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IKRさんの2月の読書メーター
記録初日
2016年11月05日
経過日数
142日
読んだ本
49冊(1日平均0.35冊)
読んだページ
21676ページ(1日平均152ページ)
感想/レビュー
49件(投稿率100%)
本棚
1棚

読書グラフ

最近の感想・レビュー(49件)

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三顧の礼。劉備は人を惹きつける力が強い人だが、この三顧の礼では特にすごかったと思う。劉備を拒絶しながらも、劉備が訪ねて来るのを待ってしまう孔明にグッときた。長板で王安が死んでしまった所も本当に泣けた。今までの巻では、怒る劉備を庇う様な事ばかりさせられている張飛の姿が辛くて、劉備をそこまで慕う理由がわからなくなった時もあったが、張飛と劉備の絆を改めて強く感じることもできた。悲しいけどいい巻だったと思う。
- コメント(0) - 3月26日

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張飛結婚。お似合い夫婦。張飛がいい味を出している反面、関羽が出てこない。本当に目立たない。正直その点は残念。劉備の笑顔を見て動揺する徐庶に笑った。劉備の謎の魅力はどの本でもすごい威力だなあ。劉備は少しめんどくさい人物だと思うのと同時に好感を持てる部分もあるのだが、この物語の曹操があまり好きになれない自分がいる。
★1 - コメント(0) - 3月26日

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曹操の存在感をより強く感じた巻だったと思う。劉備は突然感情的になる面があるなど徳の人という風には見えない人物像だが、正史を強く意識した作品との事なので、こういう劉備もありだろうという感覚で読めた。ただ関羽や張飛がこの劉備の様な正直めんどくさい人物に命をかけられるほど惹かれるという感覚が少し掴みにくくなってきた気がした。特に張飛が劉備の尻拭いの様なことばかりしている感じで読んでいて辛い。
★4 - コメント(0) - 3月24日

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李白の寂しさは体の中を風が吹き抜けてゆくような寂しさ。杜甫の寂しさは押しつぶされそうになる寂しさ。杜甫は漢詩の世界で革命的な創作をしてきた偉大な人だが、李白が人々に愛される詩を作ってきたと言うのはわかる気がした。どちらが上ということはない。李白も杜甫も比べようがない。この本でそれがわかった。
- コメント(0) - 3月23日

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呂布の李姫との話、赤兎との別れ、そして最期。泣けた。この物語の呂布は強いが寂しげで、人間味に溢れていた。
★3 - コメント(0) - 3月22日

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呂布にとても惹かれてしまう。他では見たことがないタイプの呂布。後は張飛がやっぱり好きだ。めちゃくちゃ兄大好きで優しい。人間らしさが今まで読んだどの三国志よりもずっと増していて、気がついたらのめり込んで読んでいる。
- コメント(0) - 3月22日

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再読。面白かった。劉備たち三兄弟や呂布の姿に心が熱くなる。登場人物みんなが魅力的で、読んでいてとてもドキドキする感じ。劉備がただのいい人で無いのがいい。張飛がいい子でかわいい。呂布が他の作品とは違ってとても気になる存在。
★1 - コメント(0) - 3月21日

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下巻に入ってから、どんどん話にのめり込んでいくように読んだ。初期に感じていたエマに対するイライラのほとんどを下巻ではエルトン夫人が持っていってくれた。エルトン夫人のあの性格の悪さが最後まで変わらなかったのはある意味で清々しい。エマは頭はいいがどこか抜けていて勘違いが多いが、逆にそこに共感でき、最初ほどの嫌悪感は感じなくなっていったと思う。ナイトリーさんが完璧過ぎてかっこよかった。彼の態度から2人が結ばれるのは予想がついてはいたが、告白から結婚に至る話を読んでやっぱりドキドキしたし無事に結婚してホッとした。
★3 - コメント(0) - 3月14日

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