getsuki

getsukiさんの1月の読書メーター
記録初日
2008年10月01日
経過日数
3073日
読んだ本
3421冊(1日平均1.1冊)
読んだページ
742017ページ(1日平均237ページ)
感想/レビュー
2571件(投稿率75.2%)
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読書グラフ

最近の感想・レビュー(2571件)

家定と篤姫(胤篤)の仲睦まじさにイラつく瀧山が姑の嫉妬にしか見えない(笑)そんな瀧山の正弘に対する想いの深さについついほろり……ふたりが命を懸けて仕える家定にようやく訪れた幸せ。でも、歴史を知っているだけに穏やかな最後はないよなぁ。余談だが初登場の慶喜公の面構えと腹黒さに、この先どんな顔をして篤姫に助命嘆願をするのかすごく楽しみ(え)
★5 - コメント(0) - 2月28日

完結巻。前巻から開いていたので不安でしたが、過去の経緯を本文に記載してあったり系図を載せてくれたお陰ですんなりと世界に入れました、ありがとうございます。シェイクスピアの古書を巡って大輔と栞子さんが大勝負。周到に張り巡らせた罠、静かなる戦いに最後までヒヤヒヤ……何とか乗り越えて、智恵子さんにも認められて良かったなぁ。会話に組み込まれた名言の数々についついニヤリ。シェイクスピアの言葉回しはやっぱり素敵だなぁと改めて思うなど。スピンオフも楽しみにしています。
★15 - コメント(0) - 2月28日

古代史が専門の著者による生前退位論。天皇制度そのものが有力豪族の合意のもとにあり、その力は決して強くはなかった。それが転換を始めたのが乙巳の変における天智と中臣鎌足であり、持統と藤原不比等なのだと著者は解く。藤原氏の繁栄のために律令制を歪め、日本書紀を作った。それは平安時代に全盛を迎えたが、自分達の作ったシステムにより「院政」というモンスターをうみだし、結果として自分達の首を絞めてしまったのは歴史の皮肉と言うべきか。
★6 - コメント(0) - 2月27日

鎌倉時代末期が舞台というだけでも珍しいのにサブタイトルが「偽伝太平記」ときては買わざるを得なかった。絵柄は荒々しくエネルギーに満ちているが、読む人を選びそう。最後に大塔宮が登場してきたので、南北朝時代の大物がどんどん出てくることを期待。
★7 - コメント(0) - 2月27日

身近な悩みを潜在意識の力で乗り越えた実例が豊富。もしかしたら、ひとつふたつ思い当たる節があるかもしれません。
★6 - コメント(0) - 2月21日

マーフィー・トラスト公式グランドマスターによる邦訳版。
★4 - コメント(0) - 2月21日

ミステリ研究会の面々……進学してからも変わってないとか(笑)和み枠。
★6 - コメント(0) - 2月20日

前巻の暗殺未遂事件の後始末に小玉本領発揮な2巻。小玉は軍装も凛々しいなぁ。女官達のノリが宝塚ファンのそれに似てる(笑)
★11 - コメント(0) - 2月20日

getsukiさんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:よしながふみ 三上延 関裕二 河部真道 ジョセフマーフィー マーフィー“無限の力”研究会 加藤元浩 雪村花菜(原作),栗美あい(漫画) 井沢元彦 藤崎竜
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