aoya

aoyaさんの2月の読書メーター
記録初日
2016年06月01日
経過日数
297日
読んだ本
181冊(1日平均0.61冊)
読んだページ
74236ページ(1日平均249ページ)
感想/レビュー
138件(投稿率76.2%)
本棚
0棚
性別
血液型
O型
自己紹介
読みだしたら止まらない派です。
ジャンル問わず何でも読みますが、ミステリが大好きです。
今は警察小説にハマってます。(^-^)
読メを始めてから未だかってない読書三昧の毎日で、これが結構楽しいです!

読書グラフ

最近の感想・レビュー(138件)

カッコイイ! 人体を模して設計された二足歩行型軍用有人兵器・機甲兵装。警視庁特捜部が保有する新型の機甲兵装「龍機兵(ドラグーン)」は3体。3体はそれぞれ形状が異なっている。そしてその龍機兵に搭乗するのは契約傭兵。この設定カッコイイ! 搭乗する3人がまたいいんです。それぞれに大きな物語がありそうな3人で魅力的。その一人の姿さんはプロフェッショナルで戦闘シーンは痺れました。もー、カッコイイし面白い! 専門的なこと全然わからなくても十分楽しめました。続編も絶対読みますよぉ。
★6 - コメント(0) - 3月23日

青山署刑事課の鳴沢了、33歳。病気で入院中だった父親が亡くなり、忌引きで新潟に帰省していた鳴沢のもとに父親にとって唯一の未解決事件である被害者の息子が訪ねてきた。流れからその事件の関係者に話を聞くことになって……。舞台は新潟です。新潟は鳴沢をかわいがってくれてる人や慕ってる人がいて、なんか良いです。海くんは成長してましたね。今回は親子がテーマのような気がします。鳴沢の父親の愛情が感じられるエピソードは印象深かったです。鳴沢の心にもそれが響いたようで、よかったなぁ、と思いました。
★4 - コメント(0) - 3月21日

これは、一気読みしてしまうでしょう。読後、何をどう言い表してよいのかわかりませんでした。ぐる~と回って同じ位置に立ってしまった。そんな感じです。刑法第39条により、心神喪失者の行為は罪に問われない。被害者側のやり切れない思いと、心神喪失者側の目線とを上手く物語にのせているなぁ、と思いました。最後はキレイな終わり方でしたね。ちょっとキレイ過ぎな感じでもありますが……。重いテーマなのに読みやすいのは、さすが薬丸さんです。
★11 - コメント(0) - 3月19日

青山署・刑事課の鳴沢了、32歳。本庁の理事官から「失踪した刑事の捜索」という特命を受け、練馬北署の今敬一郎とコンビを組んで極秘に捜査です。今回は何と言っても、相棒の今さんでしょう。この人がいることで物語が数倍面白くなっています。2作目の相棒、小野寺冴も出てましたね。そして、鳴沢と優美がいつのまにかラブラブになってた! 鳴沢の父親の状況も盛り込んであっていろいろてんこ盛りで面白かったですよ~。鳴沢も警視庁で名前を覚えられつつあるし、周りともうまくやれているようでよかったです。
★8 - コメント(0) - 3月17日

あぁ、そうか、そうなったのかぁ……。まさにタイトル通りの闇の底。この底は深い。あまりに深くて全く底が見えません。子どもへの性犯罪。被害者家族の遺恨と苦悩。繰り返される性犯罪者の再犯。そこへ突如現れた犯罪処刑人サンソン。いったいサンソンは誰なのか? サンソンと被る人物、これ引っかかりますよぉ。薬丸さん、上手いなぁ。サンソンを追う刑事の長瀬は幼いころ妹を性犯罪者に殺された過去を持つ。そんな長瀬の周りには彼を心配して見守る人達がいて、それが救いです。うーん、ホント、闇の底は深いなぁ。
★12 - コメント(0) - 3月15日

警視庁青山署生活安全課の鳴沢了、31歳。今回の鳴沢は刑事課ではないんです。マルチ商法の捜査にあたり、今まで培ってきた刑事課の捜査方法と違うことに戸惑う鳴沢。馴れ合いにならず独りで突っ張ってますが、生安の先輩刑事・横山が良い感じで鳴沢に接してます。鳴沢のアメリカ留学時代の友人・内藤とその妹の優美が新たに登場して物語の幅が広がった感じです。鳴沢と優美のやり取りには思わず顔がニヤニヤ。この二人、いいんじゃないのぉ? と、読みながら一人で突っ込んでました。
★7 - コメント(0) - 3月13日

面白かったです! 北海道で未知の感染症が発生した。数ヶ月後には国を揺るがすほどの凄まじい事態になっていく。怖いのとドキドキハラハラで興奮して読みましたよぉ。次々と押し寄せる国難に際して首相や閣僚達が何も決断できない腰抜けばかりでむかっ腹が立ちましたね。こんな首脳陣じゃ日本は滅びちゃうよ。そんな中、果敢に何とかしようとする陸上自衛官三等陸佐の廻田。彼が苦悩しながら突き進む姿はカッコイイです。そして、もう一人のカギとなる人物の富樫博士はいろいろと可哀そうでした。最後はなんか意味深な終わり方ですね。
★15 - コメント(0) - 3月11日

警視庁多摩署で刑事をしている鳴沢了、30歳。そっかぁ、新潟県警を辞めたあと警視庁に入ったんだね。でも、署内の鳴沢の立場はあまりよくないようです。鳴沢も新潟での事をまだ引きずっているようで、勢いがないですね。今回コンビを組んだ冴との関係は、もし二人が仕事に充実している時に出会っていたのなら、そうはならなかったように思うのですが、どうだろう? さて、またまた傷心の鳴沢。彼が気持ちに折り合いをつけて自信を取り戻すのはいつになるのかな? 鳴沢は生意気そうなぐらいが彼らしいですよね。
★6 - コメント(0) - 3月9日

aoyaさんの感想・レビュー

読み終わった本(181冊)

虚夢 (講談社文庫)
2514登録
闇の底 (講談社文庫)
1680登録
熱欲 (中公文庫)
906登録
破弾 (中公文庫)
1245登録

aoyaさんの読み終わった本

読んでる本(1冊)


読みたい本(4冊)

確証 (双葉文庫)
467登録
任侠病院 (中公文庫 こ)
1202登録

著者グラフ

最近読んだ著者:月村了衛 堂場瞬一 薬丸岳 安生正 池井戸潤 笹本稜平 高野和明 今野敏 秋目人 麻耶雄嵩
aoyaさんの著者グラフ
ログイン新規登録(無料)