名古屋

名古屋さんの2月の読書メーター
記録初日
2016年11月16日
経過日数
132日
読んだ本
80冊(1日平均0.61冊)
読んだページ
25898ページ(1日平均196ページ)
感想/レビュー
80件(投稿率100%)
本棚
0棚
性別
職業
IT関係
外部サイト
自己紹介
名古屋に生まれ名古屋に育った後、とある事情で名前まで名古屋になった人。
5年ほど本を読まなかったのですが、久しぶりに読書を再開したら止まらなくなってしまいました。
ほぼミステリ専門。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(80件)

こいつら小学生にしてキャラ立ちすぎじゃね? とは思ったけれども、各編いずれも読み応えのある良いミステリ。 昭和特撮への言及はいちいちニヤニヤしてしまうw
- コメント(0) - 3月6日

いやあ素晴らしい。大正から戦前という、いわゆる探偵小説の時代を舞台にしてるだけでも好物なのに、加えて我等が母校ですよ。 勿論それで話がつまらなければ台無しなんだけど、赤井三尋はこういう小説を書かせたら本当に上手い。 ところで、前から常々赤井三尋は石沢英太郎っぽい味わいだと思ってたんだけど(個人の感想です)、今回もそんな印象。いずれの作家も大好きです。
- コメント(0) - 3月3日

それなりに面白かったんだけど、ちょっと物足りない印象。 視覚障害者が探偵をつとめるという筋立てながら、ストーリーは確かにどれも視覚障害に絡むものの、その探偵だからこそ解けるというような謎の立て方ではないため、なぜその設定が必要か、というところに繋がりにくい。 もちろん、その障害故に事件に巻き込まれたりというところで、小説の要素として機能はしてるんだけれども、そこからもう一歩踏み込んでほしかった。
- コメント(0) - 3月1日

正直に言うとこれはよろしくない。メインである、ボリューム的にも小説の半分を占める5章が、それまでのいい雰囲気をぶち壊した上に出来も良くなくて、ここで一気に萎えた。 だってあんなトリック、如何に説得力持たせようと努力しても無理があるでしょ。 あと肝になる部分を無造作に扱ったせいで隠しきれてないところとか、雑な印象。 前半の雰囲気はグダってる割に楽しめたから、こういう話でまとめてくれたらよかったのに。
- コメント(0) - 2月28日

ラストシーンはすごく良かった。 ただ、怪しげな新興宗教とか、道具立てが少し荒っぽいところが気になる。
★2 - コメント(0) - 2月24日

PKOなど、一歩リアルに踏み込んで書かれているので、興味深く読めた。謎の立て方も解き方も、その現場に即しているからこその妙があって上手い。 ただ、少しエピソード詰め過ぎだったのでは。全部綺麗に有機的に絡んでいるからこそ、ちょっと作り込みが過ぎる印象が残る。
- コメント(0) - 2月22日

時代小説は然程詳しくないのでなんともだけど、面白かった。最終話のような人情話は大好物です。
- コメント(0) - 2月18日

一つ一つのエピソードの切り取り方が面白かった。話によっては極上の話芸のようで。 自分にもう少しSFの素養があったらもっと楽しめたかな、思うともったいないことをした気分。
- コメント(0) - 2月16日

名古屋さんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:秋梨惟喬 赤井三尋 米田京 九頭竜正志 辻堂ゆめ 神家正成 加瀬政広 円城塔 滝沢秀一 白井智之
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