ハルマッチ・ハセ

ハルマッチ・ハセさんの2月の読書メーター
記録初日
2016年12月21日
経過日数
95日
読んだ本
1343冊(1日平均14.13冊)
読んだページ
436845ページ(1日平均4593ページ)
感想/レビュー
92件(投稿率6.9%)
本棚
4棚
自己紹介
最近好きな親戚の人
父の弟、長野在住。ファーストネーム、サダム(日本人)
見た目、ダニーデビート。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(92件)

初めて読む人です。この人はいつもこういう感じなんでしょうか。あんまり説明なくどんどん話が進んでいき、ちらほら材料が見えてくる。なんだかラテンアメリカ文学読んでるみたいだった。雑なようでいて並んでいる文章はきらめきを感じる。 子供の頃、海が近かったのでよく浸かりに行った。元は瓶のガラスだった物がが割れて、長い間波に洗われて小石のように丸くなっているのを必死に捜したものだ。水の中で太陽の光が当たり、それはそれは美しかった。荒れすさんでいるようで、意外とこういう記憶は消滅しておらず時々読書の合間に顔を見せる。
★13 - コメント(0) - 3月24日

お耽美である。後ろに羅列してある解説を照らし合わせて読む。読んでる時は別に「ふんふん。」ってな感じでやんすが。時間をおいて読書を再開する時にこの本をザッとイメージすると、ドサッと疲労感がくるのです。真夏の湿度にやられた、みたいな。多分今まで弊害されてきた性倒錯者の情念です。別に面白くなくもないので読み進めます。疲れますけど。
★6 - コメント(0) - 3月22日

グェヴァラかっこいいステキ!と褒め称える本とは違い、彼の演説やインタビューを集めたもの。名言集というより、文章の中に拡大して書体を変えてる箇所があり、そこがいわゆる名言ということらしい。私のように知識皆無な人間がいきなり手に取っても「もうちょっと勉強してから」読んだ方が理解するのは効率がいい。 読んでいて、昔のサムライみたいだと思った。思想の前には個人の生死は重要じゃない、らしい。 ほんと忠臣蔵とか理解できないわあと思っていたけど、そもそも私なんかは理解をしようとさえしていない。
★5 - コメント(1) - 3月21日

最初の小泉八雲の妖怪退治はおもしょかったろも、あとはよーわからんかったてえ。最後のあれ何MMOいうのがわからんけえ、あれらかの、ドデカミンにたまについてる茶色い猫が出てくる衛星ゲームみたいなこというのらんだー?おばちゃんひきこもりだっけさー、世の中のことよーわからんのらこって。わかいもんの真似してハイカラくっせ本読んでみたろもよーわからんかったてえ。
★5 - コメント(0) - 3月20日

うーん、微妙。途中までは良かったけどなあ。旦那失踪後からの作者の意図がいまいちわからん。それまではいろいろあったけど、今はそれなりに幸せなおばさんの日常で結構面白かったが。旦那失踪によりストレスで痩せてきれいになり、過去のやさしい自分は死んで冷酷な自分が出来上がった。うーん。なんだこれ。これがベストセラー、映画化と言われてもなあ。残念な本だなあ。冷酷って言ったって旦那に対してだけで、他は変わってないんじゃないかね。日本昔話のように説教臭い感じが残る。
★9 - コメント(0) - 3月19日

なんだか、波に乗れなかった。一つ一つ丁寧に書かれた短編なんだろうが。この本だけでないが、人と人との気持ちを文章にするのが、この人の作風なのだと思うが。なんだか世の中を見てる目線が普通の人とは違ってる人だなあ、とは思っていたものの、今回はピンと来ませんでした。多分根っこに「人を愛するというのは結局どういうのが正解か」みたいなつきつめがあり、自分には極めて苦手分野だったのだと思います。
★4 - コメント(0) - 3月19日

マニーフレッシュの地元がニューオーリンズと知り、漠然と憧れ、その後ジャズの聖地とやっと知ったわけでございます。自分にとってこの本は教科書のようなものでございました。合衆国の中でも独特の歴史を歩んできていて各地区ごとに人種のコミュニティができており、それによって今回の事件が起きてしまった訳ですが。コミュニティ自体は悪くないのだが、なぜだか対抗意識が生まれてきて命を奪ったりするのは、本末転倒でございます。しかし集団にいると麻痺してくるのです。そこにあるルールが自分の天命であるかのように。
★8 - コメント(2) - 3月19日

やっぱり表題作がずばぬけて面白いな!こういう生活密着型SFは大好きだ!離婚して歩いて森に行ける距離に引越てきた母親と男女の子供の生活。成長するに連れて男子がひきこもりみたいになってぶくぶく太っていき、いきなり「私は女王」などと言い、大嫌いだったおばあちゃんが死にそうだとわかると毎日お見舞いに行く。他は小粒ながらも、今まで読んだことないような作品に狂喜。てっきりメランコリックな冷たい湿度のある本かと思って手に取るが、全くドライだった。ロシア、ドイツ、インドにはずれなし。
★4 - コメント(0) - 3月16日

ハルマッチ・ハセさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

あーあ。どうやっても落ち込む。会社で一緒に働いていた人が倒れて意識不明。もう3日位経つ。
★2 - コメント(1) - 2017年3月25日 10時11分

電車にて。ゼクシィの宣伝でよしもとの芸人が出てるのね。 全く知らなくて、「ことうげ」という文字で、プロレスラーの小峠篤志さんかと思って、のりだして見てしまったわ。プロレスっていっぱい雑誌に出てる人が強いのかなんだかよくわからない。でも小峠さんは地味にやって来た人で自分は結構好き。 ズボンがピンクで覚えやすい。
★2 - コメント(0) - 3月24日 17時53分

ハルマッチ・ハセさんのつぶやき

著者グラフ

最近読んだ著者:ジェームズ・ロリンズ,レベッカ・キャントレル ねこまき(ミューズワーク) いしいしんじ ジャック・ダデルスワル=フェルサン エルネスト・チェ・ゲバラ グレゴワールドラクール 伊藤たかみ 田中啓文 アンナスタロビネツ レイ・セレスティン
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