bibliophage

bibliophageさんの12月の読書メーター
記録初日
2016年06月04日
経過日数
236日
読んだ本
108冊(1日平均0.04冊)
読んだページ
34755ページ(1日平均14ページ)
感想/レビュー
7件(投稿率6.5%)
本棚
2棚
性別
年齢
29歳
血液型
A型
職業
公務員
現住所
福岡県

読書グラフ

最近の感想・レビュー(7件)

お笑いコンビ米粒写経の居島一平さんがラジオで薦めていたので読んでみた。読むのに根気が必要だったが内容はかなり深いもので、なるほどと思うことが多かった。これを機に坂口安吾さんの作品を読んでみようと思った。
★2 - コメント(0) - 1月18日

全6話の短編集。それぞれのタイトルは読み始めはなんのことかと思うが、読み終われば納得の一言。どれも秀逸な話であっという間に読み終わってしまった。個人的には長い休日が一押し。
★19 - コメント(0) - 1月3日

様々な要素が絡みあった重厚な作品。用語を調べながら読んだため勉強になった。なかでもアニミズムという言葉は初耳で、作品中に人工知能と魂の親和性について神道(八百万の神?)の観点から論じてあったことが非常に印象に残っている。
★3 - コメント(0) - 1月3日

どんな人でも大なり小なり他人の目線は気になることかと思う。今回の話はその自意識の相違がもたらす事件。物語終盤、主人公折木奉太郎が絡まった糸を解きほぐすシーンにカタルシスを感じた。
★11 - コメント(0) - 1月3日

全7話の短編集。この本のタイトルと同じ、遠回りする雛のラストが爽やかで良かった。
★8 - コメント(0) - 1月3日

終盤になるにつれてページを読み進める手が震えてしまった。取り巻く人々とのエピソードが胸を打つ。真っ直ぐな人柄、真っ直ぐな生き方が、多くの人を惹きつけ、読者である自分まで惹きつけられてしまった。読書で初めて涙した。
★9 - コメント(0) - 2016年12月25日

12/22〜24に旅先で購入、移動中に読了。クリスマスにまつわる短編6作品。ほろ苦かったり、暖かかったり、色々な感情を発露させてくれる本。
★30 - コメント(0) - 2016年12月24日

著者グラフ

最近読んだ著者:坂口安吾 米澤穂信 さかき漣 水野敬也,小林昌平,山本周嗣 大崎善生 朝井リョウ,あさのあつこ,伊坂幸太郎,恩田陸,白河三兎,三浦しをん スティーヴン・レヴィット,スティーヴン・ダブナー 岸見一郎 細野真宏 アンドレアガシ
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