tommy

tommyさんの2月の読書メーター
記録初日
2016年11月10日
経過日数
134日
読んだ本
6冊(1日平均0.04冊)
読んだページ
2042ページ(1日平均13ページ)
感想/レビュー
6件(投稿率100%)
本棚
0棚
性別

読書グラフ

最近の感想・レビュー(6件)

とにかく語りが簡潔明瞭。読むのに苦が無くあっという間に読んでしまう。おかげで、なかなか全貌がわからないという「サイコパス」という存在をわかった気になれる。 この本におけるサイコパスへの処方箋が多くのサイコパスに届けばよいと思うし、そうでない者もサイコパスとの距離感を見つけられる本だと思う。
★7 - コメント(0) - 3月1日

「逃げ恥」ブームの中で、古典的な結婚の話である。男は外に、女は内に。この時代の結婚生活には、ある種の諦めと、それを受け入れて当然とする向きがある。それは、「結婚」や「幸せ」には型があり、それに沿っていることが社会的に意味があったからであろう。その型が今は疲弊し、それによりすべからく皆、家庭に対して「努力」をする必要が生まれた。家庭を、相手を、自分を向上させ、できなければ「努力不足」とされる時代である。家庭は過ごすものから、磨き上げるものとなったのだ。逃げ恥のあとに、家庭を考えるにちょうど良い一冊である。
- コメント(0) - 2016年12月28日

戦後から参議院と政局・議長・会派・制度等を概略するものだが、その時代を知らなくとも参議院の態度がわかるようになっており、この種の本としては読みやすい。奇しくも先日、「野党においても参議院へのコントロールが出来ていないのでは」という記事があったと記憶する。参議院とは、独自の生き物であり、衆議院や行政とは別の「風」なのだと感じた。
- コメント(0) - 2016年12月20日

素直になりきることなどできない人間のそのまま。少しの後悔を携えながら日常を生きる様が胸を打ちます。
★8 - コメント(0) - 2016年11月27日

ノンフィクション。だが、フィクションとして読むくらいが、心の距離としてちょうど良い。物事は一面からは全部はわからない。正義と焦燥。
★2 - コメント(0) - 2016年11月10日

流行りの地政学がざっとわかる本。入門としては良著。パラダイスシフトが起こって世界の見方が変わる本。
★2 - コメント(0) - --/--

著者グラフ

最近読んだ著者:武楽清 中野信子 遠藤周作 竹中治堅 重松清 國重惇史
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