nyanco

nyancoさんの12月の読書メーター
記録初日
2007年10月01日
経過日数
3401日
読んだ本
4183冊(1日平均1.14冊)
読んだページ
1168457ページ(1日平均316ページ)
感想/レビュー
3707件(投稿率88.6%)
本棚
1棚
性別
血液型
O型
職業
事務系
現住所
神奈川県
URL / ブログ
外部サイト
自己紹介
読書再開!
ゆっくりペースでの再開で、感想もぼちぼち書き始めました。
またまたどうぞヨロシク♪

自称・新刊ハンターのnyancoです。

読書メーターの良い点のひとつは気軽に感想が読める点だと思っています。
同じ本を読んだ方の感想を読友欄からチェックして読ませたいただいております。
「そうそう、同感~!」と思ったり、「そうなのよ、こういう風に書きたかったのよ!」と見事な表現を拝見しては感動させていただいたり…。
全く私とは違う感想を拝見すると、「ああ、そういう見方もあったんだ。」と改めて多くのことを気づかせていただいたりして、その際に、+☆を贈らせていただいております。
ナイスと同時に私の書いた感想も表示されるようになり、長文の黒猫が皆様の場所を占拠しておりますこと、お目こぼしヨロシクお願い致します。
そして、もううひとつの楽しみは、知らなかった本や新たな作家さんを発掘できること。
未読の本についても他の方の感想を読んでは、面白そう!と、読みたい本はどんどんと増えていっておりますw。
こうしてどんどんと読書メーターの深みにはまっていっておりますw。
読解力、文章能力共に欠け現国の成績は最悪だった過去を持つ私なので、他の方の感想を読んでは、己の読みの浅さを恥じ入ることも多々あり。
しかし、読書メーターで巡り合った本と本友は私の宝物。

ココには、ネタバレにならない程度の感想を、詳しくはBlogに書かせていただいております。

コメント・メッセージ・お気に入り登録、大歓迎です。

読んでる本  現在手元にある本
積読本    予約中の本
読みたい本  気になった本   
となっております。

皆様、ヨロシクお願い致します。

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読書グラフ

最近の感想・レビュー(3707件)

今年の芥川賞受賞作、芥川賞にしては読みやすく、村田さんの作品の中でも解りやすいと思いました。ご自身がコンビニで働いていらっしゃるとのことで、コンビニの日常の描写がとてもリアルで面白い。小さい時から人とは少し違うヒロイン。公園で見つけた小鳥の死骸を「おいしそう」と感じ、子供同士のけんかを止めるために一番早く解決すると思ったからとスコップで殴ってしまう。何が正しいことなのかが解らないヒロイン、その後、学生時代は目立たない様にして過ごしてきた。続→
★135 - コメント(2) - 2016年8月12日

向井さんがジュニア向けに書いている本シリーズ。 数学ネタが少なくなってしまっているのが残念だけど、仕方ないのかなぁ。 後、以前から気になっているのだけれど、中学生の数学屋さんでも気になっていたんだけど、設定が高校生レベルだなぁってこと。 今回、廃校舎を使っての幽霊退治と、しっぽ取り大会、小学生で学校側が許可するわけないな~って思っちゃうのはおばさんだから? 小学生だけど、生徒会がとても強くて、先生の姿が見えてこないのも・・・ 小学生が読むとワクワクする設定なのかなぁ。
★35 - コメント(0) - 2016年8月11日

「銀の砂」の改題。 手元に届いてから表紙に小さく表記されていました。 「銀の砂」は未読だから良かったのだけど、改題については解りやすくして欲しいと感じます。 文庫化されるのに10年ほど掛かっているので、時代背景が少し違うと感じる部分があります。 ふじ子と珠美、二人の女流作家、内弟子的に秘書の仕事をしていた珠美。 ふじ子への様々な感情、女性ならではの感情表現は流石に巧いです。 ただ、作品としては後味があまり良くなかったかな。
★30 - コメント(2) - 2016年8月10日

