脇役

脇役さんの2月の読書メーター
記録初日
2001年06月30日
経過日数
5749日
読んだ本
90冊(1日平均0.01冊)
読んだページ
24003ページ(1日平均3ページ)
感想/レビュー
14件(投稿率15.6%)
本棚
12棚
現住所
東京都

読書グラフ

最近の感想・レビュー(14件)

著者のことをよく知らない私でも、彼の実績をダイジェストで楽しめつつ、役に立ちそうなこともちりばめられている。想像よりもまともな本で拍子抜け、一気に読めた。編集者や家族などへの感謝など、あとがきによく見られる文言が一切ないのも著者”らしい”と感じた。
★6 - コメント(0) - 3月16日

小説家が自著を紹介しつつ創作の裏側を語る本は、平野啓一郎の「私とは何か」以来2冊目。 ノンフィクションの野村進「調べる技術・書く技術」を加えれば3冊目。「アイデア」や「ダイジェスト」など、どんな分野にも通ずるであろう方法として紹介され興味深かったが、それ以上に阿刀田の小説を読んでみたくなった。作家が自身の作品を語るメイキングは、映画や音楽のそれと同じように、新しいファンを生む高い営業力となることを実感した。でも、次は著者が紹介していた松本清張の「黒い手帖」を読むとしよう。
- コメント(0) - 3月15日

取材量は豊富だが、人物へのインサイトが深く描かれているわけではないので、震災ノンフィクションやビジネス書と捉えると、物足りない印象。ネット記事として読みたい内容と感じた。そういう意味では「未来への学び」というサイトがあることを知れたことが収穫だった。https://miraimanabi.withgoogle.com/ 
- コメント(0) - 3月12日

「技術を紹介するのが本書のねらい」と冒頭にあるように、惜しげもなく自身のノウハウを紹介しているだけでなく、実例として掲載された著者作品が素晴らしい。「女子中学生集団飛び降り自殺」の取材で当時無名の杉山春(ネグレクト)に援軍取材を依頼するエピソードなど、作品が生まれるまでの裏側も読み応えがある。今回は図書館の蔵書で読んだが、迷わず購入し保存版とする。
★6 - コメント(0) - 3月8日

Appleやマイクロソフト、ジョブスやビルについてのくだりよりも、後半はビジネス書として楽しめる。「文系と理系の交差点」や「計画された偶発性」などが興味深い。
★1 - コメント(0) - 3月6日

「人を資源と考える」「子どもは神様の贈り物、年寄りは芸術の賜物」経験から綴られる、生き生きとした言葉が染みる一冊。
★1 - コメント(0) - 3月6日

ノムさんの本は数あれど、8つのテーマを、師と教え子の立場から語られる。今までも語り尽くされた内容でも、本は編集によって価値が変わるという好例か。
★2 - コメント(0) - 2月27日

タイトルはともかく、デンマークを体系的に知れる良書。
★1 - コメント(0) - 2月25日

脇役さんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:みうらじゅん 阿刀田高 林信行,山路達也 野村進 成毛眞 澤渡夏代ブラント 山田太一 吉村昭 野村克也,宮本慎也 銭本隆行
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