のづる

のづるさんの2月の読書メーター
記録初日
2010年07月20日
経過日数
2443日
読んだ本
80冊(1日平均0.03冊)
読んだページ
24195ページ(1日平均9ページ)
感想/レビュー
50件(投稿率62.5%)
本棚
0棚
性別
職業
クリエーター系
URL / ブログ
自己紹介
TVのおしごと7年め。

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読書グラフ

最近の感想・レビュー(50件)

自分の中で軽視しがちだった「インプット」の重要性を説いており、ハッとさせられた。スポーツ選手が結果を出すためには練習が必須。脚本にも準備期間が必要なのは当たり前のこと。見るべき作品名など、“3年で脚本のプロになる”ためにやるべきことをここまで具体的に書いてくれている本はなかなかない。単純に、読み物としても興味深かった。
- コメント(0) - 2月15日

もちろん面白かったんだけど、本編が濃厚な分物足りなさを感じた。もっと読みたくなる…!
★8 - コメント(0) - 2月9日

8年間無敗というすさまじい記録。その間に生まれた言葉と写真をまとめてくれている。体操っていう一般的には馴染みのない競技についてだけを語った言葉しかないんだけど、“世界一であり続ける人のマインド”っていうのはどんな仕事・夢を持つ人にも刺さるし参考になると思う。まず自分に勝つこと。自信を持つには、積み重ねるしかない。大きな目標を持つ。 体操ファンとしては具体的に「いつどのタイミングで発した言葉なのか」(要は出典)を明記してほしかった。どんな状況で生まれたものなのか、それによって言葉の重みが変わると思う。
★1 - コメント(0) - 2月9日

皆さんが書いている通り、確かにほぼ「百恵と聖子」の本でした。明菜ちゃんに関しては起こった事象を書いてるに留まり、あまり人となりが見えてくるエピソードがなく残念。ただ、この時代を生きてない私にとってはわくわくする本でした。聖子ちゃんって本当に自己プロデュースが上手な人だったんだなあ。自分で、自分の道を切り開いていて。聖子ちゃんカットを自らバッサリ切ったり。言いなりじゃなく、自分の生きたいように生きている。より一層、聖子ちゃんのファンになりました。結婚してからの活躍ももっと読みたかったな。
★2 - コメント(0) - 2月2日

他のレビューを見ても書いてる通り、対談形式だから読みやすいのか読みにくいのか……方言丸出しなこともあり、文章がわかりづらいのがまず一つ。現場の言葉なんだろうけど、想像以上のすごい話は出てこなかったかも…。日航機事故のこととかもっと知りたかったけど、宮嶋さんが行ってなかったのが残念。
- コメント(0) - 1月20日

読み終わったけどほとんど流し読み。三島由紀夫の自決やらあさま山荘事件やら興味深い項目もいくつかはあったけど、ほとんどが作者の自叙伝というか内輪ネタばかり。登場人物の編集者や記者やらの紹介1人1人の紹介がいちいち助長過ぎて、作者の周りの人々は読んでて楽しいだろうけど読者としては…………。「もう1つの昭和史」なんて大層なオビに惹かれて購入したけど、正直イマイチでした。
- コメント(0) - 1月15日

よーやく読了。連載当初から好きな漫画だったんだけど、突然の記憶喪失に正直萎えてましたが…結果やっぱり好きな漫画です。ベッタベタなんやけどいい台詞が多い。「楽しいから笑うんじゃない。笑うからこそ楽しいんや」って言葉は自分の人生の辞書にメモしておきたい。19巻って考えると長いけど、続きを読みたくなります。
★1 - コメント(0) - 1月9日

こんな本に出会ったのは初めてです。正直あたまらへんとか読むのが苦痛だったし、読了後も「トリックは確かに見事だったけど、そこまで話題になる程のことか…?」と一瞬思ってしまった自分を恥じました。著者の仕掛けたトリックに気づかせる一文が、センスあるなーと。 思わず何ページもめくって確認してしまった。違和感を感じさせることなく、自然にこんなトリックを仕掛けているとは。著者の執念がすごい。正直読み進めるのが苦痛な箇所が幾度かあったけど、最後のタネ明かしで帳消しです。
★3 - コメント(0) - 2016年12月30日

のづるさんの感想・レビュー

読んでる本(2冊)


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最近読んだ著者:清水潔 手塚治虫 冲方丁 尾崎将也 三部けい 内村航平 中川右介 宮嶋茂樹,大倉乾吾 長尾三郎 森田まさのり
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