kazuki

kazukiさんの2月の読書メーター
記録初日
2015年11月05日
経過日数
508日
読んだ本
191冊(1日平均0.38冊)
読んだページ
62408ページ(1日平均122ページ)
感想/レビュー
85件(投稿率44.5%)
本棚
0棚
性別
年齢
32歳
自己紹介
ノンフィクションからライトノベルまで、何でもござれの雑食です。漫画は登録し始めると大変なことになるので、しないことにしています。
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読書グラフ

最近の感想・レビュー(85件)

野生の動物の感覚をヒトが理解しようとすることの傲慢、そして生身の体ひとつになったときの人間が動物として如何に弱いものかということを、かなり直接的に描いているように感じました。終わり方はショックでしたが、すんなりハッピーエンドではやはり違和感が残る気がするので、納得です。
- コメント(0) - 3月26日

身近なのに実は知らないことは沢山あるなあと、あらためて思いました。特に冠婚葬祭。勉強になります。
★1 - コメント(0) - 3月22日

図書館でなんとなく興味をひかれたので。登場人物が、それぞれ個性的で魅力的です。読みながら自然に場面が浮かぶようで、するすると読めました。馴染み深い漢方薬といえば、私にとっては葛根湯ですが、そういえば原料は知らないなあ…ちょっと調べてみたくなります。
★5 - コメント(0) - 3月16日

分かり易く、読み易かったです。「国語」が日本特有の表現だったなんて、考えたこともなかった。言われてみれば、島国・単一民族(と言ってしまうと乱暴ですが)ならではの言葉だと思います。各国の事情や国民性を反映している教科書は面白い!中学以来英語の授業を面白いと思ったことはないけれど、イギリスの小学校の教科書みたいな教材だったら英語好きになったかも。フィンランドの教育も魅力的です。
★2 - コメント(0) - 3月16日

短編で読みやすかったです。書店バイトをしたことがあるので、懐かしいものもあり、楽しめました。
★8 - コメント(0) - 3月13日

まず、タイトルが素敵だと思いました。「ひきこもり」だけだと何か揶揄するような響きがありますが、そこに「〜たい気持ち」と続くと、それだけで優しくなる気がします。ひきこもりたい、もよく分かるし、「カウンセラーってなんだろう」の章の「わたしそんなに優しくないよ」という言葉にもすごく共感を覚えました。
★1 - コメント(0) - 3月12日

命を預けられる相手に出会える仕合わせと、互いに背負う重さについて考えさせられました。ほんの少し間違えば墜落死なんて状況は正直想像もつきませんが、そんな場所に共に挑めるくらい信頼できる相手がいるというのは幸福なことだと思います。でもその相手が全てになってしまいそうで、そういう意味では必ずしも幸せではなく少し怖いことでもあるのかもしれない。ハッピーエンドで納得したのに、何か後引くものが残ります。
★12 - コメント(0) - 3月11日

通訳という仕事の責任の重さが非常によく分かります。意思疎通を図るのに、直接やりとりが出来ないというのは恐ろしい。そして、正しいことをするのは正しいのかという問いが重いです。正論が人を必要以上に追い詰めてしまうこともあるし、一方を立てれば他方が立たないということもある。正しさは必ずしも唯一絶対ではないかもしれないと、立ち止まって考えることも必要だと思いました。
★3 - コメント(0) - 3月7日

kazukiさんの感想・レビュー

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最近読んだ著者:熊谷達也 橋本裕之 中島たい子 大崎梢 梶原千遠 下村敦史 楡周平 神田茜 伊岡瞬 似鳥航一
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