wadaya

wadayaさんの12月の読書メーター
記録初日
2016年11月24日
経過日数
59日
読んだ本
35冊(1日平均0.29冊)
読んだページ
10675ページ(1日平均83ページ)
感想/レビュー
35件(投稿率100%)
本棚
1棚
性別
年齢
44歳
血液型
A型
職業
サービス業
現住所
東京都
自己紹介
何でも読みますが、本おたく…ではないです。好きな作家は開高健、大江健三郎、安部公房、村上春樹あたりかな。大沢在昌、誉田哲也、沢木耕太郎も好き。他にお酒も好きだし、フライフィッシングもやります。とにかく神保町が好き。会社帰りにふらっと安くて美味いもの食べて、本屋覗いてます。ああ、それから、最近のお気に入りは、伊坂幸太郎。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(35件)

とにかく読みやすい。500頁が苦にならない。くすぐられるようなユーモアも散りばめられ、センスを感じてしまう。人気作家だと知って敬遠していたのだけれど、読んで良かったと思う。直木賞貰ってなくて意外。でも文壇に好かれないって、わかりやすいな(笑) 人生に影響するような本じゃないけど、本ってそれだけじゃないし。僕はとりあえず、他に3冊買った。今、忙しいけど、空き時間に読むのが楽しみだ!
★7 - コメント(0) - 1月21日

ちょっと簡単にコメントできる小説ではないですね(笑)それでも「手紙」というものは良いものだなと思いました。手紙は時を超えることができる。後から事実を知る場合でも、その事実が未来にとって必要なピースだったんだと思えるから。輪廻転生という考え方がこの小説の核心部分だと思いますが…生と死が入れ替わりだとは思いたくない。だから康さんは死なせたくなかった。
★3 - コメント(2) - 1月11日

「ソウルメイト」という造語がある。魂の伴侶という意味だけど、僕は好きな言葉です。死ぬまでの間に一瞬でもいいから、そう思える人と出会いたいと思う。そしたら浮気って概念消えるんじゃないかな(笑)東海さんはそういう人が見つかったら、明らかな証拠があるからわかるっていうけど、案外勘違いだったりする(笑)そうやって、失敗しながら毎回自分に裏切られて行くしかないんだと思う。歳をとるって、そういうこと。最高の恋愛もその先に待っているかもしれない。明生が出会ったように。だから人生って素晴らしいと思えるんだと思う。
★7 - コメント(1) - 1月10日

超、読んで良かったあ〜!晴れ晴れと泣けた〜。文章も読みやすくて、分量もわきまえてて、さすが!慈雨さんと栄さんは素敵だなぁと思うし、ちょっと羨ましい。いや、ちょっとじゃなく羨ましい!こういうの読むと、ホント幸せになる。
★1 - コメント(0) - 1月9日

二十年以上前に読んでいたが、今回映画化を前に再読。読み返して良かったと思う。遠藤周作という作家は私にとって特別である。私は氏が学長をされていた時代の映画学校の生徒だった。日本人の宗教観がこの小説の根底にはある。泥沼のような…と表現されているが、自然崇拝とは異なる実体としての「神」が根付いているとは言えない。ただそのことで、信仰を持つ者と持たざる者と、どちらが苦しまなかったとは言えない、と言っている。その両方に平等に与えられたのが皮肉にも「沈黙」であり、不条理という哲学がその背景にあるのではないかと思った。
★24 - コメント(0) - 1月9日

この作家さんも誕生日が一緒なので、気になっていたのですが、今回完読できました。正直、男も男なら、女も女だな、と思ってしまいました。自分としてはライトな小説だと思うけど、そのライトさが読みやすくて良いのだと思いました。ライトと言ってしまうと悪く取られるかもしれませんが、この内容を重くされても、さらに重くて読めないかもしれない。だから言葉は悪いけど、これで良いのだと思う。偶然が重なり過ぎるのはリアリティを欠くけど、そこは小説ということで(笑)
★1 - コメント(0) - 1月8日

描写がしつこくなくて、読みやすくて、あっと言う間に読んじゃいました。コンプレックスを抱えた子って、もうちょっと違う感情を持ってるのかなぁって勝手に思ってた。人それぞれなんだろうけど、胸が熱くなる場面も多くありました。基本的にアイコはピュアなんだよね。家族に愛されてきたという自信が、そこまで卑屈にさせなかったのかも。コンプレックスと言うより、オタクっぽくて可愛いらしいなと思いました。最近、相性の良い読書家さんの読んでる本を参考にして本を選んでます。ハズれないですね(笑)
★5 - コメント(0) - 1月4日

女性に向けて書かれたエッセイだが、男性が読んでも充分共感できる内容だった。つまり、人の脳は男だから女だからと簡単に分類できるものではなく、傾向はあるにせよ、基本的に人としての感情の土台の上に成り立っている。男だって失恋に苦しむ。消えてしまいたいと思うことだってある。見苦しく、カッコ悪い自分に嫌悪する。失恋ってそう言うものだと思います。さよならから学ぶこと…ありますよね。今、苦しんでる人がいたら、男女問わず手にとってみてほしい。
★1 - コメント(0) - 1月1日

wadayaさんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:伊坂幸太郎 白石一文 山田詠美 遠藤周作 唯川恵 島本理生 川上未映子 村上春樹 綿矢りさ 吉田修一
wadayaさんの著者グラフ

お気に入り(2人)


お気に入られ(3人)


ログイン新規登録(無料)