aoya

aoyaさんの1月の読書メーター
記録初日
2016年06月01日
経過日数
273日
読んだ本
169冊(1日平均0.62冊)
読んだページ
69331ページ(1日平均253ページ)
感想/レビュー
126件(投稿率74.6%)
本棚
0棚
性別
血液型
O型
自己紹介
読みだしたら止まらない派です。
ジャンル問わず何でも読みますが、ミステリが大好きです。
ゆったり座って本が読めるようなソファが欲しい。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(126件)

す、凄かった……。絶妙に喜怒哀楽が散りばめられていて面白かったし楽しめました。専門的な内容が多く出てきても、高野さんが豊富な取材で得た知識をわかりやすい表現で書かれているのであまり苦になりませんでした。残酷な描写もありましたが、今現在もどこかの国で実際に行われていることかもしれない、と考えると何とも言えない気分になりましたね。作品は、いろんな出来事が一気に疾走して最後は爽やかに終わっているので気持ちが良いです。その中で人と人との結び付きというものを強く感じました。誰かにお勧めしたいくらいの良い作品です。
★12 - コメント(3) - 2月27日

うわっ、続き気になるぅう! 日本、アメリカ、アフリカの異なる国で起こる出来事がどう繋がっていくのか興味津々です。設定も内容もスケールが大きくて面白い。続きが気になるので急いで下巻にいきます!
★9 - コメント(0) - 2月25日

警視庁強行犯係・樋口顕シリーズですが、今回は捜査二課の島崎刑事がメインです。樋口さんは脇に回ってもいつもの気にしいな樋口さん全開でした。読み始めたら、島崎親子の抱える問題がどう収束するのか気になって一気読み、面白かったです。親子の向き合い方や、一つのことに取り組む姿勢を改めて教えられた気がします。あとがきで、「本人が言うのもの変だが、力作だ。じっくり楽しんでいただきたい。」と今野さんが書かれているように、本当に楽しめた一冊でした!
★7 - コメント(0) - 2月23日

「にこにゃんハウスクリーニング」かわいい名前の清掃会社の実態は、タイトル通りのお仕事です。そこで働くことになった主人公の南は何か危ないことを抱えているらしく……。ハラハラドキドキな出来事が繰り返されて読んでいると南の周り全部に疑心暗鬼してしまいます。お話が裏のお仕事なのに軽いタッチでサクサク読めて面白かったです。仕事依頼主の7番さんが気になりました。片方刑事が鋭くて何度もひやひやしましたね。南は片方刑事と妙な縁が出来ちゃって大丈夫なのかな、と今後が心配になりました。
★6 - コメント(0) - 2月21日

どうしてだかなかなかページが進まなくて苦労しました。連続殺人事件を少女探偵・御陵みかげが推理するのに成り行きで助手になった主人公・種田静馬。第一部と18年後の第二部の構成です。いろいろ思うところはありますが真相に驚かされました。そして動機には、え?そんなことで殺しちゃったの? と、なんだかなぁで、解決してスッキリって感じではなかったです。
★7 - コメント(0) - 2月19日

いろいろあって捜査一課から奥多摩の水根駐在所のお巡りさんになったバツイチの江波さんが活躍する連作短編集。どのお話も面白いし読後感がいいです。爽やかな山の風が吹いている、そんな一冊です。地域の人々やひょっとして恋愛に発展しそうな女性に、途中から相棒になった雑種犬プールと、皆あったかくていい感じ。続編も読んでみたくなりました。
★7 - コメント(0) - 2月17日

実際にあった三億円事件を背景に、現在進行形の殺人事件が上手く絡んで面白く読めました。警視庁捜査一課で定年間近の滝口と所轄の片桐がコンビを組んで孤軍奮闘してます。このコンビも最初はちぐはぐしてましたね。最後はい~感じになってます。それにしても、このお話の中の警察組織はどろどろの隠蔽体質で、保身に走る上昇志向の人が多く皆腹黒かったです。
★5 - コメント(0) - 2月15日

面白かった~。伊坂さん独特のセンスが光ってます。このお話は、読んだままではない別の見方があるんですが、それで考えるとわけわかんなくなっちゃうので、読んだまま面白かった~! で満足してます。だって最後の場面が好きなんだもん。続編があるようなので読んでみます!
★29 - コメント(0) - 2月13日

aoyaさんの感想・レビュー

読んでる本(1冊)


読みたい本(4冊)

確証 (双葉文庫)
458登録
任侠病院 (中公文庫 こ)
1187登録

著者グラフ

最近読んだ著者:高野和明 今野敏 秋目人 麻耶雄嵩 笹本稜平 永瀬隼介 伊坂幸太郎 貴志祐介 安東能明 鳴海章
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