ぶ両親、本当に変わっていて面白い。主人公もそうだけど、その親友の「店子」という苗字も今までに出会ったことも聞いたこともないくらい珍しいものなのはなぜのか、というどうでもいいところが気になりました。
★9 - コメント(0) - 2月8日

まつげさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

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★3 - コメント(0) - 3月16日 14時15分

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★2 - コメント(0) - 3月13日 20時24分

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