愚者の楽園

愚者の楽園さんの2月の読書メーター
記録初日
2016年10月21日
経過日数
157日
読んだ本
91冊(1日平均0.58冊)
読んだページ
14470ページ(1日平均92ページ)
感想/レビュー
91件(投稿率100%)
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自己紹介
漫画やアニメの感想ブログを投稿中。ブログでネタバレありの感想記事を書いた後に投稿しています。発売からはやや間が空き気味です

読書グラフ

最近の感想・レビュー(91件)

原作OVAに続き3度目の最終回、読むほどに、リディ親子に想い入れてしまいます。「今という時代を守る」為、決断を下す。政治家として私は正しいと思うし、その代価に「自分が一番大切に思う息子」を失いかける展開のが皮肉。ユニコーンに取り込まれて「次の人類」になったバナージに、そんな「結果」はいらん、お前が不幸になるだろ、「そういうのになれる」って可能性だけありゃいいんだよ!って叫ぶリディが本当に好きです。http://gno.blog.jp/izumi/12361200.html
- コメント(0) - 3月23日

他人の過去、仲間をいじくって侮辱する。「洗脳」のメリットを活かす根暗ギリアムがホント手強い。やる事が陰湿で、「いやだな」って思う事をちゃんとやってくる敵というのは手強い。ラストの少佐が必死で、立ち直らせた葉の家族っぷりが前巻に引き続き熱いね! あとナオミがぱっつんぱっつんでした。実にいい。あと自分で言って自爆し続ける薫がホント可愛いし、仕事っぷりに成長を感じます。皆本&谷崎のヤマノススメンもためになった!http://gno.blog.jp/izumi/14711000.html
★1 - コメント(0) - 3月23日

土下座から始まり、大人ぶるくせに、生活能力皆無のダメお姉さんが住み込みに…! 駄菓子知識皆無なので、ココノツが語り手になるのも新鮮で良いですし、着実に「店長」として成長。彼女のおかげで心の再建が進むも、漫画家としての夢をへし折られる事案と、ほたるさん再臨のダブルパンチ! ハジメさんもそも「終わりを始める」って名前がもうね。彼女、絵の知識豊富・漫画技術あり、ダメ人間、…これは逃げてきた漫画家に違いない(確信)。師匠になる? http://gno.blog.jp/izumi/12122560.html
★4 - コメント(0) - 3月22日

15年を経てのブ厚い完結編が刊行! 第2の“四霊”霊亀皇の迫力と、対する復活合体龍虎王のデタラメ攻撃が素晴らしい!孫光龍の狙いや龍の大砲の正体など諸々も回収。亀皇側に戦う気がなく、最強の超機人の格を保ったままの敗戦というところでしょうか。母艦相当の超機人で、潜水艦・魁龍といい母艦大活躍。人物でも、OGでは犬猿の2家が手を取り合って立ち向かうとか歴史の皮肉を感じますね。キャラが多くて活かしきれなかった感は尺的に仕方ないところか http://gno.blog.jp/izumi/19117638.html
- コメント(0) - 3月22日

サキの軍の人物と合流して新展開に! 現在、イズナとフタナでノルマンディー上陸作戦的なのが進行してたり、次々と状況が分かると共に、「これじゃ帰れない」と分かってしまってさあ大変! そこからどんな行動をとるか、散々反発してた彼女の行動がどう繋がっていくか楽しみですね。まさかあんな大物が出てくるとか…。あと町さんサービスカットめっちゃ多い。あとカバー担当がハルカでこれまた可愛い。アヤコの成り立ちが「あるある」で面白かった! http://gno.blog.jp/izumi/19117264.html
★1 - コメント(0) - 3月12日

アニメ版視聴後に購入、結構スパルタだよなーと思ったら、作者さんが編集氏に受けた実体験が元だったっぽくて妙に納得する。そういう人っているよねーみたいな。どうしても比較で見てしまいますが、ゆるふわだけど結構がんばってなんとかしてしまう辺り、やっぱり楽しさと「大丈夫大丈夫」って先輩、友達の存在が大きいですなーって改めて思った。悪い顔しまくりな雛子先輩ホント好きhttp://gno.blog.jp/izumi/18308060.html
★3 - コメント(0) - 3月10日

子供時代・渡仏時代・現代と三世代を駆け抜ける四巻! レストラン経営やアレンジ、小さな積み重ねが今に繋がってるんだなーとしみじみ。本編でも重要な「スペシャリテ」の発想から、遂に野菜料理の魔術師へ踏み出しますが、ここらで一躍名を上げる事件でもあって一気に終了へ向かうのでしょうか? とりあえず「現代」でトラブルになってますが、日向子先輩が楽しそうで何より。http://gno.blog.jp/izumi/17198860.html
★1 - コメント(0) - 3月8日

創真父・城一郎の転落編。情熱的で重い過去、尊敬する男でさえ迷い、潰された「新しい料理の開拓」を恨んで、管理社会を築こうとする薊の歪み具合にも共感します。薊、めっちゃ自信家だから、なおさらキツかったんだろうなあ…。城一郎がもらえると聞いてかつてなくウキウキする薊パパで腹筋が辛い。銀の尊い涙と筋肉といい、城一郎さん愛されすぎだと思ったけど最初からそうだった。ここで「妻」と出会って、彼の信念「ささげる女」に繋がるわけね。1巻に繋がるわ。http://gno.blog.jp/izumi/15415525.html
★6 - コメント(0) - 3月5日

愚者の楽園さんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:福井晴敏,大森倖三,安彦良和,カトキハジメ 椎名高志 コトヤマ 富士原昌幸 高田慎一郎 三宅大志 伊藤美智子 佐伯俊,森崎友紀 タカヒロ,田代哲也 おがきちか
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