しあん

しあんさんの2月の読書メーター
記録初日
2013年03月31日
経過日数
1456日
読んだ本
115冊(1日平均0.07冊)
読んだページ
33758ページ(1日平均20ページ)
感想/レビュー
89件(投稿率77.4%)
本棚
1棚
性別
血液型
B型
職業
専門職
現住所
北海道
自己紹介
森茉莉や谷崎潤一郎、中井英夫が大好きです。耽美なもの、頽廃的なもの、19世紀末を感じさせるものも好きです。バルザックやリラダン、ロデンバックも大好き。
とかなんとか言いつつも雑食で、何でも読みますが。現代文学なら吉田修一、松浦理英子、川上弘美だとかがお気に入り。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(89件)

ふと読みたくなり再読。美しさと、艶めかしさと、腐臭漂う安吾の名作。しばらく桜にまつわる話を読んでいこうかな。
★14 - コメント(0) - 3月23日

新年会での本の交換会でいただいた一冊、ようやく読了(^_^;) 絵がかわいくて面白かったです。2巻以降も読みたくなりました。
★17 - コメント(0) - 3月20日

作家が超絶美人なのを私はテレビで見て事前に知っておりましたが、この作品ではご本人は廃人か貧乏神のような姿で描かれています。創作のプレッシャーによる過度の飲酒、アルコールの影響による記憶の欠落、美人らしからぬ振る舞い、言動が描かれており、アルコール依存症の恐ろしさがわかりやすく描かれている作品かと思われます。
★20 - コメント(0) - 3月19日

いつものペダンティズム炸裂で、今回も楽しく読むことが出来ました。 ちょっと乱歩っぽい雰囲気だったかも。
★16 - コメント(0) - 3月15日

それにしても、手塚治虫の描く女性の裸体って巨乳やなー、と思いながら一気読み。不思議な読後感の残る作品でした。
★13 - コメント(0) - 3月11日

中学校以来の再読。ヴェニスに死すは、ヴィスコンティの映画も見ていて、大好きな作品の一つです。アンドレ ビョルンセンの絶世の美少年ぶりったらないですよね。美しいものが好きな人は、好きな本だと思います。
★14 - コメント(0) - 3月11日

蒔野に読み始めはなんだか苛々させられましたが、それも段々気にならなくなりました。昨夜の読書会で、この本は恋愛を描いているのか、恋愛を通して別のことを描いているのか、という話題になりましたが、恋愛を描いているなというのが読了後の私の解釈です。しかし、もう一度読んだ時にその解釈は変わるかも知れません。ラストシーンを読み終えた時は、まるでギターの複数の音色のような繊細な感動で心が満たされたのが感じられて、胸がいっぱいになりました。
★40 - コメント(0) - 3月5日

いやはや、鏡花同様に観念小説との謗りを受けても仕方のない自己完結型小説なのではございますが、このトリックが実現可能かどうかはさておき、さすがのペダンティズム炸裂なこの味わい。きっとこれが好きな人は、コーヒーより紅茶派だなと思いつつ、しばらく小栗虫太郎を読み込もうと思う私なのでございます。
★11 - コメント(0) - 2月26日

しあんさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

昨日は数年ぶりに脳貧血を起こし、読書バーから途中退場。タクシーで2回意識が飛んだけど、どうにか帰宅。まだ体調は変だけど、お仕事がんばります(^_^;) 昨日は、読み友myc0さん&すすきのメガネさんのラスマージだったのにー‼︎まあ、混み合ってた店内で、一つ座席を空けたってことで(^_^;)
★15 - コメント(8) - 2017年3月25日 7時55分

友達に彼氏が出来たんだが、愛は人をこうも狂わせるもんなんだな(^_^;) と、改めて実感(^_^;) このまま、二人で夢の国にいてくれー(笑)‼︎
★21 - コメント(27) - 3月22日 13時25分

しあんさんのつぶやき

著者グラフ

最近読んだ著者:坂口安吾 鈴木小波 まんしゅうきつこ 小栗虫太郎 手塚治虫 トーマスマン 下重暁子 平野啓一郎 小栗虫太郎 新堂冬樹
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