まゆ

まゆさんの2月の読書メーター
記録初日
2016年10月09日
経過日数
169日
読んだ本
31冊(1日平均0.18冊)
読んだページ
8431ページ(1日平均49ページ)
感想/レビュー
31件(投稿率100%)
本棚
0棚
性別
年齢
30歳
現住所
東京都
自己紹介
自分の年齢相応の読書とは?を模索中。

基本的に作者で本を選ぶことはあまりしていません。好きな物が題材として取り上げられている本ばかり選ぶので内容が偏りがち。

好きな物:紅茶、日本酒、美術、歴史、着物、鉱石

読書グラフ

最近の感想・レビュー(31件)

前巻の終わり方からあと3、4巻は続くんじゃないかと思っていたのですが、綺麗に完結したなぁ。智恵子さんが登場したときから疑問だったのが、彼女にとって文香ちゃんの存在って?というところ。本の価値や人の心まで推理する力を引き継いでる以上栞子さんに執着するのは分かるんだけど、文ちゃん蔑ろにしすぎなんじゃないかと。オークションで見極めに失敗しても救済しないというのも、栞子さんは最悪母と同じ道を辿るからいいとしてもまだ高校生の文ちゃんはどうなるのよ?ってモヤモヤが⋯まぁ、そこが物語の本筋ではないからいいんですが。
★60 - コメント(2) - 3月19日

正山小種が店名の由来かな?と思ったけど出てこなかったですねぇ⋯店主はかのお茶くらい一癖ある感じですが。吉祥寺で動く牛のぬいぐるみ???となりましたが、そうだね陰陽師だし式神だよね。みんな文章だけでも可愛らしさが伝わってくるし、今回登場した中だといんだらちゃん可愛いなぁ。知識が物語の中に程よく溶け込んでいて、紅茶の本としても読み応えがあります。でもただの薀蓄垂れ流しではなく⋯自分の人生を物語として進めていくのは自分自身の言葉なんだという一貫したテーマがとても心に沁みました。
★3 - コメント(0) - 3月13日

今回も香乃ちゃんとチヨちゃんのセンスに意識を持ってかれかけましたが、前巻の反省を教訓に持ちこたえました。どうやって作ったんだよジュリアン坊や⋯今作は胸を掴まれるような悲しみと綺麗なだけではない人の想いを、それ以上の優しい感情でくるんでくれるようなお話ばかりでとても温かい気持ちで読み進めていたのですが、まさかの緊迫したラスト⋯雪弥さんと香乃ちゃんどうなってしまうのか。
- コメント(0) - 3月8日

うわあぁぁ鹿乃ちゃんついに⋯!続きが気になって仕方がありません⋯以前雪華紋の印籠は見たことがあるけど本当に美しかったので、雪子さんの着物もさぞかし綺麗なんだろうなぁ。今までの着物のモチーフの中で一番好きかも。
★10 - コメント(0) - 3月5日

野々宮家の女性陣、揃いも揃ってなんて可愛いんだ。特に汐子さんは古き良き大和撫子感を出しつつガンガン行こうぜ感も持ち合わせてるとか最高です。そしてついに春野さんが本気出し始めたぞ……
★13 - コメント(0) - 2月14日

多少意地悪なことを言ったりしてても根っこの部分は温かい人ばかり登場していたので、梨々子の母の嫌な感じがより目につくように感じる。4話目は残酷でとても重いけど最後にほんの少し救いがあったかな……表題作はおばあちゃんのお話だけあってツンデレかわいい。個人的に羽海野チカさんっぽい絵柄で登場人物を想像してたので、巻末のイラストの雰囲気は意外でした。まぁこれはこれでありかな。
★8 - コメント(0) - 2016年12月23日

家族・人間関係の難しさと重苦しさを含みながらも、どの話も救いどころというか温かさがあったと感じます。ただ和馬氏のキャラと首に赤いリボン巻いた阿弥陀様のインパクトに色々持ってかれてどこで感動したのか覚えてない!!
★4 - コメント(0) - 2016年12月16日

両親とおばあちゃんが健在版下鴨アンティークな感じ?雪弥さんが年齢的に下&柔らかに辛辣な分慧ちゃんよりもクセがある印象ですが香乃ちゃんとの相性は良さそうですね。心情描写とお香の薀蓄のバランスがよく取れていてすっと読めます。続きも読まなきゃ。
★7 - コメント(0) - 2016年12月13日

まゆさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

バタバタしてる間に年が明けたどころか2月も半ばになってしまった…… やっと読書の余裕もできてきたので読みたいときに読んで書ける時に感想書いていこう
- コメント(0) - 2月14日 13時07分

著者グラフ

最近読んだ著者:三上延 古野まほろ 阿部暁子 白川紺子 椹野道流 有間カオル 石井颯良 有吉佐和子 蒼月海里 蒼月海里
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お気に入られ(2人)


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