aoya

aoyaさんの12月の読書メーター
記録初日
2016年06月01日
経過日数
236日
読んだ本
151冊(1日平均0.64冊)
読んだページ
61112ページ(1日平均258ページ)
感想/レビュー
108件(投稿率71.5%)
本棚
0棚
性別
血液型
O型
自己紹介
読みだしたら止まらない派です。
ジャンル問わず何でも読みますが、ミステリが大好きです。
ゆったり座って本が読めるようなソファが欲しい。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(108件)

殺人分析班2作目。前作と微妙に雰囲気が異なっていたような……、気がします。なんだろ? と考えたら、こちらの方がミステリー色が強いのかな、と思いました。主人公は女性刑事の如月塔子ですが、謎を解くのはコンビを組む鷹野主任です。鷹野はいろいろと目のつけどころが違うと思う。そんな鷹野の指導を受けながら塔子は自分なりの刑事像を模索してるって感じです。事件は、もっと凄い動機を想像していましたが、いろいろ練られていて面白く読めました。
★3 - コメント(0) - 1月21日

舞の父親失踪。うーん……、何だかスッキリしない事件? でした。最後、舞が明神に言った言葉には何か意味があるのかしら? 私にはよくわかりませんでした。新加入の田口は、醍醐に言わせると「正体不明で、ぬるぬるしている」です。言い得て妙で笑っちゃいました。今回で室長にやる気が復活。高城さんは娘さん捜しを始動させたし、今後が気になりますね。登場人物で、ちょこっと出ていた城戸検事と大沢事務官の二人が妙に印象に残りました。
★3 - コメント(0) - 1月19日

連作短編集。順調に昇任の階段を上り本庁の総務部に籍を置く柴崎は部下の自殺事件に巻き込まれる。上司は保身に走り柴崎一人が降格人事を受け、所轄の警務課へ。事務畑が長く現行犯逮捕もしたことのない柴崎は異動した署で上司である副署長の指示であれこれと捜査まがいのことをすることになって……。副署長の助川と柴崎は過去に関わったことがあります。助川は柴崎を鍛えようとしているんじゃないのかなぁ、なんて思っちゃいます。正義をふりかざした警察物ではありませんが、何か良いです。柴崎のその後を知るために次も読んでみよう。
★6 - コメント(0) - 1月17日

初っ端から法月さん異動で、えーっ!でした。結構、法月さん好きだったのになぁ。室長は、やっぱりというか覇気がなく以前のような存在感がありませんでしたね。今回の失踪人は5年前に行方不明になった人です。その人が長野さんの担当する事件に絡んでて……。いつもより長野さんの出番が多いです。高城さんと長野さん、同期の二人は何気にお互いを心配し合っている。いいですねぇ。最後、法月さんや明神に背中を押され、9年前に失踪した自分の娘を捜す気持ちになった高城さん。このあと、どのように展開していくのか気になります。
★4 - コメント(0) - 1月15日

捜査一課第十一係の新米刑事、如月塔子、26歳が主人公です。身長152.8cmで童顔という容姿の塔子、一緒に組んでる主任の鷹野は183cmだから凸凹コンビですね。第十一係の殺人分析班のメンバーもそれぞれ特徴があっていいです。事件は、鷹野が犯人に辿り着くくだりはちょっと強引かなぁとは思いましたが、先が気になる展開で面白く読めました。塔子は伸びしろいっぱいって感じで、今後どのように成長していくのか楽しみですね。
★6 - コメント(0) - 1月13日

室長が失踪。失踪課が一丸となって探しています。室長は上昇志向のいまいちよくわからない人だったので、失踪課のみんなが一生懸命探している姿に意外な感じも……。舞も動いていましたし。今回の件で室長と高城さんの関係は以前のようにはいかないでしょうね。失踪課は今後どうなっていくのかな。気になるところです。失踪課三方面分室は高城さんが加わって確実に変わってきています。そろそろ何かが動きそうな気もするし、今後に期待して次にいきます。
★6 - コメント(0) - 1月11日

菅家さんは、「やっていない」と何度言っても聞く耳を持たない自供を強いるだけの警察のことは諦めても、この国は信じていた。裁判になれば、無実なのだから絶対に間違っているDNA型鑑定と無理やりに作られた自供を裁判官が見抜いてくれると信じていた。それが無期懲役刑で冤罪とわかるまで17年半も刑務所に……。信じていた菅家さんの気持ちを思うと何ともやりきれません。いろいろ考えさせられる一冊で、読んでよかったです。事件をここまで掘り下げた清水さんの地道な取材力には頭が下がります。
★26 - コメント(0) - 1月9日

優斗誕生から菜緒が亡くなった後までの出来事を書いた6篇の短編集。アナザーフェイスが始まる前のエピソードに、こんなことがあったのね、としみじみしました。その中の刑事に密着24時間は、実際もこうなのかなぁ、なんて読みました。菜緒が亡くなった時のお話は辛かったです。このような番外編的なお話は読者には嬉しい一冊ですね。
★6 - コメント(0) - 1月8日

aoyaさんの感想・レビュー

読みたい本(6冊)

確証 (双葉文庫)
441登録
任侠病院 (中公文庫 こ)
1159登録

著者グラフ

最近読んだ著者:麻見和史 堂場瞬一 安東能明 佐藤青南 薬丸岳 日明恩 樋口有介 今野敏 柚月裕子 堂場瞬一
aoyaさんの著者グラフ
ログイン新規登録(無料)