大阪のきんちゃん2

大阪のきんちゃん2さんの2月の読書メーター
記録初日
2016年10月20日
経過日数
157日
読んだ本
229冊(1日平均0.3冊)
読んだページ
78981ページ(1日平均101ページ)
感想/レビュー
46件(投稿率20.1%)
本棚
0棚
性別
現住所
大阪府

読書グラフ

最近の感想・レビュー(46件)

読書芸人のお薦め本、図書館にてだいぶ待ってやっと読めた。不治の病に冒された妻を看病し看取り、弔う物語。主人公はちょっと偏屈な人かな?と思いつつ読み進める。妻の思いを一心に背負う気持ちと、世間の常識、所詮他人ののお節介を厭う気持ち。いや、それも気遣いだと思い直す葛藤が伝わる。大なり小なり、みんなが抱える問題を題材に取り組んだのは貴重だが、自己満足を追求しているようにも感じる。こんな感想こそ、偏屈??「美しい距離」という書名は、言い得て妙。
★17 - コメント(0) - 3月21日

軽い、ライトなノベルです。 ピュアな気持ちで読みましょう。 幽霊モノは、時代小説にした方が読者層を広げられるでしょう。 切ないけど、ほっこりするというのは嫌いじゃないです。 若い人たちがこういうものを読んでいられる世の中がずっと続きますように・・・祈ります。
★7 - コメント(0) - 3月20日

主人公は事故にあって一緒にいた妹を亡くした男の子。喪失体験のただ中にいる父母の前でどうしても自分の思いが伝わらない、伝えられないもどかしさ、何とかしたいと思う気持ち。家族の再生の過程に涙を禁じ得ない。解説にもあるが、悲しみの中に妙な明るさ、そして不思議なかげりと魅力が切なく輝く、まさにそんな物語だった。
★1 - コメント(0) - 3月18日

あかん・・・感情移入するには、年を取りすぎた。 夢見る頃に読む読み物か。 今は高校生でも耐えられないんじゃないだろうか・・・? 純文学をがっつり読んだ後では物足りなさが一入です。 両親の離婚問題が挿入されてやっと持ちこたえたようなもの。設定をもうちょっと工夫したら・・・ううん、映画化してもグダグダになりそうな気がするけど。残念!
★9 - コメント(0) - 3月17日

「13階段」に引き続いて読了。 フィクション(虚構)とは言え、壮大な構想の上、築かれた世界には只々感嘆! イラク、日本、アメリカ、何の脈絡もなく始まる物語が一点に収斂していく様は目を見張り、やがてコンゴで壮絶なサバイバルが展開されるのを息を飲んで読み進めた。 最後は大団円、読後感も最高だった。
★26 - コメント(1) - 3月13日

おすすめ文庫本100!みたいなのにあったので、図書館借り。 若い人向けだろうね。 行き当たりばったりと言っても、いろいろある。 青春18切符なんかは綿密に時刻表と睨めっこしないと遠くまで行けない。 旅の楽しみは行くまでが半分、というタイプには、ちょっと面食らうかも知れない・・・ こういう人もいるんだ、という勉強にはなりました。 これ以降も、こんな感じなんだろうな~・・・
★11 - コメント(0) - 3月5日

NETでおすすめ本に上げられていたので、図書館で借りて読む。 いやー面白かった! 死刑執行の様子や、想像を超えた展開、大いに堪能した。 主人公(どっち?)の今後が気になります・・・
★37 - コメント(0) - 3月1日

加賀恭一郎シリーズ、新参者に続いて読了。 全てがすっきりしない終わり方は毎度のこと。 でも、父親が命を落としても息子に伝えたかったことは、かろうじて届いたことが救いですね。 このシリーズは先が気になってスイスイ読んでしまいます。面白かった。
★20 - コメント(0) - 2月26日

大阪のきんちゃん2さんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:山崎ナオコーラ 七月隆文 高田郁 高田郁 平岩弓枝 藤沢周平 重松清 森見登美彦 伊坂幸太郎 万城目学
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