bluets8

bluets8さんの1月の読書メーター
記録初日
2008年09月01日
経過日数
3101日
読んだ本
2346冊(1日平均0.76冊)
読んだページ
705893ページ(1日平均227ページ)
感想/レビュー
2155件(投稿率91.9%)
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読書グラフ

最近の感想・レビュー(2155件)

負けず劣らずのお人好しで多くの人の悩みを解決してきた二人が、今回ばかりは自分たちお互いの為にその能力を発揮する話で、切なくも優しい愛の物語だった。ただ、今まで匂わす程度だったボーイズラブの要素が突然濃くなって困惑。今回ばかりは属性なしの男子が読むには少々ハードルが高い。
★6 - コメント(0) - 2月21日

イザドラ覚醒回。か、勝った? 相変わらずのボロボロ具合でも文句なく「勝利」と言える内容で、シリーズ初の爽快感。半分は自滅だったのはご愛嬌ということで。自信だけでなく恋の芽生えまであって先が楽しみなのだけど、相手が超絶シスコンなのがね……戦いがベリーハードなのに、こんなとこまでハードモードにしなくても(苦笑)
★3 - コメント(0) - 2月20日

登山青春ラブコメ。控えめなラブ要素に程よい青春感。清潔感のあるメインの二人に、目立った個性はあってもくどくはないサブキャラ達。尖がったところがなくて、とても普通。でもそれが心地いい。この子たちの物語ならずっと読んでいられそう。
★8 - コメント(0) - 2月19日

予想通りというか、逆に驚くほど何の捻りも王道展開。それでもなのかだからこそなのか、八一の復活劇に説得力と熱があった。王道とはありったけの情熱を注いで初めてベタではなく王道となるのだと思わされる圧力があった。勝負の第四局は「熱い」の一言。作中でも頻繁に出てくるこの言葉は、これ以上の言葉がないから使われているのだと実感した。
★17 - コメント(0) - 2月18日

三年生編スタート。新入生の紹介をしつつ、東西南北こんなに悪巧みしている奴がいますよ。と達也の障害になるカードを次々と提示していった上巻。うーん、いまさら孤立と言われてもね。達也の場合むしろ戦いやすくなるんじゃないか?
★16 - コメント(0) - 2月15日

アリシゼーション編後日談の前編。圏内事件のアリシゼーション版って感じだが、叶わぬ想いを胸に秘めた少女の物語でもあった。決して届かないと分かっていても目の前に相手がいる事と、もう会えないけれど踏ん切りを付けやすい状態にある事、どちらがいいのか。難しい。どちらかの立場になったら相手の方がまだ良いと思うんだろうな。
★12 - コメント(0) - 2月14日

魔王討伐後王族に殺されかけた勇者が復讐を誓うダークファンタジー。魔族を害する人間たちをどこまでも卑劣に描くことで、元勇者の復讐心を煽り、世界観に厳しさを印象付け、ダークな雰囲気を醸し出しているのが最大の魅力。ただ、キャラクターの口調が変に現代風で軽く、そこだけ完全に浮いている。ストーリーと世界観は好みなだけにその一点が残念でならない。
★5 - コメント(0) - 2月13日

なんでエンテ・イスラ人で唯一適正年齢のエミリアがコスプレで、ずっと年齢が上の魔王や鈴乃が本物の高校生なんだよ!w 鈴乃は可愛かったけれども。むしろ一番似合っていたけれども。エミリアは怒っていい。本編ではもはや聖母か菩薩かといったちーちゃんの女子高生らしい姿やヤキモチを妬く様子が読めたのが良かった。
★3 - コメント(0) - 2月12日

bluets8さんの感想・レビュー

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最近読んだ著者:辻村七子 三浦勇雄 細音啓 白鳥士郎 佐島勤 川原礫 エドワード・スミス 和ヶ原聡司,029 安里アサト,I-IV 逢上央士
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