大阪のきんちゃん2

大阪のきんちゃん2さんの1月の読書メーター
記録初日
2016年10月20日
経過日数
131日
読んだ本
40冊(1日平均0.31冊)
読んだページ
13726ページ(1日平均104ページ)
感想/レビュー
39件(投稿率97.5%)
本棚
0棚
性別
現住所
大阪府

読書グラフ

最近の感想・レビュー(39件)

加賀恭一郎シリーズ、新参者に続いて読了。 全てがすっきりしない終わり方は毎度のこと。 でも、父親が命を落としても息子に伝えたかったことは、かろうじて届いたことが救いですね。 このシリーズは先が気になってスイスイ読んでしまいます。面白かった。
★15 - コメント(0) - 2月26日

上(旧館)を読んでから随分と待って、やっと図書館で借りることができた。 やはり、會舘の広報誌か記念誌のような盛りつけだが、小説仕立ての数々のエピソードは、會舘とそこに関係する人々、知らなかった人々を魅了するものばかり! 参りました。 歴史的な建物ではなくても、その場所が思い出の詰まった所というのは、他にもいっぱいあると思います。 こうして人々の記憶に残るということは、ある意味羨ましいことです。 新新館?の完成後の益々の発展を祈ります、みたいな・・・そんな気分です。
★42 - コメント(0) - 2月23日

良質な純文学に触れ、ちょっとした感動を味わう。 日本、フランス、中近東、アメリカと世界を股にかけた切ない、また残酷な愛の物語。 読み応えがあります。 映画を見ているような気分になりました。 特にラストは・・・良いです!
★39 - コメント(0) - 2月20日

最初は集中力を欠き、なかなか読み進めることができず、誰の子供か、旦那がどれなのか一々頁を戻って確認、そのうちどうでもよくなって惰性で読んでいたが、残り1/3、人間関係が崩壊していくあたりから読書集中力が回復!誰か死ぬか殺されるかとやきもきしたところで、あっさりと終了・・・「八日目の蝉」で激しく感動したのとは対照的でした。お受験を題材にした点は、面白いと思います。音羽の事件がモチーフだと、後から知りました。
★11 - コメント(0) - 2月13日

校閲ガールを取り巻く登場人物5人のスピンオフ短編集。 そうか、ドラマはちょっと設定が違ってたけど、こういう話も含めて膨らませていたんですね。 「かたくなる」は「固」か「硬」か「堅」かのくだりで、電車の中で思わず「笑いを堪えて肩を震わせて」いたのですが、この話(第5話)は壮絶な愛の物語だったので驚いた。 次のトルネードも期待!
★10 - コメント(0) - 2月4日

隠蔽捜査シリーズ5.5。 7つの短編集からなり、表題はそのうちの一つから、それが一番ということかな? 私は、「訓練」が一番良かった。これまでのこともあるしね!
★22 - コメント(0) - 2月2日

「昭和天皇実録」が順次刊行されているが、実際に読んでみると膨大な量で読みこなすのは難儀であり、何か解説本をとこれまた続々と出版されている本の中で、これが今のところ内容的にも分量的にも一番自分に合った一冊だった。天皇の心情は如何ばかりであったろうか・・・
★3 - コメント(0) - 1月31日

加賀恭一郎シリーズ、日本橋署に転勤となったばかりの活躍ぶり。 殺人事件の解決に向けていろんな登場人物を巡って、直接関係のない事柄も拾いながら積み上げていく。 大きな不幸の土の下には、ささやかな幸せの種がいっぱい埋もれているようで、読んで良かったと思わせる。 足で稼ぐ地道さが好きですね。
★33 - コメント(0) - 1月31日

大阪のきんちゃん2さんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:東野圭吾 辻村深月 平野啓一郎 角田光代 宮木あや子 今野敏 井上亮 有川浩 重松清 島本理生
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