わい

わいさんの2月の読書メーター
記録初日
2016年12月11日
経過日数
106日
読んだ本
27冊(1日平均0.17冊)
読んだページ
10988ページ(1日平均64ページ)
感想/レビュー
17件(投稿率63%)
本棚
0棚
性別
外部サイト

読書グラフ

最近の感想・レビュー(17件)

何が本当で何が嘘なのか。誰のいつの話なのか。全てが嘘のような話。前作の『悪童日記』、『ふたりの証拠』はなんだったのか。3作まとめて読むと、さらに混乱の極み。でも、クセになるのが不思議。
★1 - コメント(0) - 3月23日

シェイク・スピアに関する長編。今回は本の謎解き以外にも進展があるのが面白い。
★40 - コメント(0) - 3月20日

シリーズ二作目にして初めて双子の名前が出てきた。名前が出てきたことにより、一作目よりもパーソナルに感じられた。淡々とリュカの日常を描く。リュカ本人は充実した生活のように描かれているが、見てるこっちとしては殺伐とした印象。テンポよく進む話は、読むのを止めることができないくらいだった。
★2 - コメント(0) - 3月14日

四番目のサリーから五番目のサリーへの道のりが一番難しかったのだろう。サリーが認識しないジンクスは、そのままサリーが認識しない憎悪や憎しみ、復讐の具現化した姿。誰もが持ち合わせているいろんな感情をその感情ごとに人格を作って、それぞれの人格に一つ一つの感情を当てはめるのは、核となる人格としては合理的な流れなんだろうけど、不安定で未完全。人間が様々な感情をいかに複雑な形で内包しているかがわかった。そして、それでこそ人間となり得るのだろうと思った。
★1 - コメント(0) - 3月13日

COBOL開発、SIer開発、協力会社。わかっちゃいたけどすべてがクソに思える。 やりたいようにやる。それをやるだけの技術と心の強さを身に付けたいと思った。
- コメント(0) - 3月11日

戦争のため、祖母のもとに疎開した双子の少年を描く。厳しい環境からか、無感情そして合理的な考え方に進んでいく様は、なかなか狂気を感じる。 主人公は双子なのに、文章は常に一人の行動のように描かれているのが不思議だった。
★2 - コメント(0) - 3月9日

シークレット5でお茶会をしょうとする場面は、サリー的になかなか衝撃だったんだろうな。実際にこのような人に出会ったときに、エリオットのように真摯に向き合えるか自信がない。また、どこに魅力を感じ得るのか、なかなか難しいところ。
★1 - コメント(0) - 3月7日

何度読んでもラストは涙する。ダニエル・キイス本人も書いてるけど、「共感」って言葉がずしっとくる。
- コメント(0) - 2月28日

わいさんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:アゴタ・クリストフ 三上延 アゴタクリストフ ダニエルキイス ポールグレアム J.K.Rowling コルムトビーン レイモンド・クーリー アラン・ディー・フォスター サイモンシン
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