2巻、首を長くして待ってました!呉服商で女衆として奉公する幸、やっと女衆の仕事に慣れてきたと思ったら、「あほぼん」徳兵衛の後添いになる話が。店主・徳兵衛の放蕩ぶりは増長するばかり、店を立て直すために…と、番頭の治兵衛に推されて承諾したのだったが、当の治兵衛は卒中になり、店を退くことに。これでもかこれでもか…と徳兵衛の放蕩ぶりが続きます。次男の惣次、厳しいだけの人かと思っていたのですが、仕事が出来る男だったんですね。仕事に情熱があるからこそ、中途半端なやつが許せない。続→
★123 - コメント(1) - 2016年8月9日

千花の「わすれな荘」での暮らしも半年。 引っ込み思案で自分に自信が持てないのは相変わらずの千花だったが、スペイン人バネッサの登場で千花にも変化が。 グイグイと強引なバネッサ、追い込まれる翔太は可哀想だが、ここまで強い想いを持てる若さ、国民性はある意味羨ましい。 千花も影響され、仕事、そして絵を描く夢に向かって一歩ずつ前に進んでいくようになったのが嬉しい。 前回よりも、山谷のことが描かれ、作者が目指していた方向に向かっているように感じる。 第三弾を楽しみに待ちたいです。
★12 - コメント(0) - 2016年8月8日

デビュー作、「太陽のあくび」で気になっていた有間さんですが、その後の作品は未読でした。家族の中で自分のポジションが見つけられなかった千花が辿り着いたゲストハウスわすれな荘 。山谷の安宿が今は、外国人向けのゲストハウスになっているんですね。地方出身で若い世代の女の子だと「山谷」自体も知らないんだろうなぁ。偏見で見てはいけないとは思うのですが、親世代から見ると、女の一人で大丈夫?と心配してしまいます。 幸いなことに「わすれな荘」は、皆いい人ばかりで、千花もやっと自分の居場所を見つけます。続→
★11 - コメント(1) - 2016年8月7日

先輩が帰ってくる日を待ち望んでいた由香だが、長期出張で遠距離恋愛が長期化。オルゴールのキス人形のエピソードなど、恋愛は何ともお子ちゃまレベルで微笑ましい。イルカショーの担当から配置換えになってしまった由香、もっと反発するかと思っていたのですが、後輩を育て、新たなプロジェクトへの参加と随分と成長したと感じます。水族についての記述、更に深まってきました。このシリーズの本当に良い点はここ。ラッコの生態、ただ可愛いだけではないこと、生まれたばかりのラッコに不用意に近づいてしまったことで事故に…続→
★29 - コメント(1) - 2016年8月6日

道尾さん初めての女性ヒロイン。ランチデリバリをする夏都、仕事そのものについての描写、苦労したり、販売努力している点など、とても楽しく読めた。甥との関係性も良く、甥の智弥の飄々としたキャラクターにも好感が持てた。夏都が突然拉致されて…と、ここから一気に物語が展開していきます。美少女と怪しいメンバー、ちょっとコミカル過ぎる?伊坂さん風な感じもあり、少し違和感がありました。美少女・カグヤは魅力的なのですが、あまりに口が軽すぎたり、クラブでの行動も軽はずみすぎる気がする。続→
★67 - コメント(1) - 2016年8月5日

nyancoさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

【献本プレゼント】読書メーターで「『東京タラレバ娘』『海月姫』『ひまわりっ』 各1巻 3冊セット」の献本に応募しました!締切は1月16日!応募はこちら→ リンク
★24 - コメント(0) - 1月11日 13時28分

【献本プレゼント】読書メーターで新感覚建築ミステリー「建築士・音無薫子の設計ノート」の献本に応募しました!応募締め切りは1月5日!応募はこちら→ リンク
★19 - コメント(0) - 2016年12月31日 10時41分

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