大阪のきんちゃん2

大阪のきんちゃん2さんの12月の読書メーター
記録初日
2016年10月20日
経過日数
91日
読んだ本
27冊(1日平均0.3冊)
読んだページ
9555ページ(1日平均105ページ)
感想/レビュー
26件(投稿率96.3%)
本棚
0棚
性別
現住所
大阪府

読書グラフ

最近の感想・レビュー(26件)

見事です!警察内、他省庁、家庭内もろもろの問題を竜崎流でみんな乗り切る。スーパーマンみたい、最後は気持ちがいいです。解説にもありましたが、主人公が周りを変えていくだけでなくだんだんと成長?していくようなところも、人間味を出していて良いと思います。次も期待。
★1 - コメント(0) - 1月18日

のっけから救いがたい事件設定に絶句・・・嫁姑問題、いじめ、引きこもり、家庭内暴力、その他もろもろ・・・こんなの読みたくないと思いながらも、東野圭吾だから読まずにはいられない・・・現代の深層を見事に織り込んで、残酷な物語を紡ぐ魔術師。最後のエピソードはまたグッとくるものがあり、俺は死んだ親父とちゃんと向きあってたろうかと深く思いを沈ませる・・・佳品。
★8 - コメント(0) - 1月16日

ドラマを観て読む。設定がちょっと違っていたが、どっちも面白かった。ドラマは誇張が多いみたいなこと言われていたようですが、それは仕方ないでしょう。小説を読みながらも脳内では勝手に石原さとみが踊っていた・・・校閲の奥深さに感服!ハリー・ウィンストンやマックィーンやベラフィネとかブランド服飾グルメの言葉がさっぱり解らず調べる気力もなし(無校閲)・・・愉快な1冊でした。
★6 - コメント(0) - 1月14日

映画化もするってんで、話題の本を読む。2時間前後でスルッと読めた。 色々と仕事に、職場の人間関係に行き詰まっている人におすすめ。 全体は軽いタッチにも思えるが、だんだんと精神的に追い込まれていく感じは良く出ていたように思います。 親は有り難い・・・死んだ両親を思いだしたところでちょっとグッときた。 もっと深堀りして書いたら更に良いものになるでしょう。
★24 - コメント(0) - 1月10日

芥川賞だということで図書館でひたすら待ってやっとこさ読了。主人公はちょっと異様で、最初は山も谷もない話だなあと読んでいるうち、変な男が出てきてからは益々異様さが増してどうしてそうなるの??という展開に。確かに、現代の表層を捉えており、流石は芥川賞、と思わせるものがあると思う。これで終わりなのか、これからどうなるのか、気になるところなのだが・・・
★39 - コメント(0) - 1月9日

隠蔽捜査シリーズのサイドストーリーというか、スピンオフ短編集。同期で幼なじみの伊丹が主人公の物語、時系列でシリーズの側面を追う形でとても面白い。「試練」は前作「疑心」の前ぶれの話で思わずニンマリ・・・「静観」では竜崎の言ういじめが何だったかに思いいたる。やっぱり名コンビだと思います、この二人!
★4 - コメント(0) - 1月7日

加賀恭一郎シリーズ6作目は短編集でした。5つの小品からなり、一つめ表題と同じ題名はどっかで読んだ気が・・・あ、2作目「眠りの森」と同じバレエを題材にしたもので、作者はバレエが好きなのかなと思った。3つめの話は子供の残酷さに戦慄を覚える・・・最後の話は友達が出てきますが、まあ、刑事をやってると結婚したくなくなっちゃうのではと・・・そんな訳はないか・・・いずれにしてもハッピーエンドはないんですね。
★10 - コメント(0) - 1月5日

年末年始跨いでコマ切れ読書。 全編何となく切ない物語で、親子(父子)関係、家族関係を描く。 タイムスリップ物というか、ある意味ファンタジーで重松清ワールドに誘う。 どこまでやり直せるか・・・
★18 - コメント(1) - 1月2日

大阪のきんちゃん2さんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:今野敏 東野圭吾 宮木あや子 北川恵海 村田沙耶香 重松清 村山由佳 柳広司 辻村深月 久賀谷亮
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